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クルミットです♪
チャ・ソックが部下にチョ刑事の拉致を命じるシーン、正直最悪でした。貯水池の遺体がキム・ヨンパルだという事実が、じわじわと色々なところに波紋を広げていく124話です。そしてイ・グムスンが墓前でぶつける言葉が、後半にずっしりきます。
それでは124話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 124話のあらすじ
貯水池の現場にやって来たチャ・ソックは、かつてこの事件を担当していたチョ刑事と鉢合わせします。「身元不明の遺体がキム・ヨンパルかどうか確認しに来ただけだ」ととぼけながら、チョ刑事を自分の車に乗せようとします。
でも断られた。
ここで車に乗っていたら、チョ刑事はどうなっていたんでしょう。想像したくないですね。
チョ刑事が単独で動き始めたことで、チャ・ソックは焦ります。チョ刑事がイム・ソンジェに接触してキム・ヨンパルの件を話すことを恐れ、部下に命じてチョ刑事を強制連行しようとするんです。男たちが無理やり連れ去ろうとするところへ、間一髪でイム・ソンジェが現れて助け出しました。
元刑事を白昼堂々拉致って。チャ・ソックがここまでやるとは思わなかったです。
助けられたチョ刑事は、イム・ソンジェに事の真相を話し始めます。貯水池の遺体はキム・ヨンパルで間違いない。キム・ヨンパルは24年前にイム・ソンジェの実父が殺された事件の目撃者だった。その口を封じたのはおそらくチャ・ソックだろう、と。
「父がそんなことをするはずがない」とイム・ソンジェは否定しますが、動揺は隠せません。
自分を深く愛してくれた養父が、実父を殺した犯人かもしれない。そんなこと、どう受け止めればいいんでしょう。
チョ刑事がすでにイム・ソンジェに会ったことを知ったチャ・ソックは、証拠がなくても持ち前の計略でどうにかしようと頭を動かし始めます。ほんとうに懲りない人ですね……。
一方のイム・ソンジェは、家にも帰れず一人で苦悩しています。家族が心配する中、祖母のイ・グムスンはキム・ヒョンマンの墓の場所を聞き出し、直接乗り込みました。
息子のドクスを殺したはずの相手が安らかに眠っている。その事実に激昂したイ・グムスンは、「あの夜、私の息子を殺したのはお前だろう、答えてみろ」と墓前で泣き叫びます。
日常のシーンでは、ミエとの新婚生活の朝のやり取りや、市場でイルボンが薬売りの商売をしている場面も描かれます。家族があきれながらも気にかけている様子でした。
124話を見て一番きつかったシーン
イ・グムスンの墓前のシーン、じわっとしました。怒りが爆発しているんですが、号泣というより何十年分もの悔恨がそのまま言葉になって出てきた感じで。
「答えてみろ」という言葉。事実はもうわかっているのに、それでも叫ばずにいられない。
イム・ソンジェの方は、静かに苦しんでいる感じが重いです。養父に愛されて育ってきた記憶は本物。でも今日知らされたことも事実で、その両方を一人で抱えているしんどさ。
チャ・ソックはというと、証拠もないのにもう次の手を考え始めている。その切り替えの速さが正直いちばんぞっとしました。
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