一途なタンポポちゃん 第8話 あらすじ ソンジェの事故とデソンの信じられない告白

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ガンウクが必死に子供の行方を追いかける中、韓美製粉のソンジェに恐ろしい事故が起きてしまいます。
デソンの口から飛び出した告白や、ジョンイムへの冷酷な脅迫まで重なって、胸がざわざわして落ち着きません。
ソンジェは無事でいられるのか、本当に心配ですね。
それでは8話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 8話のあらすじ

ガンウクは自分の子供を捜すため、あちこちを必死に飛び回っていました。
一方、家を出ていく準備を進めていたジョンイム。
そんな義母に向かって、テオは「辛いなら去ってもいい」と声をかけます。
まだ幼いテオのこの言葉に、ジョンイムは深く胸を痛めていたのです。

2日後に最終不渡りを控えている韓美製粉。
ガンウクが工場へやって来て、社長のソンジェに最後通牒を突きつけて立ち去ります。
その後、ドゥルレとセヨンがお弁当を持って工場へやって来ました。
しかし工場内でセヨンが危険な状況に巻き込まれてしまいます!
セヨンを助けようと無我夢中で飛び込んだソンジェ。
崩れてきた大量の資材の下敷きになってしまうのでした。

ソンジェ、あんな下敷きになって大丈夫なの?見ていて息が止まりそうでした。

その頃、デソンの家では激しい言い争いが起きていました。
ジョンイムは、妊娠したと嘘をついた家政婦を追い出したデソンを強く責め立てます。
デソンは「死ぬほどの罪を犯した」と謝りつつも、反省の色は全く見せなかったのです。
テオが試験を白紙で出したことや、家政婦を追い出す場面を見ていたことを持ち出すデソン。
「テオのためにもう一度だけ許してくれ」と懇願します。
しかしジョンイムは「テオに何の罪があって心を痛めさせるのか」と突き放しました。

絶対に離婚するというジョンイムに対し、デソンは突然態度を豹変させます。
男のミスくらいで離婚を言い出すのかと怒鳴り散らすデソン!
一銭も稼いだことがないお前が、外に出て指でもくわえて生きていく気かと強烈な皮肉。
ジョンイムも負けずに、そばにいるくらいなら飢え死にした方がマシだと言い返します。
それから、以前の浮気のように部屋でも借りてやったのか、身ごもった相手を放り出したのかと呆れ果てるジョンイム。
するとデソンは信じられない言葉を口にしました。
「妊娠なんてありえない。俺には絶対に子供はできない」
自分は不妊なのだと告白したのです。

えっ、子供ができないってどういうこと?じゃあテオはどうなるの?

その後、ガンウクが営む質屋を訪ねていったジョンイム。
ガンウクは再会を喜びますが、デソンとの馴れ初めを軽く尋ねたあと、すぐに話を切り替えます。
「10年前、ジュヒに何があったのか」
10年ぶりに顔を合わせたというのに、ジュヒのことばかり。
ジョンイムは、これまでの安否を聞くのが先ではないかと寂しさと怒りをぶつけます。
しかしガンウクは、ジュヒがソウルへ嫁に行ったという言葉の確実な証拠が欲しいと迫りました。
自分もジュヒに騙されていたのだと弁明するジョンイム。
ガンウクは興奮して声を荒らげ、後からでも知らせるべきだったと怒鳴り散らします!
そして、ジュヒが子供を産んで亡くなったと明かしました。
ジュヒが子供を産んで死んだと聞かされたジョンイムのあの表情・・・。
動揺した様子から事実を知っていたと察したガンウク。
問い詰めようとしますが、ジョンイムはタクシーに乗り込んで逃げ出してしまったのです。
デソンは密かに人を雇い、ジョンイムとガンウクを尾行させていたのでした。

ジョンイムの気持ちを完全に無視して怒鳴りつけるガンウク、ちょっと身勝手すぎない?

後日、ガンウクはデソンの自宅までやって来ます。
ドアを開けてほしいと外から必死に訴えるガンウク。
ジョンイムはジュヒのことならもう話すことはないと拒否します。
前回の質屋での態度を謝罪され、ドアを開けようとした瞬間でした。
そこへデソンが帰宅します。
「この近くに何の用で来たのか」
ガンウクは何事もなかったように、近くに用事があったと言い訳をしました。
デソンは家の中へ入ろうとガンウクを誘います。
妻とガンウクの関係を知りながら、わざと家の中へ引き入れるデソン。
どんな気持ちで同じ空間にいたのかな?

デソンはガンウクに「パンソンジェには行ったか」と尋ねます。
ガンウクは韓美製粉の件を片付けたら行くと答えました。
デソンは不快感を隠せない表情で見つめながらも、事業パートナーである手前、必死で怒りを抑え込んでいたのです。
ガンウクが帰ると、デソンはジョンイムを乱暴に扱います。
「お互いに芝居が上手いな」と嘲笑うデソン!
ジョンイムも、よく我慢できたものだと皮肉で返し、どんな利用価値があるのかと問い詰めます。
どうせ離婚するのだから関係ないと言い放つジョンイム。
しかしデソンの口から恐ろしい脅迫が飛び出しました。
「俺の辞書に離婚はない。死んでも離婚はできない」
そして、死にたくなければ死ぬまで自分のそばで死んだように生きろと言い放つのです。

「死んだように生きろ」って、デソンの執着と支配欲が本当に恐ろしすぎます!

一途なタンポポちゃん 8話の感想まとめ

ソンジェが工場で資材の下敷きになってしまう事故が、本当に痛ましかったです。
ドゥルレとセヨンがお弁当を持って笑顔でやって来た直後だっただけに、見ていて胸が締めつけられました。
不渡り寸前で会社が追い詰められている中で、こんな事故に遭うなんてあんまりではないかな?
ソンジェの優しさが裏目に出てしまったのが本当に切ないですね。
ソンジェは無事でいられるのか、心配でたまりません!

そしてデソンの冷酷さには、今回も心底イライラさせられました!
家政婦の妊娠騒ぎをテオのせいにして誤魔化そうとしたあげく、開き直ってジョンイムを罵倒する姿。
反省するどころか逆ギレするなんて、あまりに勝手すぎます!
男のミスくらいで離婚を言うなと怒鳴るなんて、一体どういう神経をしているの?
そのうえ自分の体質で子供ができないと明かした場面には、本当に驚愕です。
テオは一体どういう事情で育てられているの?
実の子ではないのか、それとも過去に何か隠された秘密があるのか、疑問ばかりが浮かんできます。

その一方でガンウクの態度にも、かなりモヤモヤしてしまいました。
10年ぶりに再会したジョンイムに対して、挨拶もそこそこにジュヒの質問攻め。
10年ぶりに会った相手にいきなり怒鳴るなんて信じられません!
挙句の果てに声を荒らげるなんて、あまりにも思いやりが足りないですよね。
ジョンイムがずっとガンウクに抱いてきた想いを思うと、本当にやりきれない気持ちになります。
タクシーで逃げ出したくなるのも当然ではないかな?

最後のデソンの脅迫も背筋が凍るほど不気味でした。
ガンウクへの嫉妬とプライド、そして事業の計算が入り混じったあの歪んだ表情・・・。
妻を自分の所有物のように縛り付けようとするデソンの恐ろしい形相、ただただ不気味です。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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