ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ガンウクが愛娘ドゥルレを捜し回るなか、10年前に彼女を捜していた人物の正体が明らかになります。一方のドゥルレは、新しく働き始めた食堂で持ち前の正直さから大失敗をしてしまうのです。
それでは31話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 31話のあらすじ
ドゥルレの行方を追って、チュノクの元へ向かうガンウク。
どこか行きそうな場所はないかと焦るガンウク。
チュノクは、食堂の仕事以外は嫌がるはずだと答えました。
幼い頃に弟のドヨンとはぐれたショックのせいだった。
計算をしようとすると、頭痛やめまいに襲われてしまうドゥルレ。
部下たちを総動員してソウル中の食堂を捜索させるガンウク。
ガンウクは警察署にも足を運びました。
しかし、対応した警察官はあまりにも無神経な言葉を口にします。
最近の19歳の娘が家出をしたのなら行く先なんて知れている、と鼻で笑ったのです。
なぜ警察はそんな適当な決めつけをするのか?
これを聞いたガンウクは激怒!
思わず警察官の胸ぐらを力いっぱい掴み上げました。
娘を心配して必死な親に向かって、あんな言い草はないですね。ガンウクが怒るのも当然!
そんななか、ガンウクはロサ修道女から信じられない話を聞かされます。
10年前にドゥルレを捜していた人物がいたという事実。
その正体は、なんとデソン製粉のシン・デソンでした。
耳を疑ったガンウクは、凄まじい怒りに震えながらデソンの元へ乗り込みます。
部屋に入るなり、ガンウクはデソンの顔面を思い切り殴りつけました。
「殺してやる」と吠えるガンウク!
しかしデソンは怯むどころか、冷たく皮肉を言い返します。
自分を殺した後はどうするつもりなのか?
せっかく見つけた娘と、刑務所の中で会う気なのかと冷笑するデソン。
これ以上失うものはないから好きにしろ、と諦めた態度を見せたのです。
ガンウクが、自分の子どもであるドゥルレを弄んだのかと激怒すると、デソンは平然と開き直った態度。
家族や会社の人間を全て生かすためには仕方がなく、どんなことでもできると言い放ったデソン。
殴られても全く反省の色がないデソン、図太すぎます!
一方、家出を続けているテオは銀行へ。
店の売り上げを入金するテオ。
窓口にいたチュノクは、スニの店の調子や、ご飯をちゃんと食べているか健康状態を心配そうに尋ねます。
テオは、スニがドゥルレを特別に思っていたようだと話しました。
ドゥルレを心配して落ち込んでいるスニの様子を遠回しに伝えるテオ。
ドゥルレはスニにとって娘のようなもので、自分にとっては妹のようなものだと語るチュノク。
黄金屋(ファングムオク)のグムシル一家も、きっと同じ気持ちだった。
用事を終えて銀行を出ようとしたテオ。
偶然、父デソンが秘書相手に会社の資金繰りの苦しさを打ち明けているのを耳にします。
ネクタイを緩め、深いため息をつく父親の背中・・・。
あんな父親の姿を見せられたら、テオだって心配になっちゃいますよね。
セヨンは、兄テオと過ごした幼い頃の出来事を回想します。
自分が道で転んだ時、汗を流しながら捜しに来ておぶってくれたテオ。
申し訳なく思いつつも、父親の匂いがするテオに安らぎと親しみを感じていた幼い日々。
ふと我に返り、あの温かかった時間を懐かしむセヨン。
その頃、テオの実家ではお手伝いさんが心配顔。
これまで何一つ問題を起こしたことのないテオが、なぜ帰ってこないのか?
毎食ご飯をよそっては冷や飯にして片付ける日が、何ヶ月も続いているのです。
まさか本当に軍隊にでも行ったらどうするの?
お手伝いさんの軽口を聞いた母ジョンイムは、ショックで力なく自分の部屋へと入ってしまいます。
別の食堂で働き始めたドゥルレ。
思い出したのは、グムシルから教わった出汁の取り方だった。
グクスを作るときに一番重要なのは、良い煮干しをしっかり選ぶこと。
厨房の棚を探すと、店にあった質の良い高価な竹防(チュクパン)煮干しを発見!
ドゥルレはその煮干しを使って丁寧に極上の出汁を取りました。
普段とは全く違う美味しいスープに、客たちは次々とグクスを注文します。
ところが、店の女将は面白くありません。
客が高い肉を頼まず、安いグクスばかり注文することに腹を立てたのです。
出汁の味を見て驚いた女将は、ドゥルレが高い煮干しを使ったことを知って激怒。
いつも安くて質の悪い煮干しを使っても商売はうまくいっていたのに、と責め立てます。
どのお客様も同じなのに、わざわざ粗悪なものを出す必要があるのか?
料理人が良い材料を選んで何が悪いの?
ドゥルレは不思議でたまりません。
怒り狂った女将は、今回の給料から煮干し代を全て差し引くと一方的に通告。
理不尽な仕打ちに耐えながら、ドゥルレはいつでも誠実に商売をしていたグムシルのことを恋しく思うのでした。
客に美味いものを食べさせたいだけなのに、給料天引きなんてひどすぎる!
一方、スニはドゥルレが抜けて忙しくなったグムシルの店を手伝いに出ます。
仕事の合間にいくつもおかずを出して食事を振る舞うグムシル。
手伝ってくれるスニへの、せめてもの感謝のしるしだった。
俺たちは最高のコンビだと豪快に笑いかけるスニ。
けれど、ふとした瞬間にドゥルレの抜けた穴の大きさに寂しさを感じてしまいます。
グムシルも同じだった。
これまでドゥルレのおかげで商売ができていたのだと痛感する日々。
あの子にどれだけ助けられていたのか・・・。
申し訳なさと感謝の思いで、グムシルの胸はいっぱいになります。
一途なタンポポちゃん 31話を見て思ったこと
デソンのあの開き直り方、見ていて本当にイライラしました!
殴られておきながら、刑務所で娘に会う気かだなんてよく言えたもの。
家族や会社を守るためなら、他人の人生をめちゃくちゃにしてもいいの?
これ以上失うものはないと諦めたふりをして、どこまで図々しい態度を取るのか?
ガンウクが拳を振り上げた気持ち、痛いほどよくわかります。
それから、警察署のあの横柄な態度!
家出した19歳の娘なんてろくな場所にいない、だなんてよく言えたものです。
必死で娘の行方を追っている父親に、あんな無神経な言葉を投げるなんて信じられません。
あそこで胸ぐらを掴んだガンウク、むしろよく手元だけで我慢した方。
ドゥルレはどこへ行っても料理に対する真っ直ぐな姿勢を崩しませんね。
良い出汁を取るために良質な煮干しを使うのは、料理人として当たり前のこだわりだった。
客に粗悪な煮干しを出せばいいと考える女将のケチさ。
美味いって喜ぶお客さんの笑顔より、肉の売り上げが大事なの?
ドゥルレの真心を踏みにじるなんて、本当に酷い話だった。
ドゥルレのお給料から勝手に煮干し代を引くあの女将、本当に許せません!
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント