オーマイクムビ-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-オーマイクムビ-あらすじ-13話-14話-15話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

オー-マイクムビ

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クルミットです♪
少しずつ変化が出てくるクムビの症状。そこに実の母親が現れ父親だと思っていたフィチョルが血のつながりのない事を知らされてしまいます。
フィチョルと実の母ジュヨン。どちらと暮らすのかクムビは迷った挙句ジュヨンを選びます。どうしてクムビはジュヨンを選んだのでしょうか。

【オーマイクムビ】ネタバレあり

オー・マイ・クムビ 13話 おかえりなさい

フィチョル(オ・ジホ)と離れて暮らし、学校でもクラスメートに冷たくされているクムビ(ホ・ジョンウン)は心のよりどころ求めて以前2人で野宿した公園に足が向いてしまいます。
カンヒの家を出たフィチョルはそこでテント生活をしていてテントを見つけたクムビは懐かしくなりテントを開くとそこには自分の絵がたくさんありました。
クムビがよく歌っていた「鬼のパンツは強いぞ、おじさんのパンツは臭いぞ」という言葉も大切そうに記されていました。
それを見て涙ぐむクムビ、フィチョルへの思いが溢れ出てきます。
授業参観にも来てくれなかったジュヨンよりもフィチョルを思ってしまうよね

クムビを尾行していたチスは、クムビの様子を見てフィチョルに電話をします。
フィチョルは天敵だったのでは?チスも許そうという気持ちになってきたのかな

フィチョルはチスからの電話を受けてジュヨンを捜しに行きます。
そして、やっと見つけたジュヨンに「自分よりも早く死んでしまいそうで放っておけない」と言ってお前の元に行ったのだと教えます。
クムビを身ごもったジュヨンを他の女と遊びながら冷たくあしらってしまった自分を反省するフィチョルは、あの時ちゃんとお前を抱きしめてやればよかったのにと謝ります。
そうだよ、いきなり赤ちゃんが出来て動揺しているジュヨンに冷たくするなんてダメだよ

オー・マイ・クムビ 14話 ごめんね、パパ

クムビが薬を飲んでいる事をクラスメートが母親に報告し、クレームとなります。
しかし、クムビの担任教師が「学校にいる間は生徒の母親だと思っている、だから病気だからと言って暮らすから追い出す事なんて絶対にできません」ときっぱりと言います。
若くて可愛い先生だから、保護者の圧におされてしまうのかと思ったけれど毅然とした態度ですごく良かった

チスが借金取りとして働く元締めに連れ去られた時、クムビはチスから離れずについて行きます。話していると急に倒れ全身が痙攣を起こしてしまいます。驚いたチスはクムビを抱えてその場から走り去りますが、それはクムビの演技だったのです。クムビの病気を知っているチスは本当だと思い相当あせったので思わずクムビを怒ってしまします。
その時、チスはクムビの本当の病状を聞いたよね。その時のチスの顔それはクムビの事を思ってるってとっていいのかな

公園に戻って来たフィチョルはクムビを見つけます。嬉しくなって色々と話しかけるのですがクムビの様子が少し変でした。
フィチョルを見ても表情を変えないのです。それに「おじさん誰?」とフィチョルのことが分からない様子でした。

どうしていいかわからないままフィチョルはクムビの後を歩いて行きます。すると「パパ」と笑顔で寄ってきます。フィチョルは何事もなかったかのようにクムビを抱きしめます。
徐々に記憶が薄れているという事だよね・・・

オー・マイ・クムビ 15話 ホワイト・クリスマス

クムビの薬代として貯めていたお金を弁護士にすべて横領されてしまったジュヨンは自分を見失ってしまいます。
自分だってやり直すチャンスが欲しかったのにどうしてなのと。

クムビはクラスメート達を1人1人撮影していました。
アルバムを作る為だと言うのですが、クラスメートの顔を忘れないようにするためだったのかもしれません。

チスはクムビと定期的に合っていました。
話をするクムビを愛おしそうに見るチスの目。
ん?まさかのお父さんって事ある??

俺がパパだったらと思う事ある?と聞くチスに「ないわ」ときっぱりなクムビ。
いつも黒い服を着ているのを不思議に思って聞くと「少しずつ違うんだよ」と
ここでうんと言わずに、少しずつ違うんだよって言った時のチス可愛い♡

自分の家に帰りたいという心の奥にしまった気持ちが寝ている間に夢遊病として出てしまったクムビ。それを知ったジュヨンはフィチョルの元に戻した方がいいのか悩みます。
教会を出たジュヨンは外で雨を配る牧師を見て固まります。
なんか気になる感じだね

それぞれのクリスマス、クムビはジュヨンとあやとりを楽しみ、ジェハはクムビの為にホワイトクリスマスになりますようにと祈ります。

フィチョルとカンヒは、クムビがいない寂しさの中そっと寄り添いクリスマスを過ごすのでした。

オー・マイ・クムビ 13話から15話 感想あらすじまとめ

何十年もフィチョルの事を恨んでいたチスがクムビと関わる時間が増えるごとに気持ちが楽になっていく過程が感動しました。
自分が20歳まで生きられないかもしれないニーマンピック病だと知っていても怖い気持ちを隠し明るく振舞う姿は本当にすごいです。
フィチョルなんて詐欺師だったの?というくらいすっかり真面目で落ち着いていて違う人みたい。
クムビも記憶を失ったりそんな事にならないといいのに。