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クルミットです♪
無実の罪で捕まった夫のために奔走するジョンオク。グムスンに追い出され、ソックにすがって泣き崩れ、それでもあきらめない。そこへ朝鮮戦争まで始まって、2話はとにかく重たかったです。ヒョンマンが拘置所に入れられたまま戦争に突入するって、どうなるんだろうと思いながら見ていました。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 2話のあらすじ
警察署での取り調べから始まります。キム・ヒョンマンはイム部長殺害の容疑をかけられていますが、「事務所に入ったらすでに部長が血を流して倒れていた。助けようとしただけだ」と無実を強く訴えています。
夫を信じているハン・ジョンオクは、チャ・ソックのもとへ向かいます。ヒョンマンの友人である「ヨンシクの父」ソックに助けを求めたのです。ジョンオクの頼みを受けてソックは警察署へ向かいますが、殺人容疑という理由で面会を断られてしまいます。
やがてヒョンマンが拘置所に送られると聞いて、ジョンオクはソックにすがりついて泣き崩れました。
必死にすがる相手が、もしかしたら全部知っているかもしれない人間だというのが、見ていてつらかった。
今度はイ・グムスンのもとを訪ねます。涙ながらに夫の無罪を訴えるジョンオクに対して、グムスンは「私がこの目ではっきりと見た」と激怒し、チェ執事たちに命じて力ずくで追い出させました。最初から話を聞く気がなかった。
そこへ朝鮮戦争が勃発します。街の人々が慌ただしく避難を始める中、グムスンだけは「息子の葬儀を終えるまでは一歩も動けない」と主張して頑として動きません。
爆撃が激しくなる中、ヨンシクという子供が熱を出して寝込んでいます。病院で治療を受けているシーンがあり、父親が「飴を買ってきてやる」と約束していたことが語られています。
戦争が始まった後でそんな約束が出てくるから、じわっと嫌な気持ちになりました。
戦火の騒乱の中、「ソンジェ」「イム・ソンジェ」と呼びかける声が響き渡ります。
ようやくソックとヒョンマンの面会が実現します。ヒョンマンは切実にこう訴えます。「事務所に入った時、すでに部長が倒れており、金庫が開いて金が散らばっていた。金を狙った真犯人が必ずいるはずだ。助けてくれ」と。
戦火の中、致命傷を負ったヒョンマンと思われる人物が声を絞り出します。「俺はダメだ、お前は生きろ。ソックに伝えたいことがある」。
一方、チャ・ソックは妻と共に避難生活を送っています。妻から「生きるために食べて」と食事を勧められますが、ソックの耳には「お前のせいだ」という声が響き続けており、激しく動揺しています。
ウンヒの涙 2話を見て思ったこと
この回で一番気になったのは、チャ・ソックです。
ヒョンマンから「金庫が開いていた、真犯人を探してくれ」と頼まれた後で、「お前のせいだ」という声に苦しめられているソック。答えがある程度見えているような気がしますが、まだ確信はない。だからこそこの先どう動くのかが怖い。
ジョンオクがグムスンに追い出されるシーンはかなりイライラしました。「私がこの目ではっきり見た」という確信ぶり。その確信がどこから来ているのか、意図的なものなのかどうかがまだわからなくて、グムスンへのイライラと疑問が混ざっています。
ヒョンマンが「俺はダメだ、生きろ」と言う場面、あまりにもあっさり来るので一瞬追いつかなかったです。拘置所に送られたと思ったら、もう戦場で倒れている。
ヨンシクに「飴を買ってくる」と約束した父親の場面、小さなシーンだったんですけど妙に引っかかっています。ソックの幻聴のことも、ジョンオクのことも、全部宙ぶらりんのまま終わるので。ヒョンマンを助けてくれる人間が、この先本当にいるのかというのが心配です。
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