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クルミットです♪
チャ・ソックがヨンパリを徹底的に追い詰めた99話です。
飲み屋から連れ去られて、地下倉庫に監禁されて、自力で脱出したと思ったら公衆電話のところで再び捕まる。ヨンパリの「殺人者はチャ・ソックだ!」という叫びが、この回の核心でした。
ソンジェがウンヒの自転車のパンクを手伝う穏やかな場面もあって、同じ回とは思えない温度差でした。
それでは99話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 99話のあらすじ
島から逃げ出してソウルに戻ったヨンパリは、ホテル社長(キム・ヒョンマンの姉)に電話をかけます。自分が事件の目撃者だと名乗り、大金を持って指定の飲み屋に来るよう要求しました。
社長はチョ刑事に連絡しようとするものの不在で、代わりにチャ・ソックに同行を頼みます。
この連絡を受けたチャ・ソックが、すぐに裏で動き始めます。
部下に連絡して社長が到着する前にヨンパリを隠すよう指示し、車がないと言い訳して社長を迎えに行くのもわざと遅らせる。頼まれながら全部仕組んでいる、あの二重性が本当に嫌です。
飲み屋で待っていたヨンパリのもとにヤクザ風の男たちが現れ、連れ去ります。遅れて到着した社長とチャ・ソックに、女将は「男たちが連れて行った」と伝えました。
チャ・ソックは「借金取りだろう。目撃者のことは忘れた方がいい」と社長に諦めるよう促します。社長はまさか同行者が全部仕組んだとは気づいていない。
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食堂では、ミジャが水商売をしていたことについてポン導師らが見下すような発言をしたとして、ジョンマダムが激怒して口論になります。
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ウンヒは自転車がパンクして困っていたところを、ソンジェに助けてもらいます。ソンジェはそのとき、偶然ウンヒの叔母であるホテル社長と会ったことを打ち明けました。実の父親の件で社長がウンヒを恨んでいないか心配している様子で…ソンジェって、ちゃんとウンヒのことを気にかけているんですよね。
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チャ・ソックの部下たちはヨンパリを地下倉庫に監禁し、「なぜチャ社長がお前の口を塞ごうとするのか言え」と脅迫します。そこへチェ・ジョンテが怪しんで踏み込んでくるんですが、部下たちとの揉み合いになっているうちにヨンパリはすでに姿を消していました。
揉み合いの隙を突いて逃げ出したんですね。
人気のない場所にたどり着いたヨンパリ、公衆電話から警察に通報しようとします。でもそこで再び男たちに捕まってしまう。
あそこまでたどり着いたのに、という気持ちになりました。
車に押し込まれながら「警察に告発してやる。殺人者はキム・ヒョンマンじゃなくチャ・ソックだ!」と叫んで抵抗するヨンパリ。その後チャ・ソックが直接対峙し、「誰かに漏らしたら殺す」と脅します。崖っぷちに追い詰められたヨンパリは、従う姿勢を見せました。
チョ刑事とチェ・ジョンテは、社長が目撃者に会う直前の同行連絡の相手がチャ・ソックだったことから、「チャ・ソックがヨンパリを隠したに違いない」という疑いを強めていきます。
99話を見て残ったもの
「殺人者はチャ・ソックだ」という叫び声が頭から離れません。
あれが真実なのに、捕まりながら叫ぶしかなかった。チョ刑事たちには届いていない。
チェ・ジョンテが倉庫に踏み込んだとき、もうヨンパリがいなかったシーンも地味にきつかった。あそこで間に合っていれば、という。
チャ・ソックのやり方が今回は特にタチが悪くて、社長に頼まれておきながら裏で全部仕組んでいる。気づいていない社長が気の毒で仕方なかったです。
食堂でのミジャへの蔑視発言は、ジョンマダムが怒るのは当然として、ああいう言葉がさらっと出てくること自体が怖い。
チャ・ソックがヨンパリを直接脅して「漏らしたら殺す」と言い放ったあの場面、ヨンパリが従うしかなかった状況がこの回で一番しんどかったです。
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