一途なタンポポちゃん 第42話 あらすじ 4人の鉢合わせとドゥルレの命の恩人

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古本屋の帰り道にドゥルレとテオが楽しそうに歩いていると、店の前で待っていたセヨンと偶然通りかかったヨンスに鉢合わせします。
まさかこの4人が同じ場所に揃うなんて、息が詰まるような場面でした。
セヨンはドゥルレの存在に激しく嫉妬しますし、ドゥルレはテオを前にして大きな勘違いを語り始めます。
それでは42話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 42話のあらすじ

古本屋からの帰り道、ドゥルレとテオがふざけ合いながら歩いていると、ソウル商会の前でセヨンと鉢合わせします。
そこへチャ・ヨンスも偶然通りかかります。
ドゥルレ、テオ、セヨン、ヨンスの4人が初めて顔を合わせる瞬間だった。
テオはセヨンを店の中へ案内し、温かいお湯を渡します。
外で2時間以上も待っていたセヨンは、さっき隣にいた女の子は誰なのかと尋ねます。
テオが食堂で働く子だと答えると、セヨンは彼女ができたのかと疑って問い詰める始末。
早く帰るように促すテオに対し、セヨンは家の雰囲気が以前と違うと言ってぐずります。
慰めるテオに向かって、両親には兄さんしか見えていないと言い放ち、テオを本気で怒らせてしまう結果に。

せっかく体を気遣ってくれたテオに対して、セヨンのあの言い草はあんまりです!

セヨンは自宅に戻ってからも、テオとドゥルレの仲睦まじい姿を思い出して苛立ちを募らせていた。
一方、ドゥルレは喫茶店でヨンスと向かい合います。
嬉しそうに古本屋で買ってきた本を取り出すドゥルレ。
急に勉強を始めた理由を聞かれ、テオとの口喧嘩に対抗するためだと答えるドゥルレ。
そして、生き別れた弟のドヨンに会った時、恥ずかしくない堂々とした姉でいたいと夢を語ります。
「私、すごく賢くなりそうじゃない?」
ヨンスは今のままでもいいと思わず本音を漏らしますが、ドゥルレはその言葉に全く気づかない様子。

ヨンスの切ない一言を綺麗に聞き流しちゃうドゥルレ、相変わらず鈍感すぎます!

黄金屋の食堂では、グムシルが暗い表情で働いていました。
買い出しから戻ったスニは、品物を車に置いたままにしたグムシルに苛立ち、冷たく奥へ引っ込んでしまいます。
買い出しを車に忘れるなんて、グムシルはどれだけ動揺していたのかな?
ギョンエが二人の仲を心配して尋ねますが、グムシルは必死に否定するばかり。
ドゥルレは自分が作った麺のせいかと気に病んで謝ります。
しかし勘の鋭いギョンエは、麺のせいではないと見抜いていたのです。

皆で食事をする時間になっても、スニはグムシルの姿を見るなり食欲がないと言って席を外します。
チュノクやドゥルレが心配する中、グムシルはまさに針のむしろだった。
部屋に戻ったグムシルをギョンエがからかいますが、子供の前でくだらない冗談はやめてと怒鳴るグムシル。
部屋で一人、寂しそうに焼酎をあおるスニ。
そこへテオが訪れ、二人はボンジェの賭博の借金について話し合いました。

顔を洗いに来たテオに、ドゥルレは昼間に見かけた美人は誰だったのかと尋ねます。
妹だと答えたテオは、今度はヨンスについて尋ねます。
ドゥルレは質屋だからと偏見で見ないでほしいと言い、ヨンスは自分の命の恩人だと熱っぽく語ります。
3年前の交通事故で助けてくれた人だと信じ込んでいた。
どうしてそんな大事なことを本人に確認しないの?
実際にドゥルレを病院へ運び、自分の血を輸血して命を救ったのはテオ本人なのに!
困惑するテオに対し、何も知らないドゥルレは二人で仲良くしてほしいと頼み込みます。
テオはそんなことにはならないと冷たく背を向けるのだった。

目の前に本物の命の恩人がいるのに、テオの複雑そうな顔がやりきれません・・・・!

テオから勉強を教えてもらう約束を少し後悔するドゥルレ。
一方、セヨンはソウル商会が経理を募集しているチラシを目にします。
テオの近くにいたいセヨンは、両親に家庭教師の個人指導を受けると嘘をついて外出の許可を取り付けました。

食堂の片隅で、テオはドゥルレのためにハングルで書いた九九の表を用意します。
数字には弱くても暗記が得意なドゥルレの特性を考えた、彼なりの工夫です。
声を出して覚えるように指示するテオに、ドゥルレは目で見るだけで覚えると渋る始末。
そこへスニがやって来て、しっかり声を出して読むように笑いかけます。
恥ずかしがるドゥルレに、九九を覚えたら町中に餅を配ると大声で宣言するスニ。
町中に餅を配るなんてスニおじさん本気すぎます!
スニはテオの背中を叩いて感謝を伝えます。
しかし、ちょうどグムシルが姿を見せると、スニはわざと無視して冷たい態度のまま部屋へ戻ってしまいました。

一途なタンポポちゃん 42話の感想まとめ

ドゥルレの命の恩人の勘違いには、思わず声が出そうになりました。
あの交通事故の時、必死に病院へ運んで輸血までしてくれたのはテオですよね。
それなのにドゥルレ本人は、ヨンスに命を救われたと思い込んで感謝しているのですから、テオの立場がありません。
目の前であんなにヨンスをかばわれたら、テオが冷たい態度を取りたくなる気持ちもよく分かります。
自分が助けた張本人だと言い返さないのが、いかにもテオらしいところ。
言い訳を並べない潔さは分かりますが、ちょっと不器用すぎてじれったい!
一体いつになったらテオの献身が報われるの?
テオのこの優しさが、早くドゥルレにまっすぐ伝わるといいですね。

そしてセヨンの執着もかなり危うい方向へ進んでいます。
ソウル商会に潜り込むために、両親に家庭教師だと嘘をつくなんて大胆すぎませんか?
テオとドゥルレが並んで笑い合っているだけであんなに激怒するのですから、これから同じ職場で顔を合わせたらどうなってしまうのかな?
セヨンが抱える孤独の深さも相当なものです。

黄金屋の大人のもつれも気になるところです。
スニがグムシルをあからさまに避けていて、食堂全体の空気が本当に重苦しい・・・・。
どうして二人の仲が急に冷え切ってしまったの?
お互いに気まずいと、周りまで居心地が悪くなってしまいますね。
普段はあんなに優しいスニが、グムシルが入ってきた途端に冷たい顔になって立ち去る姿が刺さりました。
冷たくあしらわれるグムシルを見ているのが一番つらかったシーンでした。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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