太宗イ・バンウォン20話 あらすじ|夫婦バトル勃発?イ・バンウォンと民氏の衝突を徹底解説

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2度の王子の乱を経て、イ・バンウォンがついに権力の頂点へと登りつめつつある「太宗イ・バンウォン」。しかし、20話ではこれまで“二人三脚”で歩んできた夫婦間に大きな亀裂が生じました。特にラストシーンでのイ・バンウォンと民氏の言い合いは必見ですね。
それでは20話を一緒に見ていきましょう!

太宗イ・バンウォン 20話のあらすじ

いよいよ第2次王子の乱が終結し、イ・バンガが王座を退き、イ・バンウォン(演:チュ・サンウク)が正式に世子として国を動かす立場に。一見すると混乱は収まったように見えますが、新たな波乱の火種がくすぶり始めました。

イ・バンウォンはさらなる権力強化を図るべく、私兵の再度廃止を含む改革案を打ち出そうとします。ところがここに待ったをかけたのが、愛妻・民氏(演:パク・ジニ)をはじめとする民氏一族。
個人的にはここからが本当の大激突なのでは、とハラハラしながら見ていました

民氏側は「苦労して手に入れた兵権をそう簡単に手放すなどあり得ない」と主張し、イ・バンウォンは「自分が世子として国を率いる以上、例外は認められない」と強硬姿勢を崩しません。これまで夫婦として足並みをそろえてきた2人が、まさかの激突を迎える展開です。

また、上王となったイ・ソンゲ(演:キム・ヨンチョル)は、心身共に疲れ果て「もはや王宮にいるのも辛い」と嘆くばかり。息子同士の血で血を洗う争いを止められなかった無力感に苛まれており、「ならば私兵を呼び戻してイ・バンウォンを倒す」と、一縷の望みにすがるような場面も。
まさかイ・ソンゲまでそんな手段を考えるとは、やはり相当な絶望感を感じました

しかし、周囲の反応は冷ややかで「今さら戦を起こせば国そのものが危うい」と誰も賛同せず。結局、イ・ソンゲは王宮から離れようとしますが、これも叶わないまま歯がゆい思いを強いられ続けます。

そんな中、もっとも衝撃的だったのは、やはり最後の夫婦シーン。イ・バンウォンはあくまで「王としての公務」を優先したいのに対し、民氏は「あなたを王にしたのは私なのだから、この国の半分は私のもの」と強気に主張。
あの堂々とした民氏の言葉にゾクゾクし、思わず目が離せなくなりました

ここにきて、2人のあいだにははっきりとした溝が生まれ、一気に緊張が走って物語は幕を下ろします。大きな決戦や戦闘シーンはなかったものの、夫婦の激しい言葉の応酬によって十分な迫力を感じさせてくれるエピソードでしたね。

太宗イ・バンウォン 20話までの感想まとめ

2度の王子の乱で次々と兄弟を排除し、実質的な権力を手にしてきたイ・バンウォンでしたが、ここにきてまさかの“夫婦バトル”が勃発。これまで長く苦楽をともにしてきた民氏との関係がどのように変化していくのか、目が離せません。
夫婦の亀裂は、ある意味これまでの壮絶な戦闘シーンに負けないほどの衝撃がありました

今後、イ・バンウォンは民氏一族の抵抗をどう克服していくのか、それとも何らかの妥協点を見出すのか。上王となったイ・ソンゲが再び行動を起こす可能性もあるだけに、まだまだ安心はできない状況ですね。

物語も後半戦に入り、政治的・人間関係的な衝突がますます複雑になってきました。次回は、いよいよ夫婦の溝が深まるのか、あるいは何らかの形で解消されるのか――続きが気になるところです。
今回の20話はド迫力の戦闘シーンは少なかったものの、人間ドラマとしての厚みが増した印象でしたね。次回の展開を楽しみに、一緒に見守りましょう!

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