太陽を飲み込んだ女 第124話・第125話(最終回) あらすじ ミン・ドゥシク逮捕、そしてギョンチェへの「世界一の母親」

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「太陽を飲み込んだ女」、全125話ついに完結です。
最終回はミン・ドゥシクの逮捕、チソプとの決着、そして最後にミン・ギョンチェへの言葉で静かに幕が下りる回でした。チソプが最後の最後まで暴れるのは正直うんざりしましたが、ギョンチェが身を挺してセリを守る場面には持っていかれました。
それでは最終回を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 最終回のあらすじ

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セリがペク・ソルヒに電話をかけるところから始まります。ミン・ギョンチェの様子がおかしい、精神状態が不安定だと伝えると、ソルヒは「大丈夫」と請け合いつつ、過去のことについて謝罪します。

一方のミン・ギョンチェは娘・ペク・ミソの幻覚に苦しんでいました。「私から離れて」「私はただ自分の娘を守ろうとしただけだ」と繰り返し、ソルヒが会いに来ても「ミソなんて知らない、怖い」と怯えるだけです。

この拒絶の言葉、きつかったです。ギョンチェが何十年も抱えてきたものが、崩れていく感じで。

会長室では、ペク・ソルヒとムン・テギョンが理事への根回しを話し合っていたところへ、ミン・ドゥシクとミン・ギョンチェが乗り込んできます。口論になりますが、ギョンチェが「出ていけ」と言うとソルヒたちは素直に退室。株主総会の手配はチャン女史に任せることにします。

続いて、ミン・ドゥシクとキム弁が理事たちへ圧力をかけます。弱点をちらつかせてルシアを支持しないよう迫るのですが、理事たちは反発。「ルシアを支持する、ミン一家を全員解任する」と宣言してしまいます。

追い詰められてもまだ脅しで乗り切ろうとするミン・ドゥシク、最後まで懲りてないんですよね。

激怒したミン・ドゥシクがムン・テギョンのところへ行き、胸ぐらを掴んで詰め寄った瞬間、警察が現れます。ファン・ギョンス、チョン・ホセ、チョ・ピルドゥへの殺人容疑。その場で逮捕されました。

胸ぐら掴んでいる最中に手錠。まさかのタイミング。

裁判の結果、ミン・ドゥシクには無期懲役の判決が下ります。不服を申し立てましたが、判決は覆りませんでした。

その後、チソプがセリのもとへ押しかけてきます。ルシアの実の娘なのかと詰め寄りながら平手打ち。ルシアを止めろと怒鳴り散らします。

そこへペク・ソルヒが来て、チソプを平手打ち。チソプがセリを打ち、またソルヒがチソプを打つ・・・という応酬になりました。激昂したチソプが鈍器でセリを殴ろうとした瞬間、ミン・ギョンチェが身を投げ出して代わりに打たれます。

幻覚に苦しんでいたギョンチェが、あの瞬間に動いた。ここは来ました。

最後、ペク・ソルヒとムン・テギョンは結婚することになります。ミン・ギョンチェはペク・ミソが自分の娘であることを認め、ソルヒがギョンチェに伝えます。「世界で一番良い母親だ」と。

最終回を見て思ったこと

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ミン・ドゥシクの逮捕は、あのタイミングが予想外でした。胸ぐら掴んでいる最中に手錠、というのが呆気なくて・・・。ずっと悪いことをし続けてきた人の末路にしては地味だけど、それがかえってリアルな気がしました。

チソプの場面は正直しんどかったです。最終回でまだこれか、と。ただソルヒが庇いに来た場面は良かった。

でも一番心に残るのはやっぱりギョンチェです。幻覚に苦しんでいた人が、とっさにセリを守った。その後にソルヒが「世界で一番良い母親だ」と言う。あの言葉、ギョンチェにはちゃんと届いた気がします。

全125話、長い道のりでした。最後に一番残るのがギョンチェのことというのが、このドラマらしいです。ペク・ソルヒの話でもあったけど、ミン・ギョンチェの話でもあった。そんなドラマでした。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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