ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
新しく入った食堂でひどい目に遭ったドゥルレが、なんと警察署へ駆け込みます。
一方のガンウクは、生き別れの娘を探して春川のお墓へと急いでいました。
二人は今度こそ無事に会えるのかな?
それでは30話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 30話のあらすじ
ドゥルレは新しく働き始めた食堂で、いきなり厨房長からセクハラの被害に遭いそうになりました。
でも、そこで泣き寝入りするようなドゥルレではありません!
手近にあったタマネギを相手に投げつけ、お盆で力任せに叩いて逃げ出したのです。
お盆で厨房長を撃退するドゥルレ、たくましすぎて惚れ惚れします!
外へ飛び出したものの、夜道で一人ため息をつくドゥルレ。
どこか安全な場所はないかと考えた彼女が向かったのは、なんと警察署でした。
夜の12時ちょうどに交番へ駆け込みます。
当時の韓国には、深夜の外出を禁じる夜間通行禁止令がありました。
違反した人は朝まで保護される決まりを逆手に取り、交番で夜を明かそうという計算だったのです。
あまりに堂々としたドゥルレの理屈に、警察官たちもあきれ返るしかありません。
留置場に入れられたドゥルレは、酔っ払いや眠りこける大人たちの中で小さく膝を抱えて座っていた。
その窮屈な場所で、今日がセヨンの誕生日であることを思い出したのです。
亡き養父ソンジェが、ドゥルレの誕生日をセヨンと同じ日にしてくれた温かい思い出。
自分を実の子のように慈しんでくれたお父さんを思い返し、ドゥルレは静かに涙を流しました。
一方、何も言わずに家を出てしまったドゥルレを心配して、チュノクも一人で心を痛めています。
留置場の中で、酔っ払いの男が眠っている女性の足を触ろうとする騒ぎが起きた。
それを見たドゥルレは黙っていられず、その男の手首を思い切り捻り上げます!
騒ぎに気づいた警察官は、幼いドゥルレを危険だと判断して留置場の外へ出しました。
そこでドゥルレは、警察官たちの憤る会話を耳にした。
アメリカへ養子に出された孤児が、死に追いやられたという許せない事件の話だった。
それを聞いたドゥルレは、生き別れの弟ドヨンも海外へ養子に出されたのではないかと不安で胸がいっぱいになります。
留置場でも痴漢の手首をひねり上げるドゥルレ、本当に勇敢ですね。
その頃、実の娘を探し続けるガンウクは、チュノクの元を訪ねて所在の手がかりを聞いていた。
チュノクから、ドゥルレは辛いことがあると春川にあるソンジェの墓参りに行っていたと教えられます。
ガンウクはドゥルレに会うため、すぐに車を走らせて春川へ向かいます。
同じ頃、ドゥルレもドヨンへの不安から涙をこぼしながら、バスでソンジェの墓を目指していた。
一足先にソンジェの墓地へと到着したガンウクは、墓前に置かれた花束を見てドゥルレが来ているのではないかと辺りを見回した。
しかし人影はなく、ガンウクは墓石の前で力なく膝を落とします。
ソンジェがドゥルレを育ててくれたとは知らず、本当に申し訳ないと熱い涙を流して許しを請うたのだった。
ソンジェの墓前で泣き崩れるガンウクを見ていると、本当に胸が痛みます。
ガンウクが車に乗って去ろうとしたまさにその瞬間、ドゥルレが墓地に到着した。
あと数分のところで、二人はまたしてもすれ違ってしまった・・・。
ドゥルレは供えられた新しい花を見て、セヨンが来てくれたのかと周囲を探した。
しかしそこには誰もいません。
ドゥルレは自分を実の娘のように育ててくれたソンジェの温もりを思い出し、セヨンとドヨンを見守ってほしいと祈るのだった。
ガンウクはその後も町中の食堂を探し回ったが、ドゥルレを見つけることはできなかった。
ドゥルレは別の食堂へ再就職し、持ち前の手際の良さでテキパキと仕事をこなしていました。
一方、ソウルにいるセヨンの元へ小包が届いた。
中に入っていたのは、家を出ているテオからの誕生日カードと一冊の小説だった。
養母のジョンイムは、テオのことばかり気にして誕生日を祝えなかったことを申し訳なく思っています。
デパートへ行こうと誘うが、セヨンはテオからの贈り物を眺めて目を輝かせていた。
しかしテオの元には、軍隊への入営通知書が届いていたのです。
不穏な時局のなか、自分が軍へ行っている間に国がどうなってしまうのかとテオは深く案じていた。
セヨンは通っている塾で、自分を嫌う生徒と掴み合いの喧嘩になってしまう。
仲裁に入ったジュノが巻き添えで頬を叩かれる事態に発展!
ジュノはセヨンを落ち着かせるため、喫茶店へと連れ出します。
そこでセヨンは、誕生日プレゼントとしてテオのいる場所へ連れて行ってほしいとジュノにねだった。
巻き添えでビンタされたジュノ、完全に気の毒すぎますよね。
その頃、デソンは料亭でチェ部長と酒を酌み交わしていた。
チェ部長は、ガンウクに握られている弱点が漏れたらどうなるのかと心配します。
デソンはどうにかしてガンウクとの決着をつけると告げ、苦い酒を喉へ流し込んだ。
酒に酔ったデソンにチャンマダムが近づいたが、目つきが悪いと冷たくあしらわれてしまう。
同じ頃、ガンウクの怒りは激しく燃え上がっていたのです。
ガンウクはサムの前に詰め寄り、激しい勢いで殴りかかります!
実の子供を探すための唯一の手がかりだった、修道女宛ての手紙をなぜ送らなかったのか?
ガンウクに激しく追及され、サムは返す言葉もなく動揺するばかりでした。
一途なタンポポちゃん 30話を見て思ったこと
春川のお墓でのすれ違い、本当に惜しかったですね。
ガンウクの車が走り去るのとドゥルレが到着するのが、ほんの数分のズレだったのです。
あの花束を見てもお互いの存在に気づけないなんて、もどかしすぎます。
いつになったら二人は名乗り合えるのかな?
それにしても、ドゥルレの度胸には驚かされます。
セクハラ厨房長をタマネギとお盆で撃退する場面は痛快だった。
夜間通行禁止令を使って交番で夜を明かそうという発想、どこから湧いてきたの?
あんな過酷な場所にいながら、セヨンの誕生日を祝ってソンジェを偲ぶ姿が切ないです。
セヨンのテオに対する執着は、なんだか危うい感じがして心配になります。
塾で喧嘩した挙句、止めに入ったジュノを巻き込んでビンタまで食らわせるなんて・・・。
テオの居場所に行って、セヨンはどうするつもりなの?
テオは入営通知書が届いてそれどころじゃないのに、押しかけられたら困るんじゃないかな?
ラストのガンウクとサムの修羅場も強烈だった。
修道女への手紙を握りつぶしていたなんて、そりゃガンウクも殴りたくなります!
サムはいったい何を考えて手紙を隠していたの?
自分を拾ってくれた恩人を裏切るような真似をして、この先どう言い訳するつもりなのかな?
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント