ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
イム・ソンジェが2日も何も食べないでいる、その場面がけっこうきつかったです。ウンヒが心を込めて書いた別れの手紙は、チャ・ヨンジュの手によって隠される。イ・グムスンは「絶対にダメだ」の一点張りで、ウンヒの母親に直接頼みに行っても追い返される。この回、イム・ソンジェの行き場のなさがずっと続きます。
それでは29話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 29話のあらすじ
まずチェ・ジョンテが、チャ・ヨンジュに「ウンヒが作ったブラウスが破れているのはどういうことか」と問い詰めます。チャ・ヨンジュは「偶然破れただけ」と弁明して足早に去っていく。チェ・ジョンテはその後、酒を飲みながら知人の若い男に「胸が苦しくて張り裂けそうだ、ウンヒのことが心配で狂いそうだ」と吐き出します。
本人に言えなくて関係ない人にこぼしちゃうの、ちょっとわかる。でもウンヒに届かないんですよね、その気持ち。
その知人の男は、ソウルへ行くための荷物をまとめているとも話します。ウンヒに関係した人がまた一人、この土地を離れようとしています。
一方、イ・グムスンがハン・ジョンオクに「お前の夫が私の息子を殺したのよ」と責め立てます。ウンヒの父がイム家に関わる殺人事件の容疑者だったということですね。
そのことを知らないイム・ソンジェは、祖母に「ウンヒを追い出したのか、正式に交際を認めてほしい」と直接訴えます。しかしイ・グムスンは「私まで騙して、たかがそんな子のためだったのか。絶対にダメだ」と激怒して彼を追い払う。チャ・ヨンジュがなだめようとしても、イム・ソンジェは「絶対に諦めない」と聞きません。
酒に酔って帰ってきたイム・ソンジェが再び祖母に食ってかかると、イ・グムスンが「お前の父親が誰のせいで……」と言いかけてぐっと止まります。
ここ、何か言いかけたんですよね。続きが気になるというより、もう言ってしまえばいいのにとイライラしました。
結局イム・ソンジェは部屋に引きこもり、2日間絶食。チャ・ヨンジュが食事を運んで「大人も反対してるし、ウンヒも会ってくれないんだから諦めなさい」と言っても、「放っておいてくれ」と拒絶します。
ハン・ジョンオクはウンヒに、数日内に出発の準備をするよう告げます。「なぜ罪人みたいに逃げなければならないの」と反発するウンヒに、「お前が殺人者の娘だと指差されて、一生悔しい思いをして生きていくのが怖くて言えなかった。お前が傷つかないためだ」と説得します。
そのあとチャ・ヨンジュがウンヒを訪ねます。ウンヒは「お互いのためにもうイム・ソンジェとは会わない。ソウルに行く」と決意を告げ、彼への別れの手紙をチャ・ヨンジュに託します。しかしチャ・ヨンジュは帰り道、「ごめんなさい、この手紙はイム・ソンジェには渡せない」と独り言を言い、手紙を隠してしまいます。
渡さないんかい……。ウンヒが書いた気持ち、どこに行くんだろう。
イム・ソンジェはウンヒの家に直接行き、ハン・ジョンオクに交際の許可を懇願します。しかしハン・ジョンオクは「うちのウンヒとイム主任は絶対に結ばれない。もう発つので苦しめないで」と冷たく追い返します。部屋の中でそれを聞いていたウンヒは「せめて別れの挨拶くらい」と泣きつきますが、「会い続けると言うならお父さんの話をするしかない」と強く釘を刺されます。
その後イム・ソンジェは知人の男に「顔も見られなかった。なぜ無条件に反対されるのか全くわからない」と打ち明けます。理由が分からないまま、壁だけが積み上がっていく。
29話で一番引っかかったシーン
チャ・ヨンジュが手紙を隠したところ、正直かなり引きました。
ウンヒが一生懸命気持ちを書いて「渡してほしい」と頼んだのに、チャ・ヨンジュは自分の判断で止めてしまった。何の権利があってとちょっとイラッとしましたが、ヨンジュはヨンジュで何か考えがあるんだとは思います。ただウンヒの気持ちを勝手に止めるのはやっぱりどうかと。
イム・ソンジェの絶食は見てて「やめてくれ」ってなりました。理由もわからないまま反対されて、直談判しても追い返されて、手紙も届かない。本人がいつか本当の理由を知ったとき、今より全然しんどくなると思うと、今の絶食よりそっちの方が心配です。
コメント