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クルミットです♪
チャギョンからの告白でセリがついに知ってしまいました。ミン・ギョンチェが本当の母親だということを。そして知ってしまったミン・ギョンチェは、ペク・ソルヒを突き飛ばし、ムン・テギョンには白を切り、セリには嘘をつく。122話、ミン・ギョンチェが次々とやることなすことで見ていてしんどかったです。
それでは122話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 122話のあらすじ
ミン・ギョンチェはペク・ソルヒと向き合い、セリが自分の娘ではないことは認めます。しかし亡くなったペク・ミソについては「自分の娘ではない」と言い切りました。
ペク・ミソはもう亡くなっているのに、なぜそこを認めないんだろうと思いました。
チャギョンがセリに、本当の母親はミン・ギョンチェだと伝えます。真実を知ったセリはすぐに動きます。会社へ向かい、ルシアと合流してチャン女史のホテルの部屋へ。追いかけてきたミン・ギョンチェに、セリははっきり告げました。「これからは姉としてだけ接する」と。
静かな言葉でしたが、宣言としては十分でした。
その後、ミン・ギョンチェはペク・ソルヒを突き飛ばします。ペク・ソルヒは頭を岩にぶつけて失神しました。ムン・テギョンが不審に思って問い詰めると、ミン・ギョンチェは「会っていない」とすんなり白を切ります。
あのしれっとした顔が一番こわいです。後ろめたさが全然ない。
ムン・テギョンは貯水池の方向に車を走らせ、倒れているペク・ソルヒを発見して助け出します。怪我は打撲程度で、命に別状はなし。本人は「口論しただけ」と言っていました。
ムン・テギョンはミン・ギョンチェを屋上に呼び出します。「あなたが持っているものを一つずつすべて奪われることになる」と警告しました。
チャン女史は復讐を「ただ見物する」と言い、ムン・テギョンはセリには嘘の返答をします。チャン女史がセリに、ペク・ソルヒがミン・ギョンチェのせいで怪我をしたことを教えました。
ミン・ギョンチェはチソプとミン・スジョンに「ルシアがセリを奪おうとしている」と話し、ペク・ソルヒにはセリを返すよう要求します。ペク・ミソの件については知らないふり。
コン室長がチャン女史のホテルに押し入り、髪を掴んでセリの引き渡しを要求します。ミン・ギョンチェがセリを連れ出そうとしますが、ペク・ソルヒはただそれを見ていました。
抵抗するセリに、ミン・ギョンチェはこう言います。「4年前のペク・ミソ事件の母親はルシアだ。あなたを被害者にしたのはあなたも知っているでしょう。だから復讐しようとしている。信じられないなら直接聞いてみなさい」。
全部嘘。
そしてミン・ギョンチェは混乱するセリを抱きしめて、「母として全部防いであげる」と告げます。
ここが一番きつかったです。突き飛ばして、嘘をついて、最後に「守る」と抱きしめる。
122話を見ていて思ったこと
ミン・ギョンチェのやり方が巧みすぎて、イライラを通り越しそうになりました。
母親だと知ったばかりのセリを、今度は「ルシアが悪だ」という嘘で混乱させて、そこに「私が守る」と割り込んでくる。セリは今の状況で、どの情報が本当でどれが嘘なのか判断できません。あの抱擁が一番ずるいと思いました。
ペク・ソルヒがただ見ていたシーンも気になっています。止める力がなかったのか、あえて動かなかったのか…。あの「ただ見つめる」が何を意味するのかがずっと頭に残っています。
ムン・テギョンの屋上での警告は、言い方が静かなぶんだけ迫力がありました。「一つずつすべて奪われる」という言葉を前に、ミン・ギョンチェがどう動くのかが今後の焦点になってきます。
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