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クルミットです♪
ソウルでの外泊から帰ってきたウンヒとソンジェ、それぞれ家族に言い訳をするところからこの話は始まります。そのころグムスンはジョンオクに通帳を突きつけて「今すぐ町を出て行け」と迫っていて。重い場面が続く中、後半でソンジェが「ウンヒさんと一緒にいました。彼女を愛しています」と宣言する場面があって、そこだけ空気がまるで違いました。
それでは26話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 26話のあらすじ
ソウルで一泊してきたウンヒとソンジェ、帰宅してそれぞれの家族にごまかします。ウンヒは母ジョンオクに「友人ミギョンの家にいた」と話し、ソンジェは「同窓生と会って通禁時間に引っかかった」と。その言い訳を聞いたチャ・ソックが「男が仕事で遅くなることもある」とソンジェをかばいます。
チャ・ソックがかばってくれてるのに、後からいろいろわかってくると素直に喜べない感じがある。
一方、グムスンはジョンオクを呼び出します。チャ・ソックがジョンオクのために用意したという通帳を見せながら、「今すぐここを去れ」と要求するんです。「キム・ヒョンマンの件、今でも夫の仕業じゃないと信じているのか」と問い詰めると、ジョンオクは「信じている」と答えます。それが許せないとグムスンは激しく非難します。
グムスンに責め立てられて帰宅したジョンオク。突然ウンヒに「明日工場を辞めて、すぐに出発しよう」と迫ります。理由を聞いても「後で話すから、言う通りにして」と懇願するだけ。ウンヒは理由もわからないまま戸惑います。
工場では、サンボンの長髪取締りの話やスンドクのお見合いの話で和やかな雰囲気が流れていました。イ部長が事務所業務に戻ることになって、みんなが祝福する場面も。重い話の間にこういう日常が挟まるのがこのドラマらしい。
チャ・ヨンジュは、ウンヒに作ってもらったブラウスのお礼にと、カフェでウンヒとソンジェにご馳走します。ソンジェがウンヒのことばかり気にかけているのを見て、ヨンジュがからかう場面もありました。
ヨンジュのからかい方が意地悪じゃなくて、二人を見守ってる感じがして、ちょっとほっとした。
にわか雨に濡れて帰ったヨンジュがそのまま部屋にこもるので、チャ・ソックたちが心配します。ヨンジュがウンヒと親しくしていることで「いずれ傷つくのでは」という懸念も話されていました。同じころ、ソンジェの家族では彼のお見合いの話し合いが進んでいます。
ソンジェはウンヒに「もう隠さずに、ちゃんと大人たちに伝えたい」と話します。気持ちを確かめ合って、「何があっても手を離さない」と二人は約束します。
そして外泊時の行動を問いただされたソンジェ。「ウンヒさんと一緒にいました。彼女を愛しています」と、はっきり宣言します。
ヨンジュはこの回、両家の因縁を知ります。「だから私がウンヒお姉さんと関わるのをそんなに嫌がったのね」と、家族の態度に納得する場面がありました。
26話を見て一番きつかったシーン
グムスンがジョンオクに通帳を突きつけて「出て行け」と言う場面。お金を渡しながら同時に「夫の件を今でも信じているのか」と責め立てる。ジョンオクからしたら、何を言っても詰められる状況で。潔白を信じて生きてきた人に向かって「図々しい」と言うグムスンの怒りはわかる。わかるんだけど、見ていてしんどかった。
ソンジェの宣言は、ぱっと見は爽快なんです。でもそこに至るまでに家族のお見合い話が進んでいて、ジョンオクが「すぐに出て行こう」と迫っていて。宣言したことで状況が動くのか、それとも逆に追い詰められるのか。
ヨンジュが両家の因縁を知って「納得した」と言う場面も、怒るでもなく冷静に受け止めていて……それが逆に切なかった。
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