ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ハンソンとユジュが結婚式を挙げ、ユジュの目から涙がこぼれます。一方、結婚を急ぐハンギョルと、自分の力で家族を支えたいウンチャンの話はかみ合いません。そんな中、祖母からウンチャンに、海外でコーヒーを学ぶ話が持ちかけられて。
それでは16話を一緒に見ていきましょう!
コーヒープリンス1号店 16話のあらすじ
ハンソンとユジュの結婚式。式の最中、ユジュは大粒の涙を流していました。
しかし、式場で倒れたハンギョルの祖母は、病院へ運ばれてしまいます。大きな危機は乗り越えたものの、ハンギョルの母は容体を心配しています。
ハンギョルは祖母に、自分の結婚式も必ず見てほしいと伝えました。そして、この機会に結婚を延期しようかと持ちかけるのです。
新婚生活を始めたハンソンは、朝からユジュを呼んで捜しています。ユジュはエプロンを着け、韓国料理の朝食を用意していました。
ただ、新人作家たちとの合同展覧会が決まり、しばらく忙しくなるとのこと。食事を整えると、ユジュは出かけていきます。
一方、結婚式で言い争ったハンギョルとウンチャンの間には、わだかまりが残っていました。
家の経済事情が理由なら、自分が助けるというハンギョル。しかしウンチャンは、自分で何とかしたいと断ります。
数年間しっかり働き、バリスタになって、母とウンセが安心して暮らせるようにしたい。そのうえで結婚を考えたいのです。
ハンギョルは、自分の助けを受けるのがそんなに嫌なのかと不満をぶつけます。結婚するほど好きではないのでは、とまで言われ、ウンチャンも反発しました。
ハンギョル、好きな気持ちまで疑うの? ウンチャンが自分で頑張りたいと言うたびに、この話になるのは疲れます・・・。
そばで見ていた二人のうち、一人は結婚を急ぐことに疑問を口にします。もう一人は、あれほど好き合っているから結婚したいのだと答えるのでした。
その頃、ソンギは食材を買って女性の家を訪ねていました。しかし家は空になっていて、彼女は再び去っていたのです。
食材まで買って来たのに、迎えてくれる人がいない。ソンギのこの場面は寂しかったです。
ハンギョルの祖母は、ウンチャンのほうが結婚に応じないと聞いて腹を立てます。お金を目当てに孫と付き合っていると思っていた祖母には、意外な話でした。
そこでハンギョルは、ウンチャンが自分の手で家族を養いたがっていること、それが亡くなった父との約束であることを説明します。
結婚に反対していたのに、ウンチャンが断るのも駄目なの? おばあさんのこの怒り方には、やっぱり納得できません。
ウンセもハンギョルに会い、あと一年だけ待ってほしいと頼みました。大学には進まず、卒業したらすぐに就職するつもりだというのです。
そうなれば姉も家族の心配を減らして結婚できると話し、姉は本当にハンギョルが好きなのだと伝えます。何度も義兄と呼ばれたハンギョルは、すっかり態度を和らげました。
ウンセが自分も働くと言ってくれた! お姉ちゃんに任せきりにしない、その言葉がうれしいです。
ウンセ自身の恋にも変化がありました。ミニョプがひざまずき、別の女性とは何もなかったと説明して謝ります。
ウンセは追い払おうとしますが、彼が立ち去ろうとすると呼び止めました。そして、これからは自分だけを見てくれるのかと確かめるのです。
喜んだミニョプはウンセを抱き上げ、遊び場を何周も回ります。
祖母はホン社長を呼び、ウンチャンが本当にそれほどよい人物なのかと尋ねました。
ホン社長は人柄を認めたうえで、バリスタの勉強をしていて素質もあると話します。結婚の話を抜きにしても、そばに置いて教えたいほどだという言葉に、祖母は関心を示しました。
一方、ハンソンはユジュに何度電話をかけてもつながらず、アトリエへ向かいます。そこには男性たちがいて、酒瓶もあちこちに置かれていました。
ユジュは電話に出られなかったことを謝り、結婚式に来られなかった作家たちと祝いの集まりをしていたと説明します。
ハンソンは、ユジュが妊娠中であることを持ち出しました。自分への気遣いが足りないことはともかく、子供にまでそんなことをするのかと責めます。
ユジュ、電話に出られなかったひと言だけでは、待っていたハンソンも落ち着けないですよね。
祖母はウンチャンを呼び出し、社員向けの二年間の海外研修に送り出すと申し出ます。現地でコーヒーを学び、帰国後は正式に会社で働くという話です。
しかしウンチャンは、すぐには返事をしません。気にかかるのは、母とウンセの暮らしでした。
その夜、コーヒーを作り続けるウンチャンのもとへ、母がやって来ます。研修の話を聞いていた母は、ウンチャンにも行きたい気持ちがあるのだと問いかけました。
黙っている娘に、母は、自分とウンセの世話ばかりせず、これからはやりたいことをして生きるように伝えます。
お母さんから言ってくれてよかった! ウンチャン、家族が心配で言えなかった自分の希望を、今度は話していいんだよ。
ハンギョルは、ウンチャンと二年間離れるのが嫌でした。それでも研修に行けば、彼女は望んでいる勉強ができ、帰国後には結婚もできると考えます。
ハンソンには、自分の援助は断ったのに、祖母の研修の話は嫌でもなさそうだったと不満をこぼしました。自分のお金と祖母のお金で、なぜ違うのかというのです。
ハンソンは以前、ユジュを引き留めようとするから苦しくなるのだと、ハンギョルに言われたことを持ち出します。
そして、恋人になった途端に相手の夢を気にせず、そばに置いて思いどおりにしたくなる気持ちについて話しました。ハンギョルも、ウンチャンを自分の思いどおりにしたい気持ちを口にします。
翌日、カフェで勉強するウンチャンに、ハンギョルは留学したいからわざと見せているのかと尋ねます。
ウンチャンの返事は、行かないというものでした。会社の社員でもない自分が、社員向けの研修に行くわけにはいかないというのです。
するとハンギョルは、行ってしっかり勉強し、二年後に会おうと告げます。送り出すのはつらくても、自分との関係を通じてウンチャンが成長することを望んでいると伝えました。
ただし、イタリアの男性に目移りしないようにとも付け足します。ウンチャンは感謝し、ほかの男性に心を移さないと約束するのでした。
やっと応援してくれた! 寂しい気持ちも隠さずに送り出すハンギョルに、ほっとしました。
ハンソンは、相変わらずユジュへの電話を気にしています。ところが帰宅すると、ユジュはカクテキを作っていました。
ユジュはハンソンの口に一切れ入れ、味を尋ねます。
ウンチャンの出発が近づき、ハンギョルは彼女の家を訪問しました。母にウンチャンが好きだと伝え、結婚を前提に、正式に許しを得て交際したいと申し出ます。
ウンセには小遣いを渡し、義兄と呼ばれて喜ばれます。
挨拶を終えた二人は、ウンチャンの部屋へ。部屋の狭さについて話したあと、キスを交わしました。
やがてハンギョルの手がTシャツの中に入ると、ウンチャンは驚いて彼を突き飛ばします。ハンギョルは、そういうつもりではないと言い訳するのでした。
ハンギョル、急ぎすぎです! ウンチャンが驚くのも無理ないです。
家族の了承を得たウンチャンは、カフェの仕事も一つずつ整理していきます。二年後に会おうと告げ、自分の名札を木の枝に掛けました。
そして、その夜。ウンチャンがハンギョルに「社長!」と呼びかけます。
コーヒープリンス1号店 16話の感想まとめ
いちばんうれしかったのは、ウンチャンの母が、自分とウンセの世話ばかりしなくていいと伝えた場面でした。家族を置いていくのが気になるウンチャンには、お母さんからの言葉が本当にありがたかったと思います。
ウンセも、卒業したら働くと話してくれましたね。これまで姉の稼ぎを当てにしていたぶん、今回の申し出にはほっとしたし、ちゃんと応援したくなりました。
結婚の話がかみ合わない間は、正直、少し疲れました・・・。ハンギョルには、ウンチャンが自分で働いて胸を張りたい気持ちを、もう少し待って聞いてほしかったです。
だから、最後に留学を勧めてくれたのがうれしい。二年間離れるのはつらいと本人が言っているだけに、あの言葉には胸が温かくなりました。
名札を木の枝に掛けるウンチャンを見ると、送り出せる安心と一緒に寂しさもあります。それでも、夜にコーヒーを作る娘のそばへ来て、自分のやりたいことをしていいと伝えたお母さんに、今回はいちばんお礼を言いたくなりました。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント