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クルミットです♪
21話、ついにペク・ソルヒがルシアとしてミンガン流通に入り込みましたよ。ミン・ギョンチェに「気が合いそうだ」なんて言われながら。しかもキム・ソンジェには、手首をめくって傷跡を確認されるところまで行ってしまって。あの人の勘、侮れなかった。
それでは21話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 21話のあらすじ
ミン・ドゥシクの亡き妻の命日に、ペク・ソルヒは寺を訪れます。3度目のアプローチです。それでもミン・ドゥシクは警戒心を解かない。コン秘書はそんなミン・ドゥシクの体調を心配して、新しい妻を迎えるよう勧めています。
ミンガン流通では、ミン・ドゥシクがミン・スジョンを社長に昇進させると言い出します。焦ったミン・ギョンチェは投資を受ける目的でステラ・チョンに連絡しました。
ステラ・チョンがルシア(ペク・ソルヒ)を「アメリカで学んだ人材」として紹介します。ミン・ギョンチェはルシアがペク・ソルヒだとまったく気付きません。同じ部屋にいるのに、気づかないって。ルシアとしての雰囲気がそれだけ違うんでしょうね。
ステラ・チョンは「ルシアが会社の事情を把握して了承すれば投資する」という条件をつけます。こうしてペク・ソルヒとヨンスクがミンガン流通に本格的に足を踏み入れることになりました。
ただ、ステラ・チョンは別の問題も指摘します。オンラインチームが別法人として運営されているため、ミンガンの持分を確保するにはほかの方法を探さないといけないと。入り込んだはいいが、目的にはまだ壁がある。
一方でミン・ドゥシクは、ムン・テギョンが自分の非倫理的な指示を拒否した事実を知って激怒します。ムン・テギョン、正面からぶつかってしまいました。
ミン・ギョンチェの社長室では、キム・ソンジェが入室してルシアを見た瞬間に動揺します。もどかしい表情のまま部屋を出ていく。残されたミン・ギョンチェはルシアに「オンラインチームで一緒に働こう、気が合いそうだ」と提案します。
ミン・ギョンチェ、その「気が合いそう」な相手が誰なのかを知らないまま言ってる。なんか見てて変な感じがしました。
廊下でキム・ソンジェがルシアに「見覚えがある」と絡みます。「ペク・ソルヒを知らないか」と言いながら手首をめくって傷跡を確認しようとしましたが、傷跡はなかった。それでも心の中では「チョン・ルシア?お前はペク・ソルヒだ!」と確信している。
ミン・ギョンチェはルシアにチーム長の役職を与え、ムン・テギョンと一緒に働くように伝えます。そこへミン・スジョンが決裁をもらいに来て、ルシアと挨拶を交わす場面もありました。ミン・スジョンの昇進はミン・ドゥシクが保留にしたとのことで、社内の力関係がまだ揺れています。
そして4度目の対面。エレベーターの中でルシアとミン・ドゥシクが乗り合わせます。3回会っても警戒心が解けないミン・ドゥシク、今回はどうだったのか。
21話で一番もどかしかったこと
キム・ソンジェの確信のくだりが、正直よくわかりませんでした。
傷跡を確認して「ない」と分かったのに、なぜか「お前はペク・ソルヒだ」と断定している。普通逆じゃないですか?目線とか声とか、傷跡以外の何かが決め手になったんでしょうか。
ムン・テギョンの方は、ルシアが自分の元部下ペク・ミソの母親だと気付いていない。ミン・ギョンチェには「ミン・ドゥシクに抗命するつもりか」と問われながら、上司になった人物の正体を知らないまま動くことになる。…ムン・テギョンだけ情報が足りなさすぎます。
ミン・セリが株を売って韓国を出ることだけ考えているというのも気になりました。ペク・ソルヒが接触の機会を狙っているようだけど、当のミン・セリ本人がもう逃げることしか頭にないとなると、話がどう転ぶのか。
それよりもキム・ソンジェが心の中では確信を持ちながら、それを表に出さずにいるあの感じ。あのもどかしさが21話で一番引っかかりました。
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