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クルミットです♪
アメリカへ行かないと決めたハンギョルに、何度も確かめるウンチャン。そばにいられることになった二人ですが、借りていたお金を返す話から、言い合いになってしまいます。
そして、ハンソンとユジュには結婚へ向けた動きが。ハンギョルもウンチャンとの暮らしを思い浮かべますが、結婚を急ぐ彼にウンチャンの返事は・・・。
それでは15話を一緒に見ていきましょう!
コーヒープリンス1号店 15話のあらすじ
ハンギョルがアメリカへ行かないと聞き、ウンチャンは本当なのかと繰り返し確認します。同時に気になるのは、彼が夢を諦めてしまうことでした。
ハンギョルは、一人でできるところがよくてブロックのデザインを始めたと説明。しかし、人と関わりながら事業をすることにも、よさを感じるようになったのです。
ウンチャンも、彼を見ているうちに、もっと成長してその前に立ちたいと思ったと話します。
一方、ホン社長はハンギョルの祖母を訪ね、ウンチャンへの扱いに抗議。働き者で心も優しく、ハンギョルより立派な子だと言うと、祖母は孫の何が悪いのかと言い返しました。
財産をウンチャンの家族に持っていかれるのが心配なのか、とホン社長は尋ねます。そして、あの家族はお金を渡して結婚を頼んでも逃げるような人たちだと言い、祖母は言葉に詰まるのでした。
ホン社長、言ってくれてよかった! 一生懸命働いているウンチャンを知る人が、ちゃんとかばってくれるのがうれしいです。
ユジュは、四度の結婚を経験している母と会っていました。母は仕事をしながら一人で気楽に暮らすよう勧めますが、ユジュが誰かと落ち着くことを考えていると話すと、今度は結婚を勧めます。
結婚生活で味わう日々の小さな幸せもよいものだと、母は話すのでした。
女性の家に移り住んだソンギは、仕事から帰ってきた彼女を迎えます。夕食も用意してありました。
帰ってきた人のためにご飯を作って待つソンギ。こういう世話の焼き方、好きですね。
ハンギョルはウンチャンと過ごしながら、勉強をしているようで、つい彼女に体を寄せてしまいます。ところが、ウンチャンが借りていた五百万ウォンの一部を振り込むと言い出し、雰囲気が変わりました。
ハンギョルは、返してもらうために渡したお金ではないと反発。恋人同士なのに返済が必要なのかと、納得できません。
ウンチャンは、お金の貸し借りと交際は別だと答えます。借りた分を返したほうが、彼の前で堂々としていられるからです。
しかし、ハンギョルは自分との間に線を引かれたと受け取り、怒ってしまいました。話はまとまらず、ウンチャンは帰ると言って背を向けます。
返したいと言ったら、どうして距離を置かれたことになるの? ここはウンチャンの気持ちを大事にしてほしい!
その頃、ハンソンとユジュは雨にぬれながら一緒にいました。ハンソンはお菓子を指輪の代わりにして、ユジュに求婚します。
ユジュの返事には、まだ少しためらいがありました。
ウンチャンが帰った後、ハンギョルは一人で声を上げて過ごします。何時間も電話に出てもらえず、連絡を待ち続けることになったのです。
ようやく届いたメッセージには、もう寝ることと、明日会おうという言葉。最後には、からかうような挨拶まで添えてありました。
着信音に慌てるハンギョルには、少し笑ってしまった。ウンチャンから連絡が来てよかったですね。
その後、ハンギョルとハンソンは酒を飲みながら、恋人とのことを話します。ハンソンは、自分の子を妊娠している相手にも、顔色をうかがって結婚を頼んでいると打ち明けました。
ユジュの妊娠を初めて知ったハンギョルは、驚いて聞き返すのでした。
仕事では、ハンギョルがコーヒープリンス二号店の構想を進めています。父の会社に所属し、プレゼンテーションにも取り組んでいました。
同じ頃、ウンチャンはハンギョルの母に呼ばれ、昼食を共にします。刺身が好きな理由を聞かれると、待たずにすぐ食べられるからと答えるウンチャン。
そして、自分から呼ばれた理由について話し始めました。祖母や母を心配させることはしないと伝え、ハンギョルを好きでも、結婚は考えたことがないと説明するのです。
まだ若い自分が、今より成長して彼のそばにいたい。その思いを、母にも話します。
ウンチャン、自分の言葉できちんと話せたね! ハンギョルのそばにいたいという願いまで、遠慮して引っ込めなくてよかったです。
一方、昼間から二人で踊って過ごすハンソンとユジュ。今度はユジュが本物の指輪をハンソンの指にはめ、自分と結婚してくれるかと尋ねます。
ハンソンは涙を流しました。ユジュは、いつもそばにいてくれたことへの感謝と、愛している気持ちを伝えるのでした。
ユジュには引っかかるところもあるけれど、自分から指輪を渡して気持ちを伝えたのはよかった。ハンソンも、ここで泣いてしまうんだね。
ハンソンの結婚が決まると、ハンギョルはウンチャンに理想のプロポーズを尋ねます。ウンチャンが挙げたのは、遊覧船を借り、クルミほどのダイヤの指輪を差し出すというもの。
六十三ビルのような建物の電光掲示板も光る、大がかりな演出です。真剣に聞いているのにとハンギョルはすねますが、二人はやり取りの末にキスを交わしました。
ハンギョルは、ウンチャンと同じベッドで朝を迎える暮らしまで想像しています。目覚めてキスをし、笑いながらじゃれ合う二人。
これは実際の出来事ではなく、一日に何度も思い浮かべている光景でした。
ユジュのウエディングドレスの試着に同行したときも、ハンギョルの想像は止まりません。試着しているのはユジュなのに、ウンチャンの花嫁姿を思い浮かべ、かわいいと声を上げます。
ハンギョル、そこでもウンチャンのこと? 花嫁姿まで想像して、結婚したい気持ちが忙しい!
そして、その場でウンチャンに結婚しようと言い出しました。突然のことに戸惑う彼女は、いつかはするだろうと答えます。
ハンギョルは、いつなのか、なぜはっきり答えないのかと問い続けますが、二人は言い合いから追いかけっこに。ハンソンとユジュがその様子を見ていました。
ハンソンとユジュは結婚の報告に、ハンギョルの祖母と両親を訪ねます。ハンソンの両親は忙しいため、先にこちらへ知らせに来たのです。
祖母は、まず日取りを決めるよう促しました。ユジュの体のことも考えたいと聞くと妊娠に気づき、二人に子どもができたことを喜びます。
するとハンギョルも、一年以内に子どもをつくって連れてくる自信があると口にします。しかし、祖母の態度は変わりません。
ハンギョル、子どもの話まで一人で進めないで・・・。ウンチャンの都合もちゃんと聞いてほしいです。
ハンソンとユジュの結婚式の日、ウンチャンはスカートをはき、普段とは違う装いでいました。ハンギョルは用意した指輪を彼女にはめますが、小さくてサイズが合いません。
男性から指輪をもらうのは、ウンチャンにとって初めてのことです。突然の贈り物に驚いてしまいました。
ハンギョルは、できれば今年中に結婚しようと頼みます。家族もほとんど説得してあると話すのですが、ウンチャンはすぐには同意しません。
妹のウンセはまだ卒業しておらず、自分も二十四歳になったばかり。指輪を受け取っても、年内の結婚には賛成できないのでした。
コーヒープリンス1号店 15話の感想まとめ
一番残ったのは、借りたお金を返したいと話すウンチャンの姿です。ここでハンギョルが怒ったのは、残念だった。
ウンチャンは、返したほうが彼の前で堂々としていられると説明していました。そこまで話しているのだから、受け取ってあげてほしかったです。
ホン社長が祖母に言い返してくれたのもうれしかった! ウンチャンの働きぶりや優しさを挙げてくれて、少しほっとしました。彼女ばかりが認めてもらおうと頑張るのは、やっぱりつらいですよね。
ハンギョルがウンチャンとの朝を想像するところは、かわいかった。ドレスの試着にまで想像が入り込むのには笑ったけれど、実際の結婚をあれだけ急がれると、ウンチャンも困ってしまいます。
家族をほとんど説得したと言われても、ウンチャン自身の返事がまだです。年内の結婚を頼むハンギョルには、彼女が話した妹の卒業と自分の年齢を、まず受け止めてほしかったです。
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