ファジョン(華政)-あらすじ-58話-59話-60話-ネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ファジョン(華政)-あらすじ-58話-59話-60話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

華政

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ジャジョムやヨジョンに惑わされ、世子を信じられない仁祖ですが・・・。
世子と仁祖はこのまま分かり合えないままなのでしょうか・・・。

スポンサーリンク

    【ファジョン(華政)】ネタバレあり

    スポンサーリンク

    第58話

    朝廷の重臣達は、世子を廃し新しい後継者をと座り込みをする。

    一方公主達は、民心を得る方法を模索していた。
    「役人たちが袖の下(賄賂)を受け取っていた事実を民に知らせるべきだ」と言う公主。

    そして事実を知らせるために張り紙をする。

    硫黄長達が張り紙をしていると、官軍は捕らえるためにやって来る。
    しかし民が事実を知り、「捕らえるべきは重臣達だ!」声を上げるのだった。

    公主の仕業だと気付いたジャジョム。
    そして命を狙われる公主だった。

    そこに助けにやって来たのはイヌだった。

    ジャジョムとヨジョンは世子の命を狙っていた。
    そこで医官を世子の元に送り込むヨジョン。

    ヨジョンは医官に、世子の息の根を止めるよう話していました(≧∇≦)

    公主たちはヨジョンが送り込んだ医官とやらを疑っていた。
    世子の元に駆けつけるが一足遅かった。

    既に世子は息を引き取っていたのだ。

    仁祖は愕然とする。

    確かに憎んではいた息子世子でしたが、心の底から憎んでいた訳ではないですよね

    ジュウォン達は世子の死を不問に伏してはならないと訴える。
    朝廷の役人たち、そして民も世子の死の疑惑の真相を明かすべきだと立ち上がるのだった。

    スポンサーリンク

    第59話

    王は世子の死で、自分が送った医官を罰することは自分にも責任が生じることを恐れて真実を明らかにしなかった。

    王から全権を任されたジャジョム。
    ジュソンを釈放する。

    世子の遺言、自分の意思を継いで王座に就くべきは大君であると言う嬪君。
    国の行く末を案じての世子の最後の頼みであった。

    「大君は、思いやりの心と優しさに満ちている。王座に就くべき人間だ」と生前公主に話していた世子だった。

    ジャジョム達はヨジョンの息子崇善君を、公主たちは鳳林大君を次の世子にと考えていたようである。

    公主たちは何としてもジャジョムの計らいを防御する必要があった。
    そこで王妃に協力を得る公主。

    仁祖には、ジャジョムの策略で誰も会えない。
    そこで王妃は仁祖と温泉へと出かけると言う口実で王宮から連れ出すのだった。

    公主は王に会い、過ちをただす機会だと説得を試みる。

    己の保身に走り、息子を死なせてしまったという現実。今さら何が変わるのかと嘆く王

    王が留守の間に勝手にスンソングンを王座に据えようと計画していたジャジョム。
    重臣達を集め、命令書を出させようとするジャジョムだった。

    しかし都承旨であるイ・シベク。
    ジャジョムの横行に納得がいかず、「王命のない命令書など出せない」と言い張る。

    そこに、温泉へ向かった王が突如現れるのだった。
    そして空席のままの世子の後に、鳳林大君を立てると言う。

    怒り狂うジャジョムとヨジョン!!恐ろしや~(≧∇≦)

    スポンサーリンク

    第60話

    世子になった鳳林大君。
    王の代理で業務をこなす。

    流れが変わって焦るヨジョンとジャジョム達。
    ジュソンは世子についた鳳林大君をも殺そうと考えていたが、ジャジョムはそこまでは出来ないと言う。
    仲間割れの気配が漂うジャジョムとジュソン。

    しかし相変わらず粘り強いジャジョム達。
    まずは公主を狙いそれから世子を狙うと計画するジュソンとジャジョム。

    公主たちもケリをつけようと頭を悩ませていた。

    鳳林大君こと世子は、ジャジョムと酒を酌み交わす。
    「仲を深めないか?」と切り出す世子だった。

    その頃ジュウォンもジュソンと会い、「手を組もう」と提案する。
    「あなたの持つ財力が必要だから」とジュウォン。

    ジャジョムとヨジョンは明日からの補修を目前に、またまた悪だくみ。
    崇善君の住まいの補修が始まり発見されるようにと、謀反の証拠を埋めるのだった。

    もちろん、ありもしない謀反をでっちあげ公主を陥れようとしているのであった。

    ジャジョムはその話を聞いただけで公主の元へと訪れる。
    公主が「王を廃位し、世子を王に即位させようとしている」とやって来る。

    しかし、ジャジョムは公主に言う。
    「お守りするためにやって来たのだ」と。

    お守りするなんて(≧∇≦)どういうこと??でもでも、ジュソンとジャジョムがジュウォ ンや世子に会ったことがポイントですね!!

    スポンサーリンク

    第58話から第60話の感想

    権力を持とうと、欲に走る人間。
    それを渦巻く複雑な人間関係が、赤裸々に描かれていますね~。
    どこまで相手を信用できるのか、常に疑いながらそれでも権力を得ようと奔走する人々。
    彼らの強欲が人の命をも殺めてしまう・・・。
    まこと恐ろしき時代でした(≧∇≦)
    ジャジョムがいつぞや言っていた、「本当にいい人は世の中上手く渡り歩けない」と言うような言葉。
    このドラマを見ていると「本当にそうなのではないか??」と思ってしまうほど、悲しいかな悪がはびこる世の中でした。
    志半ばで命を落としてしまった世子。
    公主達の善良な想いを抱く人々と、権力欲しさに欲にまみれたジャジョム達の闘い・・・。
    一体いつ、終わりが来るのでしょうか( ;∀;)

    スポンサーリンク


クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください