新米史官ク・ヘリョン-あらすじ-全話一覧-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-新米史官ク・ヘリョン-あらすじ-全話一覧
新米史官ク・ヘリョン

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ASTROのチャ・ウヌとシン・セギョン主演のドラマ「新米史官ク・ヘリョン」チャ・ウヌはこのドラマで初めての時代劇に挑戦する。
チャ・ウヌといえば「私のIDは江南美人」で、ヒロインの相手役を演じた期待の俳優でもあります。
ヒロインは抜群の安定感を誇る女優のシン・セギョン。「ハベクの新婦」や「六龍が飛ぶ」などに出演していましたね。このドラマは19世紀の前半、朝鮮時代が舞台に描かれているドラマで、王の一言一句全ての言動を、記録に残していた史官という職業にスポットが当てられています。
女性には厳しい時代だった19世紀。男社会が当たり前で、女性はどれだけ能力が備わっていても、それを隠さなければならない時代。
知っていることがあったとしても、知らないふりをして表に出さない。口に出さずにいることが、美徳として大事にされてきた時代。
立派な行いも悪い行いもしてはいけないと規律を重要視していた時代。このいきにくい時代の中で、シン・セギョン演じるヘリョンは、自分の人生を切り開くためにもがきます。
そして一方の王位継承序列2位の皇子であるリム。父親である王に宮殿に閉じ込められ、外に出ることを許されず孤独にいきてきた中、外の世界と関わりを持つため執筆家になります。
梅花というペンネームを使用し、恋愛経験などゼロでありながらも、恋愛小説家に・・・。どちらも窮屈な生き方をしいられる中、二人は出会いリムはヘリョンに惹かれていくことに・・・。ビックな二人が演じる、史劇ロマンスにときめく予感間違いなしです!

ここでは韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』のあらすじやネタバレ感想、見どころといった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに♪

新米史官ク・ヘリョン あらすじ

幼少期時代をある事情で、中国で過ごすことになったク・へリョン。
幼い頃から好奇心旺盛。そして本を読むのが大好きな少女だった。尊敬するのはガリレオ・ガリレイ。
本が大好きだったことから、両班の女性たちを相手に本の読み聞かせをしながら、お小遣いをせっせと稼いでいた。
一方のリムは梅花というペンネームで、恋愛小説家として名を馳せていた。
ある日、へリョンは奴隷になっている少年を助け出すために、梅花になりすまして読書サイン会を開くことにする。
しかし、そこへ本物の梅花を名乗る男がやってきて騒動になってしまう。なんとか、その場から逃げ出すことに成功したヘリョンだったが、今度はヘリョンがいつまでも独り身でいることを気にかけた、兄がヘリョンの結婚相手を勝手に決めてしまうことに・・・。
政略結婚をする気などないヘリョンは、結婚をぶち壊して史上初である女史を選ぶ別試を受けることを決意。
見事、難関を突破して史上初と呼ばれる女史になったヘリョン。
しかし、男社会と言われる官職の生活で壮絶なしごきが待っていた・・・!!

新米史官ク・ヘリョン-各話あらすじ」はこちらから

ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。

新米史官ク・ヘリョン-1話-2話

新米史官ク・ヘリョン-3話-4話

新米史官ク・ヘリョン-5話-6話

新米史官ク・ヘリョン-7話-8話

新米史官ク・ヘリョン-9話-10話

新米史官ク・ヘリョン-11話-12話

新米史官ク・ヘリョン-13話-14話

新米史官ク・ヘリョン-15話-16話

新米史官ク・ヘリョン-17話-18話

新米史官ク・ヘリョン-19話

新米史官ク・ヘリョン-最終回(20話)

見どころポイント

19世紀前半を舞台に作られたドラマ「新米史官ク・へリョン」物語はフィクション時代劇。
政略結婚が嫌で仕方ないヘリョンは、史上初である女性の史官選びが行われることを知り、史官になるための別試に挑みます。
見事に難関を突破して、女性初の史官見習いになったものの、そこは完全なる男社会・・・。
男社会で奮闘することになったヘリョンと、大君であるリムとのラブロマンスに期待して視聴してほしいと思います。

新米史官ク・へリョン 評価・レビュー

韓国ドラマ「新米史官ク・へリョン」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

↓ネタバレ防止のため感想は非表示にしてあります!↓

ネタバレ感想はこちらをクリック!
IUと聞くと歌がものすごく上手な、可愛らしい歌手♪といったイメージで、とても明るい感じの印象を抱いていました。この作品を見始めた時もそのイメージだったので、笑わない・・というより、無表情の彼女に驚きました!そして借金取りであるグァンイルに殴られても泣きもせず、無表情・・ジアンの今まで生きてきた人生を思えば、そうなってしまうのも仕方ないのかなと思うほど、悲しい過去、辛い現実がたくさん見えてきます。人の欲深さや悪、そして裏切りを嫌と言うほど見てきて、裏切られてきたジアン・・こんなに壮絶な人生あるの!?と思うほどです。そんなジアンがドンフンたちと出会い、人の優しさ、温かさを初めて感じ、初めて助けたいと思い、初めて恋をする・・そんな普通の様でいて実はそれがとても幸せな事だと再確認させてくれる作品でした♪
また、ジアンだけでなく、ドンフンやユニ、そしてジュニョン・・それぞれにドラマがあり、葛藤があり、人間の欲深さがあり、とても興味深く観ることが出来ました!
そして、ジアンの祖母ボンエとの絆の深さ、ボンエの「全ての縁が大事で尊いもの」という言葉を大切に私自身もこれからの人生を一生懸命に生きていきたいと思います♪そう思わせてくれた素敵な作品でした!!

新米史官ク・へリョン キャスト・登場人物

韓国ドラマ「新米史官ク・へリョン」のキャスト&主な登場人物一覧です。
主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。
主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。

ク・へリョン役 (シン・セギョン)

19世紀、朝鮮初の問題児史官。芸文館の見習い史官。26歳。
尊敬する人物は、ガリレオ・ガリレイ。26歳でオールドミス・・・・。
幼い頃から本が大好きで、大人になってからも本を使い貴族の女性たちを相手に西洋書の読み聞かせをしてお金を稼いでいる。
いつまでも結婚しない妹を心配する兄に、政略結婚をさせられそうになるものの、自由にいきたいがために結婚を蹴る。
そして史上初と呼ばれる、女性史官になるために別試を受け、見事に難関を突破するものの、そこに待っていたのは男社会・・・。
男社会の中で朝鮮初の女性史官として、自分の運命を切り拓くために奮闘することになるが・・・・。

イ・リム役  (チャ・ウヌ)

恋愛小説家の20歳。王位継承序列第2位の大君でジンの弟。
宮殿に閉じこもって生きる孤独な皇子。宮殿の外では人気絶頂期を迎えた恋愛小説家で、ペンネームはメファで活躍しているものの、実は恋愛経験はゼロ・・。恋愛ゼロでありながらも、小説家になったのには理由がある。
王室の秩序や平和を破るリムは賢王に嫌われてしまい、時限爆弾でも扱うかのような扱いを受けていきてきた。長い間、閉じ込められていきてきた。
閉じ込められたリムが、外の世界とつながる方法を求めたのが執筆だったのだ。宮殿内では皇子。宮殿外では人気者の恋愛小説家。
二足の草鞋を履くリムはある日、ヘリヨンという新米の史官に出会ったことから「愛」が何かを知って行くことになる。

イ・ジン役 (パク・ギウン)

世子、28歳でリムの兄。
賢王である父に変わって代理で聴政を行う。しかし、現実は厳しく臣下らとの攻防戦が続く。

イ・テ役 (キム・ミンサン)

54歳の賢王であり、リムの父親である。
左議政との休まることのない、攻防戦に疲れ果ててしまった。
いつしか、無能の王と呼ばれてしまうように・・・。

コ・イム役 (キム・ヨジン)

イムとジンの祖母であり大妃。

ミン・イクピョン役 (チェ・ドクムン)

左議政で59歳。
生まれ育ちは貧しい家だが、努力によって最高権力を持つまでにのし上がった。王に次ぐ最高権力者である。

ソン・サヒ役 (パク・ジヒョン)

芸文館の女史。ソンの娘

オ・ウリム役 (イ・イェリム)

芸文館の女史。天真爛漫で食いしん坊。

ホン・アラン役 (チャン・ユビン)

芸文館の女史。世間知らずで有名

ヤン・シヘン役 (ホ・ジョンド)

芸文館の史官。

新米史官ク・ヘリョン 基本情報

韓国放送日  2019/7/17
日本放送日 未定
韓国放送局  MBC
キャスト シン・セギョン チャ・ウヌ パク・ギウン イ・ジフン他
話数  20話
脚本  キム・ホス
演出  カン・イルス