一途なタンポポちゃん 第55話 あらすじ デソンが知ったセヨンの正体とテオのポケット告白

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セヨンがチン・ソンジェの娘だと知ったデソンの怒りは凄まじいものでした。
外の店では、セヨンがドゥルレにドヨンのことで酷い言葉を浴びせていました。
見ていて胸が痛む場面ばかりでしたね。
デソンの怒りはこれからどこへ向かうの?
それでは55話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 55話のあらすじ

デソンはチャンマダムから、セヨンの養子縁組についての真実を聞かされる。
かつて自分が死に追いやった男の娘を育てていた事実に、デソンは裏切られた思いでいっぱいだった。
セヨンが本当にソンジェの娘なのかと、デソンはジョンイムを激しく問い詰めます。
ジョンイムが何も言えずにうつむくと、デソンは怒声を浴びせました。
「俺に何をしたんだ!」
激怒するデソンに、ジョンイムは積年の恨みを吐き出す。
自分を力づくで奪った人を愛することなどできなかった。
そう告げるジョンイムの手腕を強く掴み、もしセヨンが知ったら殺すと脅すデソン。
ジョンイムをあそこまで追い詰めて、デソンは何を求めているの?

家を出るデソンは帰宅したセヨンと鉢合わせするが、顔を背けて足早に立ち去る。
セヨンは自分が何か悪いことをしたのかと心配するばかり。
外出先から戻ったセヨンを迎えるジョンイムの表情も、見ていて痛々しいです。
ジョンイムはただの口論だと誤魔化します。


デソンのあの怒鳴り声、聞いてるだけでゾッとしました!

一方、セヨンとドゥルレは外の店で二人きりで向き合います。
ドゥルレは再会した時にセヨンだと気づけなかった自分を責め、父のソンジェが生きていれば喜んだはずだと懐かしむ。
でもセヨンは冷たい表情のまま、弟のドヨンはどこにいるのかと尋ねるだけ。
ドゥルレが答えに詰まると、セヨンはドヨンをどこに捨てたのかと怒りを爆発させます。
アメリカへ養子に出されていた方が、今どこでどう暮らしているか分かってマシだったと叫ぶセヨン。
ドゥルレは自分の落ち度だと何度も謝りました。
しかしセヨンは許さず、ドヨンを失ったくせに平気な顔をするなと責め立てます。
あんたが現れてから全てがめちゃくちゃになった。
そう責任を押しつけ、「私はあなたを知らない、だからあなたも私を知らないのよ」と言い残して去るセヨン。
一人残されたドゥルレは、込み上げる涙を手で覆いながら泣き崩れる。
必死にドヨンを探してきたドゥルレに対して、どうしてそんな酷い言いがかりをつけられるの?


弟を置いて逃げたのは自分なのに、ドゥルレを責めるのは酷すぎます!

元気なく店へ戻ってきたドゥルレを、店の前で待つテオの姿。
テオは料理本を手渡し、そろそろ勉強を始めようと声をかけます。
しかしドゥルレは一人でやると言って距離を置き、心配するテオの顔も見ずに店へ駆け込む。
部屋に入ったドゥルレは、チュノクにドヨンを永遠に見失ったらどうしようと不安を打ち明ける。
ドヨンは今どこでどうしているの?
チュノクはどこかで無事に育っていると励まし、ドゥルレが自分を責めないよう必死だった。
それでもドゥルレは、自分に何かが足りないから見つけられないのだと涙を流し続けます。

一方、セヨンはソウル商会へ顔を出し、スニに笑顔で挨拶。
そこへ入ってきたドゥルレとは、お互いに他人のように会釈を交わします。
セヨンはテオに、スニと何を話していたのか尋ねる。
テオがボンジェの目撃者についての話だと明かすと、セヨンは激しく動揺。
ボンジェの事故を目撃した人って、本当にいるのかな?

その後、スチョルはドゥルレに、チョンジャの前で恋人のふりをしてほしいと頼み込む。
夕方になり、セヨンは引き出しの中に女性用のハンカチがあるのを見つけ、テオを問い詰めます。
引き出しにあった女性のハンカチ、一体誰のもの?
その頃、酒に酔ったデソンは、幼いセヨンが自分を慕ってくれた幸せな日々を回想する。
もうセヨンをまともに見ることはできないと、一人で深い悲しみに沈むデソンだった。

夜遅く、ドゥルレが一人で麺の生地をこねているところへテオがやって来る。
ドゥルレは仕事が山積みだから勉強はしないと冷たく突き放す。
自分が重荷なのかと尋ねるテオに、ドゥルレは言い訳を並べる。
テオはドゥルレの手首を掴み、そのまま外へ連れ出す。
そしてドゥルレの手を握り、自分のジャンパーのポケットに入れる。
「好きな人ができたら、こうやって歩いてみたかった」
ドゥルレが手を放してほしいと頼むと、テオは離したら逃げるだろうと引き止めます。
「お前に対する気持ちは本気だ」
テオは真剣な眼差しで思いを告白しました。
あんなにまっすぐ告白されたら、普通は心揺れちゃいませんか?
しかしドゥルレは動揺を隠し、好きでもないしときめきもしないと嘘をつきます。


ポケットに手を入れるテオ、強引だけどかっこいい!

一途なタンポポちゃん 55話で胸が痛んだところ

デソンとジョンイムのぶつかり合いは本当に息が詰まる時間だった。
過去の事実を知って激昂するデソンの姿には、底知れない恐ろしさを感じます。
でも今回一番きつかったのは、ドゥルレに対するセヨンの理不尽な暴言でした。
どこに捨てたのかと怒鳴るなんてあんまりです!
自分の過去を棚に上げてドゥルレを責め立てるセヨンの身勝手さには、本当に呆れます!
部屋でチュノクにすがりついて泣くドゥルレの姿は、本当にやりきれなかったです。
今はドヨンへの罪悪感で心が押しつぶされそうな状態です。
恋愛どころじゃないドゥルレの心境を思うと、本当に切ないです。
そんな傷だらけのドゥルレに、テオがポケットの中で手を握って告白する場面には驚きを隠せません。
不器用で強引なテオですが、ドゥルレへの気持ちは本物ですよね。
でもドゥルレが素直になれずに突き放してしまう気持ちもよく分かります。
傷ついて弱っている時にあんな告白をされたら、余計に感情が乱れてしまいますね。
それにしても、引き出しのハンカチを見てテオを問い詰めるセヨン、少し執着が異常じゃないですか?

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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