ウンヒの涙 第103話 あらすじ チャ・ソックが盗みを認めつつ殺しはキム・ヒョンマンに押し付ける

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チャ・ソックがついに口を割りました。でも内容がずる賢くて。盗みだけ認めて、殺しはキム・ヒョンマンに全部押し付けるという自白で。一方ソンジェは祖母のイ・グムスンに「キム・ヒョンマンが無実なら、私たちは父親に罪を犯すことになる」と訴えるんですが、これも一言で跳ね返されてしまいます。じわっとつらい回でした。

それでは103話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 103話のあらすじ

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祖母のイ・グムスンに怒られながらも、イム・ソンジェは教会へ向かおうとします。チャ・ヨンジュが引き止めようとしましたが、ソンジェは振り切って出かけました。

教会ではウンヒの提案で子供たちの写真撮影を行います。でも肝心のウンヒは現れず、代わりにミギョンが来て、「子供たちもソンジェさん自身も、ウンヒがいないのを残念がっていた」と伝えます。

ウンヒが来なかったのは理由があるんだろうけど、ソンジェがその場でミギョンから聞かされるのは切ないですね。

一方その頃、チャ・ソックがホテル社長に会い、事件に関する匿名の手紙を自分が書いたと認めます。言い分はこうです。息子の病院代を借りるためにキム・ヒョンマンを訪ねた帰りに開城商事に寄ったら、ソンジェの父親が酔って寝ており、金庫が開いて机の上に札束があった。魔が差して盗んだ。しかし殺しはやっていない。自分が逃げた後にキム・ヒョンマンが来たのだ、と。

盗みは認める、でも殺しはキム・ヒョンマンのせい。なんかたちが悪すぎる。

後でチャ・ソックは妻に、筆跡鑑定で言い逃れできなくなったから盗みだけ認めた、と報告します。最初から計算ずくの自白でした・・・。

ホテル社長はチョ刑事と会い、事件当時の現場の状況を改めて確認します。被害者が血を流して倒れており、そばにいたキム・ヒョンマンがひどく怯えていたこと、床には金が散らばり金庫が開け放たれていたことが証言されます。

ソンジェはこの頃、祖母のイ・グムスンに「事件には目撃者がいるそうだ。もしキム・ヒョンマンが無実なら、私たちは実の父親に罪を犯すことになるのではないか」と訴えます。しかしイ・グムスンの返事は「ホテル社長のでっち上げだ。私は自分の目でキム・ヒョンマンを見た」という一言でした。そして二度とキム・ウンヒに会うなとソンジェに厳しく言い渡します。

「自分の目で見た」というその場面が、実際どういう状況だったのか。ずっと気になっています。

ウンヒの母親への悪い噂を流すよう指示していたヤン社長が、この回で逮捕されます。ホテル社長が親しくしている京畿道の警察局長に働きかけた結果です。チャ・ソックはすぐに手を回してヤン社長を釈放しようとしますが、チョ刑事が命令に抵抗しました。後でチャ・ソックはヤン社長に密かに金を渡しての口止め工作・・・。

最後に、キム・ウンヒがホテル社長を訪ね、前日の揉め事について謝罪します。ホテル社長も自分の態度が大人気なかったと詫びた上で、「逃げたり頭を下げるだけが最善じゃない。戦うべき時は戦い、家族のことなら命をかけてでも守る」と語りました。

103話で一番きつかったこと

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チャ・ソックの自白が嫌な意味でよくできていました。全部否定するよりも、盗みは認めておいてキム・ヒョンマンに殺しを押し付けた方が生き残れると思ったんでしょう。腹が立つし、何より気持ち悪かったです。

でも一番きつかったのはソンジェとイ・グムスンのやりとりです。ソンジェがあれだけ真剣に「もし無実だったら」と訴えているのに、「私が自分の目で見た」の一言で終わりにされてしまって。

チャ・ソックの自白が出てきた今でも、イ・グムスンにまったく疑念がない。ソンジェが気の毒でした。

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