ウンヒの涙 第109話 あらすじ チャ・ヨンジュの「お前の父親は殺人者だ」とチョ刑事争奪戦

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今回は副社長がオ弁護士の内通をいきなり会議室で暴露するところから始まって、チャ・ソックと副社長がチョ刑事を先に見つけようと動き始め、最後にはチャ・ヨンジュがとんでもない言葉をキム・ウンヒにぶつけるところまで、いろんな場面が一気に動きます。

それでは109話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 109話のあらすじ

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ホテルの会議室で、副社長が役員たちを前にヨンドン開発をテハンホテルに引き渡す案を提示します。そこでオ弁護士が賛同の意を示した瞬間、副社長は「あなたはシン議員と内通してこの開発を妨害していた」とその場で暴露します。

会議室で暴露。逃げ場ゼロ。副社長の畳み方、容赦なさすぎる。

追い詰められたオ弁護士は辞表を出してその場を去ります。当のシン議員はというと、チャ・ソックに「副社長の力量が思っていた以上だった、厄介なことになる前に手を引く」と告げ、あっさり撤退してしまいます。

イ・グムスンの家では、絶え間ない家族間のいざこざにとうとう堪忍袋の緒が切れたイ・グムスンが、イム・ソンジェとチャ・ヨンジュの結婚を白紙に戻すよう宣言します。この結婚を利用しようとしていたチャ・ソックは内心ピンチのはずですが、「喧嘩するよりその方がいい」と同調してみせます。さすがというか、気持ち悪いというか・・・。

喫茶店では、イルボンがミヘ(チョン・マダム)にダイヤモンドの指輪を渡してプロポーズします。ミヘは喜んで受け取ります。後日スンドクが「偽物じゃないの?」とからかいますが、ミヘは「本物だ」と言って譲らない。まぁ幸せそうだからよかった。

一方、意識不明のまま病院に横たわっているキム社長の事件と、24年前の殺人事件が少しずつ絡まってきます。チャ・ソックは「キム社長が24年前の殺人事件の目撃者を探していた」という情報を知り、顔色が変わります。さらに副社長も元刑事のチョ刑事を探しているらしいと耳にしたチャ・ソックは、部下に「副社長より先にチョ刑事を見つけろ」と指示を出します。

チョ刑事、どっちに先に見つかるか。ここが今後の分岐点になりそう。

その後チャ・ソックはキム・ウンヒのもとを訪ね、目撃者のことをそれとなく探ります。するとそこに副社長が現れ、チャ・ソックの胸倉をつかんで「キム・ウンヒへの嫌がらせもキム社長のひき逃げも、お前が黒幕じゃないのか」と激しく問い詰めます。チャ・ソックは強く否定しますが。

家に戻ったチャ・ソックは「イム・ソンジェが工場を引き継いだら自分たちはこの家を出る」と宣言します。結婚が完全に消えると悟ったチャ・ヨンジュは激怒して家を飛び出し、向かった先がキム・ウンヒのところ。「お前のせいで家がめちゃくちゃだ」と怒鳴り込み、さらに「以前お前の作業服にペンキをかけたのは私だった」と明かした上で、「お前の父親はソンジェの父親を殺した殺人者だ」と罵倒します。

病院ではチェ・ジョンテが本格的にひき逃げ犯の捜査を進めていて、事件当夜にキム社長が自ら釈放したヤン社長を怪しいと見始めます。キム・ウンヒも同じく、ヤン社長が何かを目撃していたらしいという手がかりを掴みます。

109話を見て一番きつかったこと

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チャ・ヨンジュの「お前の父親は殺人者だ」という言葉。

ただでさえ父親を理不尽な形で失って、その傷を抱えて生きているキム・ウンヒに向かってこれを言うのは・・・どんな気持ちになったか。

チャ・ヨンジュ自身が追い詰められているのはわかります。結婚が消えそうで、家を出ると言われて、パニックになって飛び出した先でぶつけた言葉なんだろうとは思う。でも責める相手が違う。ペンキの件も今さらすぎる告白だし、謝罪でも開き直りでもないあの言い方が、またこの人の性格を表していました。

チャ・ソックはこれだけ疑惑が重なってきても、まだ涼しい顔で否定し続けています。胸倉をつかまれてもまったく動じないあの余裕が、正直一番不気味でした。

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