ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
夜のソウル商会で怪我をして倒れていたテオを見つけて、ドゥルレが必死に病院へ運びます。
弟探しを手伝うヨンスの笑顔や、テオの厳しいお説教など、気持ちが揺れる場面がたくさんありました。
ラストでは配達の準備をするテオにセヨンが泣きついて抱きつきます。
あの抱擁を見ちゃったら誰でも固まる瞬間。
それでは39話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 39話のあらすじ
ジョンイムはチャンマダムの店へ。
デソンにセヨンの話をしないでほしいと頭を下げて頼み込みました。
夜のソウル商会。
ドゥルレは店から見知らぬ男たちが出ていくのを目撃した。
嫌な予感がして中に入ると、テオが血を流して倒れていました。
小麦粉の下敷きになって亡くなった養父ソンジェの姿がドゥルレの頭をよぎった。
過去の記憶に苦しみながらも、小さな体でテオの腕を担ぎ上げました。
そのまま必死の思いで病院へと向かいます。
自分のトラウマで足がすくみそうなのに、必死でテオを助けようとするドゥルレの根性に泣けてきます。
病院に着いたドゥルレは、人が怪我をしたと大声で叫びました!
駆けつけた医師たちがテオを中へと運びます。
朝になり、出勤したスニは荒らされた店内に仰天。
そこへドゥルレから電話が入った。
テオが怪我をしたことや店に泥棒が入ったらしい事情を、ドゥルレはスニに伝えました。
幸いにも傷は深くなかった。
病室で目を覚ましたテオは、どうやって運ばれたのかと尋ねる。
ドゥルレが一人で担いできたと聞き、テオは驚いて呆れ顔。
怖くて無我夢中だったと言い、お礼くらい言ってよとすねるドゥルレ。
テオは「バカだな」と言い返します。
お礼を言うどころか悪態をつくなんてひどい!
でも、テオの顔には感謝の気持ちが溢れていました。
ドゥルレも彼の照れ隠しを分かっているのか、二人で顔を見合わせて笑い合います。
素直にありがとうって言えないテオだけど、目を見れば丸わかりですよね。
テオは、幼いドゥルレがグクス屋の店主を夢見たきっかけを聞きました。
昔出会った生意気で元気な孤児の女の子を、テオはふと思い出します。
目の前にいるドゥルレと昔の少女の姿が重なるテオ。
でも、同一人物だとは夢にも思っていません。
「あの子は今どこで何をしているのだろう?」
看病疲れで眠るドゥルレを、テオは静かに見つめていた。
後日、シルビ食堂。
向かいに座るドゥルレは、スプーンを並べながら「クッパをもう一杯あげようか?」と声をかけます。
そこでテオは、客の計算はどうしているのかと聞きました。
簡単なものは暗記し、複雑な計算はグムシルやチュノクに頼んでいるというドゥルレの答え。
「計算できないのを直す気はないの?」
やろうとしたけれど無理だったから諦めたと、ドゥルレはあっさり口にしました。
その態度にテオはカチンときた様子。
「やる気がないだけじゃないのか?」
いつまでも家族が計算してくれるわけじゃないと、厳しい言葉を投げつけるテオ。
幼い頃の心の傷を言い訳にして、同情を求めているだけじゃないのかと迫りました。
いつか弟と再会した時、計算もできない姉の姿を見たら弟が胸を痛めるのではないかと忠告します。
ドゥルレはたまらず膳を片付け始めました。
「私が努力もせずに諦めたと思っているの?」
怒りをあらわにするドゥルレ。
正論かもしれないけど、ドゥルレの古傷をそこまでえぐる必要ある?テオ、言い方がキツすぎます!
一方、酒場ではヨンスとボンサンが酒を飲んでいました。
昔ドゥルレがガキ大将だったと思い出を語るボンサン。
図体が大きいのに彼女に従っている姿に、呆れ顔のヨンス。
でもボンサンは、彼女は賢くて義理堅いからついていくんだと熱弁します。
ドゥルレが信じる人なら自分も信じるというボンサン。
二人は一蓮托生だと言って杯を交わしました。
ドヨンを探すため、児童福祉会へ。
しかし手掛かりは見つかりません。
暗い顔でため息をつくドゥルレの肩を、ヨンスがぽんと叩いて励ます場面も。
二人はスチョルの働く喫茶店に入りました。
海外へ養子に出されたのではないかと不安がるドゥルレを、ヨンスは落ち着かせます。
ヨンスは「買ってあげた服と靴はいつ見せてくれるの?」と尋ねました。
スジャが無断で着て行ったとは言えず、大事に着たいから次は絶対に着てくると答えるドゥルレ。
代わりにガンウクが買ってくれた靴を見せ、新品みたいでしょと嬉しそう。
弟とガンウクの息子が見つかったら、パンソンジェという場所に行く約束だったと思い出を語るドゥルレ。
ガンウクの名前を聞かされ、ヨンスの顔から笑みが消えます。
居心地が悪くなったヨンスは、店を出ようと促しました。
自分のために付き合ってくれたのだからとお茶代を払うドゥルレを見て、ヨンスは思わず笑ってしまいます。
店の外でドゥルレは、さっきのテオの説教を思い出して愚痴を言いました。
言う通りだけど生意気で腹が立つ、というのがドゥルレの本音です。
ヨンスは「少し懲らしめてやろうか?」と言って、映画に誘いました。
その頃、ソウル商会の前でテオが自転車に小麦粉を積んでいた。
ふと見ると、涙を流しながら立っているセヨンの姿がありました。
テオはにっこりと微笑みます。
セヨンはテオに駆け寄り、しがみついて大声で泣きじゃくりました!
背中を優しく叩いてあげるテオ。
そこへ通りかかったドゥルレ。
二人が強く抱き合っている姿を目撃し、その場から足が動かなくなって立ち尽くします・・・。
一途なタンポポちゃん 39話を見て思ったこと
テオのドゥルレに対するお説教、あまりにも容赦がなくて聞いていて息が詰まりそうでした。
ドゥルレが計算できないのは、ソンジェの事故という深い心の傷のせい。
言っている中身はドゥルレやドヨンのことを本気で考えているからこそなんです。
それでも同情を引こうとしているなんて言われたら、誰だって怒って席を立ちたくなります!
不器用にもほどがあるテオの態度に、見ているこちらもドゥルレと一緒になって腹が立ちました。
でも、倒れたテオを一人で病院まで担いでいったドゥルレも本当にすごいです。
小麦粉の下敷きになったお父さんのトラウマがよみがえって、普通なら逃げ出したくなるところ。
それなのに放っておけずに助け出すなんて、ドゥルレの優しさと根性には頭が下がります。
病室でふざけ合いながらもお互いを気遣う二人の空気感はすごく温かかったのに、どうして食堂ではあんなにトゲトゲしちゃうの?
そしてヨンスの前で無邪気にガンウクとの思い出を語るドゥルレ。
見ているこっちまで背中に冷や汗が出ました。
ドゥルレは何も知らないから仕方ないけれど、ヨンスにしてみれば自分が手を下した相手の話を笑顔で聞かされるわけです。
あの瞬間にスッと凍りついたヨンスの表情、かなり怖かった・・・。
それでもドゥルレがお茶代を払おうとすると顔をほころばせるヨンス。
完全にドゥルレのペースに巻き込まれていますね。
ラストシーンのセヨンとテオの抱擁には胸がざわつきました。
怪我から復帰したテオを見て感情があふれたセヨンは、妹というより完全に恋する女性の顔だった。
そんな二人を偶然目撃してしまったドゥルレの固まった姿が切ないです。
ドゥルレはテオに対してどんな感情を抱き始めているのかな?
あんなに堂々と抱き合う姿を見せつけられたら、ソウル商会に近づくのも気まずくなってしまいそう。
テオもセヨンを妹としてあやしているつもりだろうけど、あんな風に抱きしめたらセヨンの想いはますます加速するばかりです。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント