スベクヒャン-あらすじ-13話-14話-15話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

韓国ドラマ-スベクヒャン-あらすじ-13話-14話-15話の感想をネタバレありでお届け!
挿入歌などもご紹介します。

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百済(ペクチェ)を立て直した帝王・第25代武寧王(ムリョン/ぶねい)の
娘(スベクヒャン)の座を巡り運命が入れ替わってしまう異父姉妹
異父妹は、そこまでして・何故スベクヒャンの座が欲しかったのか?
本物のスベクヒャンの人生・それぞれの愛憎の行方は?
帝王の娘スベクヒャンの波瀾万丈な人生を舞台にした長編時代劇ドラマ





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クルミットです♪
何十年ぶりかに
武寧王(ムリョン)とチェファが、同じ地に立とうとしています。
チェファが、生きていることを知らない武寧王(ムリョン)
同心結びを交わしたふたりは、再会をすることができるのでしょうか?
帝王の娘スベクヒャン(ネタバレあり)
13話
伽耶(カヤ)に来る百済(ペクチェ)の王様を見に町へ出かけようとヨングに誘われるソンラン
ところが、ソンランよりも積極的に見に行きたがるソルヒですが
ソンランは、チェファに怒られたばかりだったので行くのを断ります。
ソルヒ・コマク・ヨングは、行きたがらないソンランを鶏肉で釣って説得をするのでした。
食べ物に弱いのね
三人は見に行けることに喜び、ソンランは鶏肉を食べれる事を喜びます。
クチョンの助けもありソンランとソルヒは町に出かけて行く許しをチェファからもらいます。
ヨン達率(タルソル)とチンム公は、着々と武寧王(ムリョン)の暗殺の準備を進めようとします。
武寧王(ムリョン)は、チンム公が同行したことで気分をよくするのでした。
ダメ息子よりは・・でも、暗殺計画を練っているなんて思いもよらないよね
ミョンノン太子は、眠れぬ癖がついた武寧王(ムリョン)の語らいの相手をします。
武寧王(ムリョン)は、女とは、どんな存在かをミョンノン太子に聞かせるのでした。
武寧王(ムリョン)は、チェファを手放してしまったことを後悔しているんですね
寝室で、ひとりになった武寧王(ムリョン)は、チェファのいない孤独を噛みしめます。
ソルヒは、町に王を見に行くためオシャレをしてチェファと武寧王(ムリョン)の思い出のかんざしを
貸してもらおうとしますが、チェファに断られてしまいます。
大事なものですから
こうして四人は、町へと百済(ペクチェ)の王を見に出かけるのでした。
ヨン達率(タルソル)とチンム公は、武寧王(ムリョン)の命を狙わせる暗殺者を市場に忍ばせます。
その頃、チェファは、コマクとヨングの母から四人が百済(ペクチェ)の王の一行を見物しに出かけたことを
聞いて慌てて町へとふたりを探しにいくのでした。
14話
チェファは、必死にふたりを探します。
ミョンノン太子は、武寧王(ムリョン)が、人混みの市場を通ることを懸念して
玉の工房・ペク・メスンを訪ねることを進めるのでした。
武寧王(ムリョン)は、ミョンノン太子の言うとおり引き返し工房に向かいます。
チンム公、残念でした。太子の方に手を打たれてしまいました。
市場の見物人たちは、王が来ないのでつぎつぎと引き上げて行くのでした。
そんな中からやっとチェファは、ソンランとソルヒを見つけ・・・
玉の工房では、主がクチョンに百済(ペクチェ))に献上品を運ぶ仕事を提案しますが
クチョンは、頑なに断ります。
チェファが、怒っていると思いソンランとソルヒは、怯えながら後をついて歩きます。
チェファは、スベクヒャン(ソンラン)に佐平様(チャピョン)に会わせてあげられないこと
心の中で、詫びながらふたりの娘に市場でいちばん高いかんざしを買ってあげるのでした。
ヨン達率(タルソル)とチンム公は、ミョンノン太子が、危険を察知したことを悔しがります。
衛士佐平様(ウィサチャピョン)は、玉の工房でクチョンを見かけ密かに後をつけるのでした。
様子を伺っているとそこにチェファ・ソンラン・ソルヒが帰ってきて驚きます。
その夜・チェファは、ふたりの娘に湯を浴びせてあげながら、さっき買ったかんざしを
さしてあげるのでした。
ところが、ソルヒは、父への不満をチェファに言い先に上がってしまい
チェファは、ソンランに隣国百済・ペクチェの花深香木(シムヒャンモク)
百済・ペクチェを守る花守百香(スベクヒャン)の話を聞かせながら
ソンランの性格では、父・佐平様(チャピョン)のように辛い人生を歩むのではないかと心配をします。
チェファ一家を見てしまった衛士佐平様(ウィサチャピョン)は、決死の覚悟で武寧王(ムリョン)に
19年前にチェファが亡くなったと偽った報告をしたことと二人の間に子供がいることを伝えて詫びるのでした。
いきなり19才の娘では、驚きますね
一晩考えた武寧王(ムリョン)は、衛士佐平様(ウィサチャピョン)にチェファに会わせてるように頼みます。
村のみんなと楽しく宴会をしているところに衛士佐平様(ウィサチャピョン)が現れて
穏やかだった生活が・・・
15話
家にお酒を取りに来ていたチェファの目の前に衛士佐平様(ウィサチャピョン)が
チェファは、驚いてお酒を落として割ってしまいます。
衛士佐平様(ウィサチャピョン)は、武寧王(ムリョン)の意向を伝えますが
自分は罪人の娘で、王は父の命を奪った敵なので会えないと断るのでした。
それでも、衛士佐平様(ウィサチャピョン)は、王からの手紙をチェファに渡します。
お互いの想い人なのに悲しいですね
手紙には、「満月の夜・楼閣の前でチェファを待っているから、ひと目だけでも会いたい」と・・・
読んだ後チェファは、気を失ってしまいます。
衛士佐平様(ウィサチャピョン)の後を手下につけさせていた
ヨン達率(タルソル)は、ペク・カの娘と会っていた事をチンム公に報告をするのでした。
その話を聞いたチンム公は、父を殺した敵の娘を八つ裂きしてやると剣を持って飛び出そうとしますが
ヨン達率(タルソル))は、チェファを利用してミョンノンのを捕らえ太子の座を取り戻そうと提案します。
チェファは、知らなかったのにね、それでも、敵の娘に違いないのかな
武寧王(ムリョン)は、伽耶の王(スニムン)と茶会を・・・
その夜、衛士佐平様(ウィサチャピョン)は
チェファは、必ず会いに来ると武寧王(ムリョン)に
ところが、手紙を読んだ日からチェファは、寝込んでしまいます。
ふたりを会わせてあげたい気もしますが、会わない方がいいのかも
満月の夜
家族が寝静まると思いでのかんざしをさして武寧王(ムリョン)の元へ走って向かいますが
結局、木の陰から、武寧王(ムリョン)の元気な姿を見ただけで家に戻って来たチェファ
そんなチェファを見ていたクチョンは、帰ってきてくれたチェファを強く抱きしめるのでした。
そこに、チンム公が送りこんだチェファを誘拐しようとする者たちが現れてクチョンと戦いに・・・
チェファは、クチョンをかばい目を切られて、クチョンもチェファをかばい斬られて倒れてします。
それを止めようとしたコマク親子、ヨング親子もつぎつぎに斬られてしまい
その場に立ちすくむソンランとソルヒ
いきなり何が起きてるかわからないよね
叫び声を上げるソルヒ、夢だと思いたいソンラン
13話-15話までの感想
武寧王(ムリョン)が、伽耶(カヤ)を訪れたことで
穏やかな生活を送っていたチェファ一家と村人全員に不幸が・・・
19年経って、それぞれの運命が動き出そうとしていますね
チェファ一家は、どうなるのでしょうか?
次回をお楽しみ(^_^)








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