太宗イ・バンウォン あらすじ6話|流刑されるチョン・ドジョン

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「太宗イ・バンウォン」も早くも6話まで放送され、32話中の1/5が過ぎました。前回、チョン・モンジュ(ポウン)の本格的な“反イ・ソンゲ”行動の予感で物語が大きく動き始めましたが、今回もさらに緊張感が高まっています。イ・ソンゲの最側近であるチョン・ドジョン(サンボン)が思わぬ形で流刑されることになり、もどかしいイ・ソンゲ、そしてポウンとイ・バンウォンの関係も変化が…。
それでは6話を一緒に見ていきましょう!

太宗イ・バンウォン 第6話のあらすじ

圧倒的“障害”として立ちはだかるポウン
初めからイ・ソンゲ一門の“最大の壁”と目されていたチョン・モンジュ(ポウン)が、ここにきて本格的に敵対する姿勢を明らかにします。実際、ポウンは粛清や拷問を強行するサンボン(チョン・ドジョン)とイ・バンウォンらを激しく糾弾し、「誤った手段で成し遂げたものに正義はない」と真っ向から対立。

サンボンとイ・バンウォンが「国を変えるためにはやむを得ない犠牲がある」と主張するのに対し、ポウンは「犠牲を正当化するのは暴虐な理屈だ」と徹底して譲りません。ここでイ・バンウォンも言い返すものの、ポウンの不動の信念を前に押し切れず、あらためて“手ごわい敵”だと認識します。

「小さな犠牲」が大きな変革のために必要と語るサンボン&イ・バンウォンと、その手段を決して許さないポウン。両者の対立構図がいっそう明確になりました
流刑に処されるサンボンとイ・ソンゲの葛藤
朝廷では粛清の正当性が疑問視され始め、ついに「チョン・ドジョンを厳罰に処すべき」との声が上がります。イ・ソンゲ(父)も苦しい立場に置かれ、王(公陽王)や群臣が言うように“相棒”であるサンボンを全力で庇うことができなくなっていく展開に。結果、サンボンは死罪こそ免れたものの“流刑”という厳しい処分を受けることに。

この決定に納得できないサンボンは「あくまでイ・ソンゲを信じる」としつつも、言葉の端々に大きな失望をのぞかせます。イ・ソンゲ自身も「サンボンを救えず、さらに自分もポウンに手を下せない」という板挟み状態でもどかしさを募らせていました。

「もう誰も守れないのか」といったイ・ソンゲの苦悩が伝わってきました
イ・バンウォンとポウンの“激突”、母の死と3年喪
イ・バンウォンは、自身の母であるハン氏の死を知り、兄弟とともに母のもとへ駆けつけます。そこでは3年喪を命じるイ・ソンゲの姿があり、イ・バンウォンは「ポウンを切り捨てるべきだ」と改めて訴えるものの、イ・ソンゲはそれを一蹴。ますます親子の思惑は食い違いを見せるように。

そんな折、イ・バンウォンの母の通夜にポウンが弔問に訪れます。両者は何度も対立し合ってきた仲ではあるものの、かつての縁もあって葬儀には弔いに来たのです。しかし、イ・バンウォンは母の死に沈む悲しみを抱えながらも、ポウンの存在を前に再度心が激しく揺さぶられることに。

長年の因縁や深い縁を持つポウンが弔問に訪れるシーンはとても印象的でした
夜が更け、イ・バンウォンがわずかに気を許したかと思いきや、突然短剣を抜き放つ緊迫のラストシーン。暗闇の中、ポウンを襲おうとするような演出が施され、「まさかここで…!」と視聴者のドキドキが最高潮に高まる状況で6話が終了します。

太宗イ・バンウォン 第6話までの感想まとめ

6話は、かねてから両陣営の“最大の要”であったサンボンとポウンの存在が、いっそう際立つエピソードだったように思います。サンボンが流刑されるという重大な転機を迎えたことで、イ・ソンゲ陣営は“同志を守れない”もどかしさと、“打倒ポウン”を狙うイ・バンウォンの焦りが入り混じる複雑な様相に。

「頼るはずの相棒サンボンが去り、倒すべき相手ポウンが強大に存在する」――イ・ソンゲにとっては苦しい局面が続きそうです
また、イ・バンウォンの母の死がもたらす悲しみも相まって、彼の心中は張り詰めるばかり。弔問にやってきたポウンを前に剣を抜いたラストシーンは、「もはや感情の爆発は止められないのか…!」と息を飲むものでした。

このままイ・バンウォンがポウンを本気で排除しようとするのか、それとも他の思惑が働くのか。次回の展開が待ち遠しくなる一方、ドキドキが止まりませんね。

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