匂いを見る少女-あらすじ-1話-2話-3話-DVD未発売の韓ドラをキャスト一覧ありで!

韓国ドラマ-匂いを見る少女-あらすじ-1話-2話-3話の感想をネタバレ・キャスト情報ありで最終階までお届け!
匂いを見る少女.jpg
ある少女が事故から蘇ったその時
今までに無かった不思議な力
その力とは―――
サスペンスラブコメディー


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
匂いと言っても鼻で嗅ぐもの目に映らない
でももし目に映るならどんな世界?
匂いで犯人を追い詰める
今までの常識を完全に覆すコメディードラマ
韓国ドラマ 匂いを見る少女(ネタバレあり)
1話
ある日、高校生チェ・ウンソルが自宅に帰った時
家で殺人犯と遭遇…母親は殺された模様…
家で立ち尽くすウンソル、危うく殺されかけるが…
時計がボーンボーンと鳴り響く…
犯人が隙を見せた瞬間、素早く逃げ出し外へ
無我夢中で懸命に逃げるが、運悪く一台の車に引かれてしまう…
犯人は事故を見届け、チェ・ウンソルの名札を手に闇の中へと去っていく…
一方こちらはチェ・ムガクの妹、高校生のチェ・ウンソルの乗ったバスが事故に遭う。
バスの事故で軽い怪我をする。そして念のために病院へ
バスに乗っている人全員病院へ~なぜなら保険の手続きとかあるからなんですね~
ムガクがトッポッキを買って病院に見舞いに…
ムガクはアクアマリンの水族館でダイバーとして働いている。
ところがムガクの妹ウンソルは既に死んでいた…
首にはナイフで切られた跡が残っていた…
そして浜辺では7日前に失踪した夫婦の死体が発見される
何と交通事故で意識不明になったチェ・ウンソルの父母だった…
意識を失ったウンソルは両親まで失ったのだった…
ウンソルが事故に遭った後、両親と連絡が取れず
結局失踪処理がされたらしい…
そして現在もウンソルは意識不明の重体…
発見された死体(ウンソルの両親)の腕に
カミソリで切ったような細かい切り傷が幾つもあり
まるでバーコードのようだ。
「何だこれは!確かチェ・ウンソルは一人娘だったな!意識不明の一人娘が目撃者か…」
一方病院では意識不明のウンソルの看病がなされていた…
手がかすかに動いたかと思いきや…ゆっくりと目を開くウンソル
そして目に色々な物が見え始める…ビックリするウンソル
悲鳴を上げパニックになる…何と匂いが色として見えるようになったのだ
病室の花からは花の匂いの色が…
そしてエアコンからは風に乗って真っ黒な色が襲い掛かったのです。
皆さんエアコンの掃除、小マメにしましょうね~

片方の目の色がマリンブルーになった。
そして何の記憶も無くオ・チョリムとして生きる事になる。
何とあのウンソルの両親の事件担当の刑事さんが引き取って育てているみたいだ。
情の厚い人ですね~
そして匂いが色として見えるようになったチョリム
チョリムは匂いの色の研究に忙しい
アイスの匂いも色として見えるバニラ、チョコ、ミント、ラムレーズン匂いの色も様々だ…
そしてある店で店で財布を無くした女性が店員に
財布を置き忘れたが預かってないかと聞くが、店員は自分は知らないとの一点張り
女性は諦めて出て行くが…チョリムは女性から出るハンドクリーム・シトラスの香りの色が
そして棚にかぶせてある帽子から、同じシトラスの香りが見える…
チョリムは店員にジェスチャーで帽子を指差し指摘、財布は見事女性の元に
わーこの店員財布をネコババしようとしていたんですね~
チョリム見事、お手柄です~

そして時は経ち
ムガクは妹を殺した犯人を捕まえる為に警察に転職
チョリムはギャクウーマンになる為にお笑い劇団に所属
下働きをしながらいつか自分もテレビに出るような
有名なギャグウーマンになりたいと頑張っている。
そして有名になりテレビに出た自分を想像してはニマニマしてる…
しかし現実は…相棒にも逃げられるくらいのさむーいギャグの持ち主
そうです。布団が吹っ飛んだー並みの寒~いギャグをかましてます
一方ムガクは警官に転職し出世を目指している。
昼は派出所に勤めながら、夜は指名手配犯をコンビニで張り込み
もうかれこれ5日になる
無感覚になったムガク、熱いコーヒーも一気飲み
熱々のラーメンも一気に食べる。
そして指名手配犯が現れた。先ずムガクは出て行く振りをしながら。
ドアの鍵を閉め犯人を追い詰める!そしてもう少しで逮捕と言うところで
ムガクは突然倒れてしまう
倒れたと言っても5日間も寝ずにいたので疲労が溜まって鼾を搔きながら眠ってしまったのだ。
結局犯人は外で張り込みをしていた刑事によって捕らえられ…手柄を逃してしまう
コンビニの店員に警察に通報されちゃいました
警察官が店で倒れてイビキかいて寝てるって~

チョリムはギャグ劇団の先輩に買い出しを頼まれ(コキ使われています)
車を貸してもらい運転をする破目になるがチョリムはペーパードライバー
買い物をして車を出そうとした時にチョリムの車と犯人を追っていたムガクのオートバイがぶつかり
ムガクは吹っ飛ばされるが痛覚の無いムガクはムックリと立ち上がりチョリムの車に乗り込み
チョリムも車を取られると思い慌てて車に乗り込み…ムガクのカーチェイスが始まる
犯人を追うムガク、チョリムは妨害すると公務執行妨害で逮捕すると脅され
抵抗を止め一緒に犯人の追跡を始める。
車のバンパー歪んでいる
ムガクの無茶運転の所為で町はめちゃくちゃ
請求書来たらどうするのこれ~

犯人は途中でバイクを乗り捨て建物の中に…
チョリムは犯人の乗り捨てたバイクの匂いをスキャン
すると何これ美容院の匂い?
そしてムガクに犯人が美容院を強盗したのかと聞くチョリム
匂いが残ってるエレベータを指さし、匂いで何階に行ったかまで分かる
着いたところはチムジルパン…
ムガクは人が多いので見つけられないと諦めようとするが
チョリムは犯人が石鹸で体を洗い湯に浸かってしまうと匂いが消えてしまうと
変装をして男性脱衣室まで入って行く…
チムジルパンって風呂屋とサウナが一緒になった施設で寝泊り可能です
変装と言ってもムガクのフードジャンパー着てサングラスを掛けただけです~

そしてあるロッカー139番に目を留め美容院の匂いが…「ここよ、ここ」と教える
そしてムガクをロッカーの前に残して退出
そしてそのローッカーの鍵を開けた風呂上りの男を捕まえてムガクは
「もしかして美容院行って来た? 美容院で盗って来た?」とカマ掛ける
すると男は逃げようとしてムガクに御用になった。
逮捕しようと腰に手を当て…手錠が無い
チョリムは手錠を持ってムガクの所に舞い戻って遂に手錠を掛けるが
チョリムの変装のフードが外れて女だとバレて…「ギャー!」男達の悲鳴が響き渡った…
チョリムのお陰で事件解決・一件落着と思いきや
事故処理が残っていた…
チョリムはムガクを連れて病院へ
何と!頭を15針縫って、肩は脱臼状態
普通は動けなくて痛くて悲鳴を上げているような状態だという
ムガクは痛覚喪失症で痛みを感じないそうだ
コーヒーショップで事故処理でお互いの携帯番号を交わし
ムガクはチョリムがどうやって犯人を分かったのか、質問攻めに遭う
ムガク「さっき美容院強盗どうやって分かったんだ?」
チョリム「最近美容院強盗のドラマを見て…」
ムガク「犯人がエレベータに乗ったのは?4階で降りたのは?」
チョリム「カンよ カン!あなたも警察だからカンぐらいあるでしょう?」
ムガク「 脱衣室のロッカーの番号が139番だと分かったのもカンなのか?しかも一発で」
チョリム「139番が好きだからなんとなく…もう、犯人捕まえたんだから良いじゃない」
チョリム~全然答えになってません~
そして事故処理の為また連絡しますとお互いに挨拶を交わし別れた時…
2話
誰かがチョリムを見て間違えてウンソルと呼ぶ
当然チョリムはウンソルだった時の記憶が無いから単に間違えただけだと思うが
ここでムガクは妹の痛ましい事件に思いを馳せる
ムガクは妹を殺害した犯人を捕まえるために警察官になった。
そして刑事になる為には必ず強力班に入らないといけない。
美容院強盗を捕まえたがカン・リョクは嫌がらせで
カン・リョクは強力班に入りたいなら
10日以内にとある事件を解決して見せろと条件を出す。
解決したら強力班に入れてやる、出来なかったら二度と姿を見せるなと言うことです
チョリムはギャグ劇団団長に外部のパートナーと漫才の練習をしているとウソを吐いてしまう。
直ぐにそのパートナを連れて来いと言われ…
何で直ぐバレルような嘘吐くの~
ムガクは難事件にどうすれば分からなく途方にくれている…
そんな時チョリムからメールが修理費が多く出たという。
ムガクが会いに行ってみると
修理費は要らないから、漫才のパートナーになって欲しいと言われ
ムガクは怒り交渉は決裂チョリムも怒って帰ってしまうが…
チョリムがプンプンしながら歩いていると
ムガクからの一通のメールが…そこには
カン・ヒョク係長
10年前のPCカフェ殺人事件を自分が解決するには少々無理があります。
他の事件を任せてもらえれば必ず解決して見せます。私の人生が掛かってます。
と書かれてあった。
チョリムはこれはしめたと思い、コーヒーショップに戻り
私と組めば犯人を捕まえられる。とチョリムはすかさず自分を売り込む。
つまりムガクはチョリムに間違ってメールを送ったのでした~
そして美容室の強盗を匂いで捕まえたというチョリム
だがムガクは信じられない
そこである実験をする事になる…
ムガクが店の外に出て隠れて5分後にチョリムが見つけろと言って出て行ってしまった。
ムガクが店に入る時に零れたキャラメル・マキアートを踏んだ匂いが強烈に残っている。
簡単簡単とばかりにキャラメル・マキアートの匂いの色の跡を探し
公園にムガクが行った通り、そのまま後を付け歩くチョリムにムガクはビックリする。
そして遂にビルの屋上にいるムガクをチョリムが発見!
思わずムガクは「本当に犬みたいな奴だ!」
チョリム「これで信じられる?」
ムガク「でも犬みたいに匂いをくんくん嗅いでないけど…?」
チョリム「まだ信じられない?私は鼻じゃなくて目で見るのよ」と自分の目を指差す。
それでもムガクは信じられない
次は鼻を洗濯挟みでつまんで、ハッカ飴を5つの紙コップで隠し、何処にあるかを当てる実験
そしてチョリムはすぐさま見事に当てる。
次はチョリムを店の外に出し、それでも当てられるか実験。
ムガクは5つの紙コップの中の内一つに飴を入れずに自分の口の中に入れた。
だがチョリムはムガクの口の中だと答え
ムガクは信じざるを得なくなった。
結局ムガクはチョリムが捜査を手伝う代わりに
チョリムの漫才を手伝う事になった。
ムガクは捜査補助をゲット
チョリムは漫才のパートナーをゲット

次の日、南部警察署で
科学捜査部からヨム・ミが来る
謎多き失踪殺人事件の公開捜査の為だ。
バク・ジュンセ・男・25歳ホテル・ベルボーイ今日で失踪5日目
ジュ・マリ・女・27歳・有名ファッションモデル今日で失踪4日目
4年前京畿道ヨンチョン60代教授殺人事件
3年前済州島40代海女夫婦殺人事件
2年前ソウル30代有名登山家殺人事件
1年前全羅北道50代ムーダン殺人事件
職業も年齢も様々なこの殺人事件だが
この殺人事件には共通点がある。
この殺人事件、全て失踪から始まった。
失踪7日目に死体となって発見された
そして殺されたのは失踪6日目である事
死因は全て窒息死
そして腕には必ずバーコード模様の切り傷がある
バーコード模様不気味です~
そしてこのバーコード殺人事件を公開捜査することになったと説明
このバーコード連続殺人事件は12ヶ月の周期で起こっている
そして今が12ヶ月目に当たると言う
この失踪事件との共通点は今までに無かった年齢と職業である為だ
そしてもしもこのバーコード連続殺人と関係があるなら
失踪6日目に殺害されているので急がなければならない
犯人は完全なサイコパスのようです~
そこでムガクが質問する
「そのバーコードのコードは実際に使用されていますか?」
でもその質問で会議に潜り込んでるのがばれてしまった。
だが捜査に入れて欲しいとカンヒョク係長にすがり
人手不足のこともあって特別に捜査に加わる事になった。
ジュ・マリの最終通話記録が病院からとのことで
病院に手掛りを見つけに出動
病院にいってみるとムガクが交通事故でお世話になった病院だった。
病院でチョン・ベッキョン院長に会いに行くが、4日間休診とのことだ。
ジュ・マリの事について受付で聞いてみると院長の患者だと言う。
ムガクはチョリムを呼びつけジュ・マリの家に行き
ジュ・マリの服を一着見せてもらいチョリムは匂いを見るすると香水の香りが見える。
そこでジュ・マリがよく使う香水を見せてもらう。
バニラの香りをベースにオレンジとバラの香りが7対3調合された香りが見える。
ジュ・マリの香りが分かった。
次にジュ・マリの所属事務所に行く、最後に目撃されたのがこのビルの駐車場だと言う。
ビルの前で一人の男性とすれ違うと…
「あっジュ・マリの香りがする」
そこでムガクはすぐさまその男を取り押さえ
「ジュ・マリが何処にいるのか言え、ジュ・マリは何処だ!」
ところがその男は有名シェフ・クォン・ジェフィだった。
そこに居合わせた強力班の刑事に見咎められ
クォン・ジェフィがジュ・マリの恋人である事を知る
しかも海外にいて昨日帰国したという。
これ以上に強力なアリバイは無い。直ぐにシロと言う結論に達する。
しかも有名シェフに失礼千万な事をしてしまった。
そして漫才の発表するが代表の反応はイマイチだ
ただパートナーも見つかった事だし一生懸命やれと言われる。
チョリムは団長に認められたと喜ぶ
チョリムの考える漫才って笑点が分からないんです~(笑)
ジュ・マリが失踪してから既に8日目しかし死体も発見されない
捜査本部は、「ジュ・マリはバーコード連続殺人とは関係なし」と判断
そんな時にジュ・マリの信用カードがモーテルで使われた形跡が…
追跡し怪しいと思われる男を逮捕、男の財布の中から
ジュ・マリの信用カードを発見
遂に捕まえたと思われたが…
実は男は落ちていた財布を拾って中のカードを使っただけだった。
そしてその財布は犬が咥えて来た物だった。
ムガクがこの財布をチョリムに見せると
犬の匂いと革の匂いと水の生臭い匂いがするという
それを元にムガクは、財布のあった街から1kmはなれた川から犬が咥えて来たものと断定
カン・ヒョク係長に報告するが逆に「何馬鹿な事を言ってるんだと」怒鳴られる
チョリムはギャグ劇団の先輩がジュ・マリと同じ財布を持っていた。
チョリム「先輩この財布、流行ってるんですか?」
先輩「革みたいに見える?でもこれ布で出来てるの」
そこで財布を目でスキャンすると全然、革の匂いが見えない事に気付く
先輩「これを造ったデザイナーが動物愛護者で革は全然使わないの。
それで布に特別加工をして革のように見せてるの、どう?素敵でしょう?」
そこでチョリムは慌てて席を立ちムガクに電話を掛ける…
チョリム「ジュ・マリの財布の革の匂いを捜さないと。あの財布は布で出来ているの。
だから皮の匂いがしないのが普通なの。なのにジュ・マリの財布からは
革の匂いがきつく出たのよ!」
ムガク「なら、財布に革の匂いが付着したと言うのか?」
ムガクが推測したとある川原で
チョリム「ここでジュ・マリの財布から出た匂いと同じ匂いが当たり一面にするわ。
     でもジュ・マリの財布にはこれよりももっと濃い匂いがしたわ」
ムガク「この工場長の話に因るとこ二日前の夜にこの排水浄化装置が故障して
工場の排水がそのまま川に流れてしまったそうだ。その時
上流から流れてきたその財布が、工場の排水を被って匂いが付いたんだな」
チョリム「だから革の匂いと水の生臭い匂いがしたのね…」
二人は財布が流れて来たと思われる川上を目指し移動する
しかし、その道で車の事故の形跡を発見、部品の欠片が落ちている
それを見ている時チョリムはそこからジュ・マリの香水の匂いを発見
そしてその匂いは真っ直ぐ崖の方へ…
3話
ジュ・マリの匂いは事故車の形跡の場所から崖を越え川の中へ落ちたと思われる
川の中から車が発見され中からジュ・マリの遺体が
そしてその手首にはバーコードが刻まれていた
やっぱりバーコード連続殺人の被害者だったんですね~
そう言えばどっかの部屋に監禁されてたような~

そしてナンブ警察署にヨム・ミを中心に特別捜査班を設け
特別捜査官の一人にムガクが任命される
ジュ・マリを見つけた事が功を奏しましたね~
警備員として働いているチョリムの父親の元に
ヨム・ミが訪ねて
ヨム・ミ「今日、またバーコード連続殺人事件がありました。
27歳の若い女性の命が気の狂った殺人犯によって亡くなりました。
これで5回目、犠牲者は全員で6人になりました。」
チョリムの父「見ての通りもう私は刑事じゃないんだ。」
ヨム・ミ「唯一の目撃者を探しているの、3年前の海女夫婦殺人事件唯一の目撃者の海女夫婦が生きてる事、目撃者が生きている場所、知っているはず。
チョリムの父「海女夫婦の娘が本当に目撃者かどうか分からない。それに第一あの娘は死んだんだ。
ヨム・ミ「重要な目撃者の場合、保護の為、書類上の死亡処理が可能な事
オ・ジェピョ刑事こそよくご存知のはず。海女夫婦の娘は確実に目撃者です。
何故、隠すのですか?その子は今何処にいるんですか?」
チョリムの父「何故、私が隠す必要が、あの子は意識不明のまま死んだんだ」
ヨム・ミ「それを信じられないからこうして来たんです。
連続殺人事件を解決できるように助けてください」
チョリムの父「私に助けられる事は何もないよ」
ヨム・ミ「また来ます」と言って帰って行った。
そう、チョリムの父、元刑事のオ・ジェピョは
両親を殺され記憶喪失になったチョリムを守る為
あえて父娘として暮らす事にしたのだった。

その頃、あの怪しげなドクターチョン・ベッキョンはネットでジュ・マリ事件を見ている
何か怪しいですね、もしかしてこの人が犯人?
ムガクはクォン・ジェフィシェフにジュ・マリが死んだ事を伝える
そしてそのドクター・チョン・ベッキョンが容疑者として浮上
最後の通話記録がチョン・ベッキョンドクターになっていて
全体の通話記録の回数も多かったからだ。
ところがクォン・ジェフィがジュ・マリをドクターに紹介したという
ジュ・マリは脊髄の後遺症をを患っていたという。
ムガク「今月の16日から2日前(一昨日)まで何処で何していましたか」
ベッキョン「済州島にいました済州島のテハンホテルにいました」
容疑者と思われるチョン・ベッキョン
ムガクは壊してしまったチョリムのサングラスを買い
食事に誘う。そして悪かったとサングラスを渡すが
ひょんな拍子にチョリムのコンタクトが外れ…
それを見た人は「あの人化け物みたい!」
チョリンはすぐさま席を立ち逃げ出す
ムガクはすぐさまチョリムを追いかけ
「あんたは化け物じゃない。俺も化け物だ」
とムガクは無感覚になってしまった経緯を話す
ムガクは3年前に妹を殺され
警察署で暴れ
警察は妹がナイフで首を切られて殺されたのに
2ヶ月が経っても動く気配が無い
そして何日も眠れない日が続く
アクアリウムに出勤して水槽に潜っている途中に意識を失い
救急車で運ばれ…医学的には死んだも同然だったが…
10日目に意識を回復するが…感覚を失った
痛みも感じない、匂いも分からない、味も分からない…
一方チョリムは
交通事故に遭って193日目に奇跡的に意識回復
片方の瞳の色がブルーに変わった
そして匂いが目に見えるようになったと言う
お互いを知り少し距離が縮まったムガクとチョリム
捜査が始まる
ムガクの推理はこうだ
ジュ・マリの車に後ろから別の車が追突して川に落ちてしまったと過程
そこに2人がジュ・マリの車に追突したと自主
3日前に追突したという
ブラックバックスに記録が残っていた
ムガクの推理が当たり皆一様に驚く
しかし、当のムガクは取調室のミラーで一生懸命漫才の練習
鬘まで被って「チャアアアァ―――!」とかやってます。
しかしヨム・ミに見られてますよ~
ジュ・マリの検死結果
窒息死、首を圧迫した跡が無いので、麻酔状態の時にガスなどにより他殺
死体発見から3日前に殺害
そして鍵が死体の胃から発見されたという
被害者が飲んだのか、犯人に無理やり飲ませられたのかは断定できない
そして山の峠に監視カメラがあるにも関わらず
ジュ・マリの車が監視カメラに全く写ってなかった
ムガクはベッキョンの病院のジュ・マリの治療記録を確保
鍵はジュ・マリの家の引き出し鍵だった。
開けてみると10冊にもなる日記帳がない
聞くとこの日記帳は恋人のクォン・ジェフィも知っているという。
そこでムガクはクォン・ジェフィの家に行くと
クォン・ジェフィはジュ・マリの服を燃やしていた
一瞬日記帳を燃やしたのかなっと思ってしまいました~
一方チョリムはムガクにすっぽかされ
舞台で漫才をろくに出来ず舞台を下ろされる
会食にも参加できず
漫才を辞めざるを得ない状況になる
結局ムガクが行った時にはべろんべろんに酔った状態だった…
チョリムの漫才の危機―――
コンビ解消になるのか―――
1話~3話の感想
サイコパスバーコード殺人事件と言う重いテーマです。
でも基本的にはコメディーです。
それにしてもチョリムの匂いを見る力、凄いですね。
そして綺麗な世界ですね~
これからどうなっていくんでしょうか?
次回お楽しみに~