ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
道路で倒れている叔母を発見して病院に運び込む。医師から告げられる「最悪の場合、目覚めない」という宣告。そして混乱のなかでウンヒが社長代理の席に座らされ、それを利用しようとするチャ・ソックが動き出す——という回でした。
それでは105話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 105話のあらすじ
電話を受けたまま帰らない叔母を心配して、ウンヒは知人の男性と探しに出ます。道路の上で叔母が倒れているのを見つけたのは、そのときです。ひき逃げでした。
急いで病院に運び込まれ、緊急手術が行われます。手術室の前でウンヒたちが待つ中、医師から告げられたのは厳しい言葉でした。脳の損傷が激しく、意識不明の昏睡状態が数週間続く可能性がある。最悪の場合、目覚めないかもしれない、と。
「目覚めないかもしれない」があっさり言われすぎて、聞いてるこっちがついていけないくらいでした。
クッパ店にはチェ・ジョンテから電話が入り、事故の知らせが届きます。
チャ・ソックの家でも、帰宅したイム・ソンジェが叔母のひき逃げを家族に伝えました。チャ・ヨンジュはそれを聞いて「目撃者だの濡れ衣だのあり得ないことを言い張るから天罰が下ったのだ」と言い放ちます。
人が昏睡状態と聞いてその言葉が出てくる、ヨンジュのこの感じ本当に無理です。ソンジェが「真犯人が別にいたらどうするんだ」と怒ったのは当然でした。
その後、チャ・ソックが病院に見舞いに訪れます。ウンヒたちから「ひき逃げなら加害者の車に痕跡が残っているはず」という話を聞いた途端、ソックの様子がおかしくなりました。急用を思い出したと言い訳して慌てて帰っていく。家では自分の車の所在を家族に聞かれ、不具合があったので修理に出したと嘘をつきます。
ソックが加害者なのか・・・。あの動揺のしかたを見ていたら、そう思わずにはいられません。
ソウルホテルでは、社長の意識不明が1週間続き、アメリカにいる副社長にも連絡がつかない事態になっていました。永東(ヨンドン)開発を控えた役員たちは焦り、血縁である姪のウンヒを社長代理の席に据えることを決めます。ウンヒは無理だと断りますが、副社長が戻るまで社長室を守るようにと説得され、引き受けることになりました。
それを知ったチャ・ソックは「自分も豆腐工場ばかりやっているわけにはいかない」と野心を見せます。シン議員からは、永東開発権の譲渡覚書にソウルホテルの印鑑を押させてくれれば権利を譲る、国会議員になるための資金を集めろと唆されます。
さっそくソックはウンヒのもとを訪れ、「おじさんが力になってやる」と親切を装って近づいていきます。
105話で一番気になったのはソックの病院での反応
「加害者の車に痕跡が残るはず」と聞いた瞬間のソックの顔、あれがすべてだったと思います。急いで帰る言い訳、車を修理に出したという嘘。状況証拠がそろいすぎています。
叔母が昏睡状態で「目覚めないかもしれない」という状況なのに、その加害者候補が社長代理になったウンヒに「おじさんが力になってやる」と近づいてくる。ウンヒは何も知らないまま受け入れてしまう。
この構図がきつかった。
ヨンジュの「天罰」発言もひどかったけど、あれはただの意地悪です。ソックのほうは計算があって動いているぶん、質が違う感じがします。永東開発をめぐってシン議員まで絡んできて、ウンヒの周りが一気にきな臭くなってきました。
「最悪の場合、目覚めない」という医師の言葉がずっと頭に残っています。叔母が目を覚ますかどうかで、この先のすべてが変わってくるはずで。
コメント