ウンヒの涙 第75話 あらすじ ジョンオクが姿を消していた本当の理由と、チャ・ソックが裏で動く

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今回は、ずっと行方不明だったハン・ジョンオクがついに帰ってきます。亡きキム・ヒョンマンのお墓で、ウンヒとの再会シーンがあるんですが・・・泣きそうになりました。

そしてジョンオクが消えていた本当の理由がわかるんですが、これが予想外で。あんな事情があったとは。

一方チャ・ソックは、婚約式でめでたいムードの中、舞台裏ではしっかり手下に指示を出しています。この人は本当にぶれないですね(嫌な意味で)。

それでは75話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 75話のあらすじ

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今回は亡きキム・ヒョンマンのお墓から始まります。

ウンヒが墓前に立っていると、そこに育ての母・ハン・ジョンオクがいました。二人は涙を流しながら抱き合います。ジョンオクが家を出たことを謝ると、ウンヒは「母さんのせいじゃない。もうどこへも行かないと約束して」と泣きながら告げます。ジョンオクも二度と離れないと約束します。

ウンヒが責めないんですよ、ちゃんと。置いていかれたのに「あなたのせいじゃない」って言える。この子は強いですね。

ジョンオクがなぜ墓の場所を知っていたかを尋ねると、「少し前に知り合いから教えられた」と答えます。

その頃ソウルホテルの社長のもとに、部下のチェ室長から報告が届きます。「ジョンオクが無事にお墓で見つかり、仁川へ戻っています」と。ウンヒの実の母親である社長は安堵し、静かに言います。「子供を捨てた自分が今さら名乗り出るのは厚かましい。24年も待ったのだから、これからも待つ」と。

24年・・・。この人も24年ずっと遠くから見てたんですね。手を伸ばせないまま。

仁川の集合家族のもとにジョンオクが戻ると、みんなが大喜びします。家には幸せなムードが戻り、ウンヒも嬉しそうです。

その後、ジョンオクは知人の老人に本当の事情を打ち明けます。ソウルホテルの社長が実はウンヒの実の母親だと知っていた。自分がそばにいると実の親子が会いにくくなると考え、ウンヒを突き放すために姿を消したのだと言います。

えっ、そういうことだったの・・・。冷たくしてたのじゃなくて、ウンヒのためだったんですね。でもそれ、ウンヒ本人には何も言ってないわけで。あの子どれだけ傷ついたか。

老人はジョンオクに言います。「育ての親も親だ。バカなことを考えず、ここでクッパ屋を再開しなさい」と。周囲の人たちも「心無い噂を信じる客には売らず、味のわかる人にだけ売ればいい」と励まし合い、みんなでクッパ屋の営業再開を決めます。温かいシーンでした。

一方、チャ・ヨンジュとイム・ソンジェの婚約式が無事に終わり、チャ・ソックの家族は喜びに包まれていました。そこへジョンオクが仁川に戻ったという知らせが入ります。

ジョンオクが消えてくれていたことに内心安堵していたチャ・ソック。複雑な心境のはずですが、妻のイ・グムスンに「様子を見に行くべきだ」と促されると、心配そうな顔で集合家族のもとを訪れます。ジョンオクが無事に帰ってきたことを喜んで見せて、慰めの言葉もかけて、取り繕います。

でも帰ってから、裏で手下に電話をかけます。「ヨンパリが二度と現れないようにしろ」と。電話を受けた手下たちも、何か後ろめたいことを隠しているのではないかと怪しみ始めます。

町では、班長と呼ばれる男性がボンドサという男に鍼を打ってもらったら腕が上がらなくなるという騒動も起きていました。家族たちがヤブ医者を捕まえようと探し回りましたが、ボンドサは苦しい言い訳をしながら逃げてしまいます。

75話を見て一番きつかったこと

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チャ・ソックの手の早さ、ですよ。

婚約式でめでたいムードの中、ジョンオクが帰ってきたと聞いてすぐ心配そうな顔で会いに行って、その後すぐ「二度と現れないようにしろ」と電話する。この切り替えの速さが気持ち悪い。

ジョンオクが消えていた理由が、ウンヒのことを想ってのことだったとわかった直後だけに余計に。あの人がそんな思いで動いていたのに、チャ・ソックはその裏で「邪魔者を消せ」と動いている。

まぁでもジョンオクが帰ってきたこと自体は良かったです。老人の「育ての親も親だ」という一言、ジョンオクにとって一番必要な言葉だったと思います。クッパ屋が再開されるといいですね。

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