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クルミットです♪
ソンジェがウンヒに告白します。しかもかなり真っ直ぐに。でもその夜、ジョンオクにしっかり目撃されてしまうんですよね。
そして今回一番「まずい」と思ったのが終盤。ソックがウンヒの正体を知ってしまう場面です。ヒョンマンの娘が工場の経理として働いていたなんて、ソックからしたら地獄でしかないですよね。
それでは15話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 15話のあらすじ
ソンジェがウンヒに告白しました。「最初から好きだった。まるで運命のようだった。もう自分の気持ちを隠したくない」と。ストレートすぎるくらいの言葉です。
その夜、ソンジェがウンヒを家まで送り届けているところをジョンオクに見られてしまいます。「二人はどういう関係なの?」と問い詰められたウンヒは「ただ助けてもらっているだけ」とごまかしました。
ジョンオクの目が鋭くて、あのごまかし方じゃ絶対バレてますよね。
一方、チャ・ソックはできれば避けたかったジョンオクのところへ出向き、清渓川近くのククス屋の物件で商売を再開しないかと提案します。ジョンオクはそれを聞いて「殺人者の妻だから追い出したいのか」と疑います。ソックは「誰よりもヒョンマンを信じている。ヒョンマンを思えば自分の人生全部あげても惜しくない」と訴え、大金を渡そうとします。それでもジョンオクは受け取らず、「本当に助けが必要になったらお願いする」と言い残して立ち去ります。
ジョンオクの「いりません」の静かさがきつかった。感情をぶつけるわけでもなく、ただ受け取らない。
翌朝、酔って帰宅したソックを母のグムスンが心配します。ソックの妻はソックがジョンオクに会ったことを察しており、工場に開城警察署の刑事がやってきたことも気になっている様子。工場内でも社員たちの間で「工場長が倒れたり刑事が来たり、何か隠してるんじゃないか」という噂が広まり始めていました。
ソンジェは酔った父親と酒を酌み交わします。父は「俺みたいな奴が父親でよかったのか」「お前を産んだ父親に会いたくないか」と自嘲し、かつて友人から預かったという実父の遺品の時計をソンジェに見せます。
翌日、ソンジェはジョンテにウンヒへの告白を打ち明けます。「社長が反対しても自信はあるか」と聞かれ、「一度決めたことは諦めない」とはっきり答えます。
その後、チンピラがウンヒに絡んでくる場面があります。そこへジョンテが現れ「ウンヒの名前をその口から出したら殺す」と凄んで追い払いました。
そして今回最大の場面。ソックの家族の女性・キルレがクッパ屋を訪ねたとき、工場の経理・ミスキム(ウンヒ)がジョンオクの娘だと気づいてしまいます。キルレから話を聞いたソックはジョンテを呼び出して確認し、ウンヒがヒョンマンの娘だと確信。胸を押さえてしまうほどのパニックに陥ります。キルレも「ヒョンマンがグムスンにしたことを忘れたの?そんな子が工場で働いてるなんて」と激しく取り乱すのでした。
15話で一番重かった場面
ソックが胸を押さえる場面、見ていてしんどかったです。ウンヒ本人は何も知らず普通に経理として働いているだけなのに、ソック側から見たら爆弾を抱えたまま毎日仕事していたことになる。
キルレの怒り方も理解はできます。でも、ウンヒには何の落ち度もないんですよね。父親の名前を背負わされて、知らない場所で勝手に疑われていく。
ソンジェの実父の時計も気になっています。「友人から預かった」という経緯だけで、それ以上の説明がない。あの時計、このまま静かに置かれたままにはならないと思うんですが…。
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