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クルミットです♪
チャ・ヨンジュがウンヒに「イム・ソンジェと結婚する」と嘘をつく場面、ミョンホが酔って母親に「父の交通事故はわざとじゃないのか」と迫る場面、そして親族の集まりで家柄をめぐって大ごとになる場面。嘘や隠し事がいくつも重なる回でした。
それでは41話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 41話のあらすじ
キム・ウンヒが働くホテルに、チャ・ヨンジュが現れます。偶然の再会でした。チャ・ヨンジュは、イム・ソンジェから告白されてもうすぐ結婚することになったとウンヒに話します。
全部嘘だったんですよね。見栄を張って言っただけ。でもウンヒは信じてしまった。
話しているうちに、ちょうどイム・ソンジェが現れます。チャ・ヨンジュは咄嗟に腹痛を訴えて、二人が顔を合わせないようにします。こちらも仮病でした。チャ・ヨンジュは帰宅し、ウンヒも急用があるとその場を去ります。ウンヒは嘘だとは気づいていません。心の中で寂しさを感じながら。
オフィスへ書類を届けると、先月の資料が抜けていたとキム秘書に叱られます。そこにミョンホが来て、自分が急に使いに出したせいだとウンヒをかばいました。後でウンヒはミョンホに「特別扱いされると気まずくなるのでやめてほしい」と直接言います。ウンヒらしい率直さでした。
でも同じ日、ミョンホは部下に対して不正な話を持ちかけています。仁川にいる豆腐工場の工場長に会って、納品量をごまかして利益を得ようという内容です。
ウンヒをかばったのと同じ日に、こういう話を進めてるんですよね。ミョンホって何を考えてるのか。
ハン・ジョンオクの誕生日が明後日だという話も出てきます。本人は「わざわざ娘を呼ばなくてもいい」と話しているようで、なんとなく寂しい言葉でした。
そして、若い女性が電話でウンヒの現住所を男性に尋ねる場面があります。男性は「ずっと会っていないので知らない」と答えます。誰なんでしょう、この女性。
クッパ屋でウンヒとチェ・ジョンテが食事をします。ウンヒはチャ・ヨンジュとの再会と結婚の話をチェ・ジョンテに打ち明けて、「私は大丈夫だ」と言います。でも内心は全然大丈夫じゃなさそうで・・・。チェ・ジョンテが「もしイム・ソンジェに再会したらどう思う?」と聞くと、ウンヒは「全部過去のことだ」と答えます。その後、チェ・ジョンテがハン・ジョンオクの誕生日に合わせて仁川へ行くよう勧めると、ウンヒは「一緒に行こうか」と提案しました。
ホテルではミョンホが母親(社長)と口論になります。酔っていたようで、亡き父親のことを持ち出して「交通事故もわざと起こしたんじゃないか」と責め立てました。社長は激怒してミョンホを追い出し、その場にいたキム秘書に口が堅いことを念押しします。
社長が「父の話をするな」と言いながら追い出したとき、あの顔が気になりました。ただ怒っているというより、動揺している感じがして。
イム・ソンジェの親族が集まる場面では、親族の女性が「元々使用人の家柄だ」とチャ・ヨンジュの出自を見下します。これに相手側の家族が激怒して言い争いに発展し、イム・ソンジェが慌てて止めに入りました。イム・ソンジェは父親に「自分は結婚する気がないと前から言っていた」と不満をぶつけます。
チャ・ヨンジュは祖母に「婚約だけでも先にしたい」と焦りを見せますが、祖母は「急がずに考えよう」とたしなめます。チャ・ヨンジュの実家でも、使用人の家柄と言われたことへの怒りが続いていました。
41話で一番残った場面
ウンヒが「私は大丈夫だ」と言う場面、あれがずっと頭に残っています。嘘だとわからないまま傷ついて、それでも平然としてるフリをしている。チェ・ジョンテも気づいてたんじゃないかな、と思うんですが、何も言わなかった。
ミョンホの母への問い詰めは、かなりびっくりしました。「交通事故もわざと」って、どこから出てきた言葉なんだろう。社長があの剣幕でキム秘書に口止めしたのも引っかかります。
親族の「使用人の家柄」発言はイライラしました。チャ・ヨンジュが最初からウンヒに嘘をついたのも、馬鹿にされることへの恐れがあったからかもしれない。そう思うと少しだけ気持ちはわかるんですが、ウンヒへの嘘だけはちょっと別の話かな、と思っています。
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