シンイ-信義- 第1話 あらすじ チェ・ヨン、現代に踏み込んでユ・ウンスを連行するまで

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チェ・ヨンが現代のソウルに出てきて、COEXで医者を探すくだり。目の前の男の首を実際に剣で斬ってみせて「この形でこの深さです。この者を助けられなければ、あの者でもう一度試します」って、こっちが固まりました。

それと恭愍王(コンミンワン)とチェ・ヨンの夜の対話。王が「私をどう思うか、本心を言え、御命だ」と問い、チェ・ヨンがそのまま言うあの場面。1話でこれを見せてくれるのか、と思いました。

それでは1話を一緒に見ていきましょう!

シンイ-信義- 1話のあらすじ

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時は西暦1351年。元に人質として送られていた恭愍王が魯国公主(ノグクコンジュ)と婚姻し、高麗へ帰る道中から物語は始まります。

その途中、チョ・イルシンが遠くの赤い光を見て「天穴だ」と気づきます。伝説の名医・華佗(ファタ)がかつて姿を消したという、あの門です。

キ・チョルの策略で一行は国境に足止めされ、客桟に滞在することになります。王室護衛隊「ウダルチ」の隊長チェ・ヨンは、護衛上の都合から魯国公主を恭愍王と同じ部屋へ案内します。恭愍王はそれに腹を立て、描いていた絵に八つ当たりをします。

王と公主の関係がどういう感じなのか、1話の時点から匂わせてきます。同じ部屋に入れられて怒る恭愍王、この二人のこれからが気になります。

夜になって刺客が来ます。2階から蛍光物質が撒かれ、チェ・ヨンのウダルチ部隊は光る剣で応戦します。チェ・ヨンは恭愍王に「恐ろしくても私の後ろから逃げないでください。できますか?」と問い、王が「逃げない」と答えると「ならばお守りできます」と約束します。

しかし刺客の真の標的は王ではなく公主でした。キ・チョルが放った刺客によって、魯国公主は首を剣で斬られてしまいます。

初回からいきなり公主が斬られるとは思いませんでした。キ・チョル、1話からえぐい。

医員のチャン・ビンが「隊長の内功が必要です」と求め、チェ・ヨンが鍼の上に手をかざすと雷電の内功が放たれ、一時的に心臓の鼓動を抑えての止血処置が行われます。でもそれで限界で、チャン・ビンは「神医でない限り不可能だ」と言います。

「あの女人が死ねば我が国が死ぬ」と嘆く恭愍王。チョ・イルシンが「この近くに天の門があり、天の国に神医がいる」と進言し、恭愍王は半信半疑ながらも天穴の前で祈るという名目で準備を命じます。

その前に、恭愍王がチェ・ヨンに「私という王をどう思うか。本心を言え、御命だ」と尋ねる場面があります。チェ・ヨンは「10歳で元に渡り骨の髄まで元の水に染まっている。そんな方を迎えてこの国を任せねばならないとは、高麗の民も本当についていないと思いました」とそのまま言います。恭愍王は「皆そう思うだろう。10年余りで5番目の王だから」と返し、「心の内の言葉を感謝する」と伝えます。

普通こんなことを王に言えないんですが、チェ・ヨンに忖度がない。恭愍王が「感謝する」と言えるあたり、王も悪い人じゃないんだと思いました。

チョ・イルシンが「天の門が開きました」と告げ、チェ・ヨンは命を受けて天穴の中へ入っていきます。

出てきた先は現代のソウル、三成洞の奉恩寺。お寺の僧侶に「神医がどこにいるか」と尋ねると「COEXに行きなさい」と指差して教えてもらいます。チェ・ヨンは感謝して、大通りを無断横断してCOEXへ向かいます。

COEXで整形外科専門医のユ・ウンスを見つけ、「首を斬られた患者を助けられるか」と聞きます。ユ・ウンスが「見ないと分からない」と答えると、チェ・ヨンは近くにいた男の首を実際に剣で斬りつけて「この形でこの深さです。助けられなければ、あの者でもう一度試します」と告げます。

周囲の協力を得てユ・ウンスが手術を行い、男は一命を取り留めます。チェ・ヨンは警察官たちを掌風一撃で吹き飛ばし、ユ・ウンスを肩に担いで出て行きます。

奉恩寺の天穴の前。助けてほしいと懇願するユ・ウンスの前に座り、チェ・ヨンは誓います。「私は高麗の武士チェ・ヨンと言います。武士の名にかけて、私の命を懸けて再び戻ってこられるようにして差し上げます。約束します」

1話を見て一番引っかかったこと

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COEXでチェ・ヨンがやったことが頭から離れません。「首を斬って実演してみせる」って、何その発想。現代に来たのに何も驚かず、ただ神医を探すことだけ考えてる。あの感じがちょっとずれてるんですが、でも大真面目で。ユ・ウンスが気の毒ではあるんですが、チェ・ヨンが怖いというより変な人に見えてくるのが不思議です。

最後の誓いも良かったです。「武士の名にかけて」って、こんな状況でもそれが出てくるんだ…という感じ。

キ・チョルは1話で公主を斬らせて、この先どこまでやる人なのかが全然読めません。チェ・ヨンに命じた恭愍王も、半信半疑ながら「調べてみる必要はある」と動かせたキ・チョルの謀略が、すでにそれなりに怖い。

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