ウンヒの涙 第121話 あらすじ イ・グムスンの告白とチャ・ソック、貯水池の遺体を確認する

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イム・ソンジェがイ・グムスンのもとを訪ねると、「チャ・ソックは借金を返すどころか借りに来た」「24年前の事件を調べていた矢先に事故に遭った」という話まで飛び出してきました。イ・グムスン、全部気づいていたんですね。

その一方でチャ・ソックは国会議員候補となり、関係者と祝杯を挙げています。そして貯水池では、釣り人が遺体を発見します。目撃者として名前の出ていたキム・ヨンパルかもしれないというので、チャ・ソックが確認のため現場に連れ出されることになります。

それでは121話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 121話のあらすじ

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インチョンの豆腐工場では、イム・ソンジェが工場長に何も相談せず取引先を全部変えてしまったため、工場長が激怒しています。そこへチャ・ソックが現れ、給料アップや後継者指名をほのめかして機嫌を直させ、見舞金を手渡しました。

ソンジェ、気持ちはわかるけど根回しがなさすぎた。現場からしたら急に仕入れ先が全部変わるって話ですからね。

イム・ソンジェは「イ・グムスンさんに心配をかけたくなかった」と説明し、チャ・ソックもそれを受け入れます。チャ・ソックの懐柔の手際はいつも手慣れています。

ソウルホテルでは、車椅子に乗ったイ・グムスンが久しぶりに出社します。陰口を叩いていた従業員たちをその場で一喝しました。

車椅子でもこの圧。さすがでした。

社長室に入ったチャ・ソックは、金庫のダイヤル番号が変わっていることに気づきます。イ・グムスンが密かに何かを探っているのではと、警戒を強めます。

その後、イム・ソンジェがイ・グムスンを訪ね「父が借りた手形は必ず返します」と伝えると、イ・グムスンは「チャ・ソックは返すどころかまた借りに来た」と打ち明けます。それだけでなく、「24年前の事件を調べていた矢先に事故に遭った。目撃者のキム・ヨンパルとヤン社長が姿を消した」とも語り、チャ・ソックへの疑念をはっきりにじませました。

自分の事故とチャ・ソックを繋げてずっと考えていたんですね・・・。それをソンジェに話してくれたのがなんか良かったような、でも同時に怖いような気持ちになりました。

イム・ソンジェは母のハン・ジョンオクのもとへ行き、「キム・ヨンパルを見たことがあるか」とカマをかけます。ハン・ジョンオクはシラを切りましたが、後でチャ・ソックに「ソンジェが昔の事件を知ったんじゃないか」と不安を打ち明けます。チャ・ソック自身も金庫の件で神経をとがらせていて、「イ・グムスンから何か預かっているものはないか」とハン・ジョンオクに聞いていました。

クッパ屋のミジャが新婚旅行に出かけ、スンドクがビナスの留守番を任されることになりました。

チャ・ソックは食品連合会の支援を受けて正式に国会議員候補となり、関係者たちと盛大に祝杯を挙げます。権力に完全に取り込まれているような様子でした。

そんな中、貯水池の湖畔で釣り人が遺体を発見します。知らせを受けたチェ・ジョンテはチャ・ソックのもとへ行き、「廃品回収業者の男らしい。キム・ヨンパルかもしれないから、顔を知っている社長に確認してほしい」と頼みます。チャ・ソックは急用があると渋りましたが、チェ・ジョンテに強引に現場へ連れ出されます。

到着したチャ・ソックは、警察に促されてブルーシートをめくり、遺体の顔を確認します。

ウンヒの涙 121話を見て思ったこと

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一番印象に残ったのは、イ・グムスンとイム・ソンジェの場面です。

「24年前の事件を調べていたら事故に遭った」と本人がはっきり口にしたこと。ここまで語るとは思っていませんでした。もうチャ・ソックへの疑念というより確信に近い状態なんじゃないかと思います。

なのにチャ・ソックはお祝いで祝杯を挙げているわけで、権力の味に完全にやられてますね。

ハン・ジョンオクがチャ・ソックに「ソンジェが気づいたかもしれない」と告げ口するのも、見ていてイライラしました。息子より自分の立場、なんですよね結局。

チャ・ソックがブルーシートをめくったときの表情が気になって仕方ないです。

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