太宗イ・バンウォン16話 あらすじ|ついに第1次王子の乱が勃発!崩れゆく絆と三峰の最期

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待望の第1次王子の乱が描かれた第16話。いよいよイ・バンウォンが父イ・ソンゲやチョン・ドジョンと激突する、避けられない運命に向かっていきましたね。それまでの緊迫した空気が一気に爆発して、主要キャラクターがどんな行動に出たのかドキドキが止まりませんでした。
それでは16話を一緒に見ていきましょう!

太宗イ・バンウォン 16話のあらすじ

第16話では、ついに「第1次王子の乱」が勃発します。これまで私兵を奪われ、かろうじて身を潜めていたイ・バンウォンでしたが、ついに決起を決断。まずはミン氏が “病”を装い、イ・バンウォンを宮殿の外に誘い出し、次なる攻撃のタイミングをうかがいます。

民氏兄弟は軍勢を整え、ついに大きな功績を挙げようと意気込んでいました
一方、チョン・ドジョン(三峰)は「この機会に、兄弟たちを一掃するのが得策」と考え、セジャ(世子)の安全を守るためにイ・バンウォンらを暗殺する計画をひそかに進めます。深夜、あえて宮殿の明かりを消すことで、暗殺者たちが動きやすい“暗闇”を用意するのです。

結果として、イ・バンウォンたちを陥れるはずの罠が裏目に出てしまいました
暗殺者たちと、イ・バンウォン側が呼び寄せた兵士の間で激しい戦いが起こり、暗殺計画は失敗。そのままイ・バンウォンは挙兵に踏み切り、ドジョン派を一網打尽にしようと行動を開始します。

まず標的となったのが、王家に対して反逆行為を企てた“罪人”とみなされた三峰チョン・ドジョン。命からがら逃げ出そうとするも、イ・バンウォンが直接行く手を阻みます。そこには、一度は師弟のように関わりを持った2人の、断ち切ることのできない因縁がありました。

チョン・ドジョンが最後に何かを悟ったかのように言葉を残して倒れる場面は衝撃でした
イ・バンウォンは「セジャを守る」という大義名分を用いながらも、自らに刃を向ける存在を次々に粛清。一方で、セジャであるイ・バンソクは事態を収拾する術もなく、ただ翻弄されるばかりです。

物語のラスト、イ・ソンゲはバンウォンの兵が王宮を取り囲んでいる事実を知り、大きな衝撃を受けます。こうして、王とその息子イ・バンウォンの最終的な対決が避けられないものとなり、16話は幕を下ろしました。

劇的な演出というより、むしろ静かに淡々と粛清が進んだ印象がありました

太宗イ・バンウォン 16話までの感想まとめ

今回の第16話は、タイトル通り“第1次王子の乱”がついに表面化する回でしたね。期待していたドラマチックさは少し抑えめに感じましたが、そのぶん現実の権力闘争の冷酷さや静かな恐怖感が強調されていました。

チョン・ドジョンがあっけなく倒れていくシーンには、なんとも言えない虚しさを感じました
ファンとしては、イ・バンウォンとチョン・ドジョンの対立をもっと盛り上げてほしかったという気持ちもありますが、彼らの因縁がこうして決着を迎えたのだと思うと、その結末にも納得感があるかもしれません。

次回以降は、この乱によって宮廷の力関係が大きく塗り替えられるはず。特にイ・ソンゲとイ・バンウォンの対立が今後どう描かれていくのか、ますます目が離せませんね。主要キャストの去り際もあっさりとしているだけに、ますます先の展開が気になります。

以上が「太宗イ・バンウォン」16話のあらすじと感想でした。王子たちが兄弟であっても容赦なくぶつかり合うこのドラマ、今後の展開からも目が離せません!

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