一途なタンポポちゃん 第73話 あらすじ ガンウクの墓前で泣き崩れるドゥルレと暴走するセヨンの告白

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

実の父親がガンウクだと知ったドゥルレが、春川のお墓へ向かいました。
あんなに身近にいたのに、一度もお父さんと呼べないなんて辛すぎます。

一方で、テオへの執着を隠さないセヨンはジュノに本音をぶつけて大荒れ!
シルビ食堂にもチョンジャが乗り込んでくるし、一体どうなるの?
それでは73話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 73話のあらすじ

ドゥルレは、亡くなったガンウクが実の父親だったと知る。
春川に来たヨンスに打ち明け、二人でガンウクのお墓へ向かった。
墓碑を撫でながら、ドゥルレはその場に泣き崩れます。

約束の盤松斎に行けなかったことや、なぜ生前に名乗ってくれなかったのかと恨み言を並べるドゥルレ。
母親の話も聞けないまま逝ってしまった父への恋しさに、声をあげて号泣した。
その姿を見ていられなくなったヨンスは、背を向けて山を下りてしまう。
でも、残っていたト・ボンサンが近寄り、彼女の悲しみに寄り添ってくれました。

ずっと探していたお父さんが目の前で亡くなっていたなんて、残酷すぎますよね。

一方、セヨンはジョンイムにドゥルレの両親について尋ねていた。
ジョンイムは、自分が片思いしていた男性が命がけで愛した女性こそがドゥルレの母親だったと明かします。
裕福で教養があってよく笑う親友だったと聞かされても、セヨンは信じようとしない。
愚かな道を選ばないでとジョンイムに憐れまれても、セヨンはテオを奪われないと決意を固めるのでした。

セヨンはテオの元へ行き、父親にドゥルレのことをバラしたと告げる。
テオが無関心を通すと、セヨンはドゥルレを見下す発言を連発!
大切な人を侮辱されたテオは、真顔で怒る。
セヨンはテオの揺るぎない気持ちを思い知らされ、止めることもできずに立ち去るしかありませんでした。

その後、セヨンはジュノとお酒をあおります。
呆れるジュノに対し、セヨンは突然テオを愛していると告白した。
泥酔したセヨンを送り届けたジュノは、子供の頃の依存を愛だと錯覚しているだけだと諭します。
しかしセヨンは、背負ってもらった瞬間からずっと愛だったと叫ぶ。
妹でしかないと現実を突きつけられたセヨンは、逆上してジュノの頬を平手打ちしてしまったのです。

心配して送ってくれたジュノを引っぱたくなんて、セヨンはどこまで自分勝手なの?

ドゥルレがガンウクの娘だと知ったデソンは、強い警戒心を抱く。
グクス屋で働くような娘は許さないと、テオを必死に説得しようとするデソン。
でもテオは、自分も父さんのように手ぶらで始めてみると言って突っぱねた。

息子の説得を諦めたデソンは、ヨンスを呼び出します。
ガンウクの娘だけは絶対に駄目だと喚くデソンに対し、ヨンスも真っ向から反発!
刑務所に入って借りは返したと言い放ち、テオが二人の関係を疑っているとデソンを脅す。
もしテオが父親の黒い思惑を知ったら、どう反応すると思う?

一方、ドゥルレはチョンジャを連れてシルビ食堂へと向かう。
チョンジャは息子を取り戻し、自分のような人生は歩ませないと誓います。
ドゥルレの周りにいる男たちの話題になり、ヨンスの目は特別だったと指摘するチョンジャ。
スジャが大慌てで家に駆け込む中、ドゥルレとチョンジャが中庭へ入ってきます。

チョンジャがグムシルに挨拶すると、スジャは激怒!
飛び出してきたスチョルはチョンジャに出て行けと怒鳴り散らす。
しかしチョンジャは、あなたではなく赤ちゃんを迎えに来たと言い返します。
赤ん坊が泣き出すと、グムシルは乳を飲ませなさいと中へ促す。
するとスチョルは、チョンジャに子供を渡してしまえと暴言を吐く始末・・・・。

自分の子供なのに渡してしまえだなんて、父親の自覚はどこへ行ったの?

デソンはジュノに命じ、ドゥルレへ無理やり電話をつなぎます。
久しぶりに食堂の店内に立っていたドゥルレの元へ、着信が入る。
受話器の向こうから聞こえるデソンの声に、ドゥルレは体を強張らせます。

一方、ドゥルレがソウルにいると知らないテオは春川へ向かおうとする。
引き止めるセヨンを遮るように、ジュノからテオへ連絡が入ります。
デソンがドゥルレと会うと聞かされ、テオは驚愕するのです。

一途なタンポポちゃん 73話を見て思ったこと

ガンウクのお墓の前で泣き崩れるドゥルレの姿は、本当に胸が痛みました。
あんなに温かく見守ってくれたおじさんが実の父親だったなんて、本当にやり切れないです。
どうしてあのとき起こしてくれなかったのかと訴える姿は、本当に切ないですね。
逃げるように去ったヨンスに対し、ト・ボンサンが寄り添ってくれた場面には少し救われました。

それにしても、セヨンはいつまでテオに執着するつもりなの?
ジュノの言う通り、幼い頃におんぶされた記憶にしがみついているだけにしか見えません。
心配して送ってくれたジュノを引っぱたくなんて、あんまりです!
ジョンイムの忠告もまったく届かないなんて、どうしてそこまで意固地になるのかな?
自分の思い通りにならないとすぐ怒るセヨンには、見ていて本当にイライラします!

デソンとヨンスの腹の探り合いも、ドロドロしていて気が重くなりますね。
テオを思い通りに操れないからって、直接ドゥルレを呼び出すデソンは何を考えているの?
スチョルも赤ちゃんをあっさり手放そうとするし、勝手な男たちに振り回される展開はうんざりです。
ドゥルレがデソンと二人きりで会って、傷つけられないか心配でたまりません・・・・。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。