一途なタンポポちゃん 第7話 あらすじ お揃いのネックレスと崩れていくデソンの家庭

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ソンジェがドゥルレとセヨンを海に連れて行って、お揃いのネックレスを渡す場面がありましたね。
あんなに温かいお父さんがいる一方で、デソンの家は本当にドロドロ。
奥さんのジョンイムがいるのに、家の女中さんにまで手を出してしまうなんて信じられません!
実の娘を探し始めたガンウクの動きも気になるところです。

それでは7話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 7話のあらすじ

デソンは、事業パートナーのガンウクが妻ジョンイムの昔の男だったと知ります。
パンソンジェの主人の娘であるチェ・ジュヒの話を持ち出し、昔喫茶店で泣いてすがっていた男だろうと問い詰めるデソン。
知っていたのに隠していたのかと皮肉を言いますが、ジョンイムからあなたにそんなことを言う資格があるのかと言い返されます。
激怒したデソンは、なんとゴルフバッグを投げつける始末。

物に当たる男って本当にみっともないです!

その後、書斎で眠るデソンの頬を撫でて、家の女中が起こします。
テオは学校から帰るのが遅く奥様もまだ帰っていないから先に食事をと勧める女中に、食欲がないから片付けるよう告げたデソン。
すると女中は色目を使って、美味しいものを何でも作ってあげると甘えてきます。
デソンもまんざらでもない視線を送り、結局この女中に手を出してしまったのです。

一方、ソンジェはセヨンの誕生日に合わせてドゥルレも一緒に海へ連れて行きます。
初めて見る海に、思わず涙ぐんでしまうドゥルレ。
目を閉じればクジラが見えると笑い合い、セヨンと一緒に楽しそうに波打ち際で遊びます。
ドゥルレにとっては夢のようなひとときだった。
そんな子供たちを優しい笑顔で見守るソンジェ。

想像のクジラを作って喜ぶドゥルレたちが健気で泣けてきました。

海辺でセヨンの誕生日パーティーを開き、ソンジェは子供たちにケーキを切り分けて配ります。
セヨンにネックレスをプレゼントしたあと、隠していたもう一つのネックレスを取り出すソンジェ。
そしてドゥルレの首にも直接優しくかけてあげました。
これからはセヨンの誕生日をお前の誕生日にして、二人で助け合って生きていくようにと告げるソンジェ。
これからはパパと呼びなさいと笑いかけます。
セヨンもお揃いのペンダントを本当に気に入った様子だった。
ドゥルレが涙を流すと、ソンジェは頬の涙をそっと拭ってくれたのです。

ソンジェの優しさが本物すぎて、胸がじんわり温かくなりました。

その頃、ジョンイムが女中と食事をしていると、女中が突然激しい吐き気を催します。
異変に気づいたジョンイムは、女中がデソンの子を身ごもったと察知。
問い詰められた女中は謝りつつも社長の子だと認め、デソンに無理やり襲われたと言い訳。
怒りに震えるジョンイムは、思わず女中の頬を平手打ち!
しかし女中は反抗的な目を向けて、絶対に子供は諦めない、堕ろせと言われても無駄だと開き直る始末。
ジョンイムにとって、もう我慢の限界だった。

ジョンイムは外でデソンを呼び出し、静かに離婚を突きつけます。
ガンウクに会ったから自分のような人間は必要ないのかと皮肉るデソンに、ジョンイムは冷ややかな目を向けました。
あなたの子供ができた、誰の子か分かっているはずだと告げるジョンイム。
秘書や取引先の女だけにとどまらず、家で雇っている子にまで手を出すデソンに心底呆れ果てていました。

奥さん、もっと言ってやって!デソンの自業自得ですよね。

一方、ミン・ガンウクは初恋のチェ・ジュヒとの間に子供がいると知り、孤児院を訪れていたのだった。
院長のチャンマダムは、9歳の子供たちを部屋に並べてガンウクに紹介します。
ガンウクはチャンマダムに水を頼んで席を外させ、子供たちにどうしてここへ来たのか尋ねました。

トウモロコシを持って孤児院へ来ていたドゥルレは、お客さんが来ていると聞いて慌てて院長室へ向かいます。
窓の外から合図を送ると子供たちが反応し、ガンウクが気配に気づいて振り返る。
でも、ちょうど戻ってきたチャンマダムに見つかりそうになり、ドゥルレは咄嗟に頭を引っ込めて身を隠します。
ガンウクを見られず残念がるドゥルレでしたが、ソンジェのほうがかっこいいと友達から言われて笑顔に。
ドゥルレはそのまま孤児院の犬ホヤや子供たちと外へ駆け出して行きました・・・。

ガラス一枚隔ててすれ違うなんて、もどかしすぎます!

その後、ソンジェの会社は手形を決済できず、不渡りの危機に追い込まれてしまいます。
ソンジェにとっては最後の望みだった。
すがる思いで質屋を営むガンウクのもとへ走り、助けてほしいと頭を下げます。
しかしガンウクは口元に冷たい笑みを浮かべ、必死なソンジェを鼻で笑うのです。

一途なタンポポちゃん 7話で一番きつかったシーン

ソンジェが頭を下げてガンウクに鼻で笑われる場面、あれは本当に見ていてつらかったです。
海辺であんなに素敵な笑顔を見せて、ドゥルレにパパと呼びなさいって言ってくれたばかりなのに。
会社の危機がすぐそこまで迫っていたなんて、ソンジェは一人でどれだけ苦しみを抱え込んでいたの?
それなのに子供たちの前ではあんなに温かい父親の顔をして・・・。
ソンジェはあんな冷酷なガンウクから本当にお金を融通してもらえるの?

海辺でお揃いのネックレスをプレゼントされて、セヨンもタンポポの綿毛みたいって喜んでいた。
自分の誕生日をドゥルレと分け合うことを素直に喜んでくれるセヨンが、今はすごく愛らしい!
二人が姉妹として仲良く笑っている姿はずっと見ていたくなります。
でも、ソンジェの会社が倒産してしまったら、この子たちはどうなってしまうの?

そして、デソンには心底イライラさせられます!
妻の過去にネチネチ文句を言うくせに、自分は家の女中に手を出すなんて最低。
デソンは一体どこまで奥さんを傷つければ気が済むの?
しかも女中のほうも絶対に子供は諦めないなんて開き直っていて、図々しすぎませんか?
あの女中も、最初から社長を誘惑する気満々だったのかも。
ジョンイムが「自分が初めてだと思うの?」と冷たく言い放った台詞、デソンの情けなさが全部出ていましたね。
家の中がこんなにめちゃくちゃなのに、本人はまだガンウクへの嫉妬ばかり。

孤児院の場面も切なかったです。
ドゥルレはすぐ近くにいたのに、ガンウクは自分の娘だと気づかずにすれ違ってしまいました。
黄色いシャツのソンジェのほうがかっこいいと笑っていたドゥルレ。
ガンウクがソンジェをあんな風に冷たく見下している事実を知ったら、ドゥルレはどう思うのかな?
助けを求めて必死に哀願するソンジェを鼻で笑ったガンウクのあの表情、本当に嫌な感じでした。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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