太陽を飲み込んだ女 第87話 あらすじ キム・ソンジェのプロポーズとペク・ソルヒへの「お義母さん」発言

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ミン・ギョンチェが遺言状を持ち出して会長室を乗っ取り、そのままキム・ソンジェからプロポーズを受けます。さらにそのキム・ソンジェが家族への挨拶にやってきて、ペク・ソルヒに向かって「お義母さん」と言い放つという展開の87話でした。

ペク・ソルヒはキム運転手を使って証拠をつかんだのに、どんどん状況が悪くなっていく。それでは87話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 87話のあらすじ

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ムン・テギョンが、キム・ソンジェとキム運転手が何かを受け渡しているのを目撃します。ペク・ソルヒに報告し、キム・ソンジェがミン・ドゥシクの拉致に関与していると二人は確信します。

ペク・ソルヒはキム運転手を呼び出して、ミン・ドゥシクの車のドライブレコーダーを渡すよう迫ります。「渡さなければ共犯として警察に告発する」という直接的な圧力に、キム運転手はあっさり白状しました。拉致当日の運転をキム・ソンジェに任せた、と。

こんなにすんなり落ちるなら、もっと早く詰めておけばよかったとも思いましたが。まぁ証拠が出てきたのはよかったです。

このことを知ったミン・ギョンチェは怒ります。そしてペク・ソルヒがキム・ソンジェを呼び出して問い詰めると、「証拠がない」と言い逃れ。解雇を宣告したまさにそのタイミングで、ミン・ギョンチェが部屋に入ってきます。

遺言状を突きつけて「拒否権を行使する」と宣言し、自分が会長権限代行だと主張して会長室を乗っ取りました。

ペク・ソルヒが証拠をつかんだ直後にこれ。キム・ソンジェとミン・ギョンチェ、やっぱりがっちり組んで動いていますね。見ていてしんどいです。

キム・ソンジェはミン・ギョンチェに、ペク・ソルヒとムン・テギョンを追い出そうと提案し、約束通り結婚の話をしようとレストランへ誘います。そこで指輪を差し出してプロポーズ。ミン・ギョンチェはそれを受け入れます。

後でコン秘書に話すミン・ギョンチェの言葉が冷たくて、「キム・ソンジェがどんな人間かはわかっている。でも彼の助けなしにはミンガン流通を手に入れられない」と。完全に道具扱いですね。

一方、ペク・ソルヒは会長室の花瓶に盗聴器を仕掛けていました。そこへミン・ギョンチェが来て、花瓶を片付けようとしたため口論になります。

ペク・ソルヒは「1ヶ月後にミン・ドゥシクが戻ってこなければ自分から出て行く」と宣言します。

盗聴器、ばれなくてよかった。花瓶ごと捨てられなかっただけましでした。

さらにミン・ギョンチェはセリに「自分が結婚する」と伝え、その日のうちにキム・ソンジェが婚約者として家族に挨拶に来ます。ペク・ソルヒに向かって「お義母さん」と言ったキム・ソンジェ。かつて関係のあった男にそう呼ばれるという状況で、家族全員があっけにとられていました。

87話で一番きつかったシーン

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証拠をつかんだのに遺言状でまるっと無効化される流れが、この回一番しんどかったです。ペク・ソルヒが正攻法で動くほど、上から権力でふさがれる。

キム・ソンジェの「お義母さん」発言はもう笑うしかない展開ですが、ペク・ソルヒの立場からしたら笑える状況でも全くないですよね。

88話の予告では、ペク・ソルヒがキム・ソンジェに「セリはミン・ギョンチェの実の娘だ」と教えてしまうシーンがあります。それを聞いたキム・ソンジェが「ミン・ギョンチェの弱点を握った」と考える流れで・・・なんでそれを教えるの、という気持ちが先に来てしまいました。

施設に閉じ込められたままのミン・ドゥシクが「誰か助けてくれ」と一人で訴えているという予告の場面が、地味に一番つらかったです。外でいろんなことが起きている間、あそこに一人。

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