シンイ-信義- 第14話 あらすじ 濡れ衣を認めたチェ・ヨンと毒に倒れるユ・ウンス

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チェ・ヨンが尋問の場で突然「賄賂を受け取った」と認めてしまって、最初は「え、なんで」ってなったんですが、ちゃんとわけがあって。脱獄してユ・ウンスと再会するところ、隠れ家での真実ゲームと、ここまでは良かったんです。でも最後に手帳の毒が明かされて、一気に嫌な展開になりました。

それでは14話を一緒に見ていきましょう!

シンイ-信義- 14話のあらすじ

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チェ・ヨンは500両の賄賂を受け取ったという濡れ衣を着せられ、迂達赤(ウダルチ)の隊長職を剥奪されて平武士に降格。外出も禁止になります。チョ・イルシンが通報者だとチェ・ヨンは見抜いて詰め寄りますが、「国と王への忠誠のためだ」と返されます。

国への忠誠とか言いながら全部自分の都合でやってるだけじゃないの、チョ・イルシン。腹が立ちます。

重臣たちは恭愍王(コンミンワン)に対し、チェ・ヨンを遠ざけるよう進言します。恭愍王(コンミンワン)は激怒しますが「調査をしているだけ」と押し切られてしまいます。王の立場がこんなにも弱いのか、と思いました。

宮内ではチュンソクが、間者の狙いが恭愍王(コンミンワン)の玉璽(国王の印)を奪って元の皇帝から下賜された印を紛失させ、王の責任を問うことだと突き止めます。「隊長に報告して」と口走ってチェ尚宮から「今は平武士だ」と訂正される場面も。

ユ・ウンスはチェ・ヨンの手首の傷を治療しながら、トックングンが持ってきた手帳の数字が天の門の開くタイミングを示していると話します。チェ・ヨンがこっそり持っていたアスピリンの瓶をユ・ウンスに見つかって、慌てて取り返すくだりもあって。

あそこだけ空気ぜんぜん違う。重臣たちとのやりとりのピリピリが嘘みたいなゆるさで、チェ・ヨンがかわいい。

チェ・ヨンはユ・ウンスに翌日の夜明けに出発すると告げ、「自分も一緒に行く」と言います。一方でイ・ジェら重臣たちもユ・ウンスのもとを訪れ、元の国がいつ滅びるかなどを質問攻めにします。ユ・ウンスは「天機は王が直接聞いてきた場合にだけ少し答える」と言って追い返します。

出発前、ユ・ウンスはチャン・ビンのもとを訪れ、恭愍王(コンミンワン)と魯国公主(ノグクコンジュ)が歴史上類を見ないほど深く愛し合っているという情報を、別れの挨拶として伝えます。「天の世界の姉」としてチャン・ビンを抱きしめる場面は短いですが、ずっとそこにいたわけじゃないのに、ちゃんとつながっていたんだなと思いました。

そして尋問の場。重臣たちがチェ・ヨンを激しく責め立てる中、恭愍王(コンミンワン)が自らの無罪の証人になると宣言したその瞬間、チェ・ヨンは突然「賄賂を受け取った」と自白します。そして恭愍王(コンミンワン)に「大丈夫だ、安心しろ」と目で合図を送ります。

あの無言の合図、見てるのがつらかった。チェ・ヨン、えらいよ。

チェ・ヨンは1年間の徒刑と野鉄場での労役を言い渡されますが、すぐに護送の兵を倒して脱獄します。夜明け前、待ち合わせ場所で待っていたユ・ウンスのもとへ現れると、ユ・ウンスは駆け寄って力いっぱい抱きつきます。チェ・ヨンは驚きながらも優しく彼女の背中を叩いていました。

二人は小さな隠れ家の一部屋に身を寄せます。眠れないユ・ウンスがチェ・ヨンに真実ゲームを持ちかけ、「私が元の世界に帰ってしまったら大丈夫か」と聞くと、チェ・ヨンは「大丈夫ではない」と答えます。これ以上深入りするのを怖がるような態度も見せながら。

トックングンはチョ・イルシンに碁を教えながら、自分が王になれば今のキ・チョルが持つ地位や財産を全て与えると約束し、反逆に引き込もうとします。

そして同じ夜、不穏な事実が明かされます。トックングンがユ・ウンスに渡した手帳の紙の端に毒が塗られていたのです。紙がめくりにくく指に唾をつけてめくる必要があった。書き写す過程で、ユ・ウンスは無意識のうちに毒に感染していたことになります。解毒剤はトックングンが持っています。

隠れ家で眠っていたユ・ウンスが苦しそうなうなき声を上げ始め、チェ・ヨンがいくら呼びかけても目を覚ましません。

14話で一番ゾッとしたのは

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毒の仕掛けが判明したとき。

手帳を書き写すシーンで指に唾をつけてめくっていたのを見て、そのときは何も思わなかった。でも後からそれが全部計算されていたとわかって・・・。トックングンって嫌なくらい頭が働く人ですよね。

チェ・ヨンが自白したシーンは、最初は「なんで」ってなったんですが、目で合図するところを見てちゃんとわかりました。王を守るために悪者になることを自分で選んで、しかも刑を言い渡す立場になった恭愍王(コンミンワン)も相当つらかったはず。恭愍王(コンミンワン)が「チェ・ヨンが二度と戻ってこないのではないか」と不安になる場面も、信頼しているからこそ余計に怖くなるというのが伝わりました。

真実ゲームの「大丈夫ではない」は、チェ・ヨンにしては相当だと思います。この人がそんなこと言うとは。そのあとすぐ「これ以上深入りしたくない」という態度も見せているので、全部出したわけじゃないんですけど。

でも、そんな夜にユ・ウンスの体に毒が回り始めた。チェ・ヨンが名前を呼んでも揺り起こしても目を覚まさないユ・ウンス。「大丈夫ではない」と言った人が、目の前で目を覚まさない人を見ているあの場面が、頭から離れません。

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