太宗イ・バンウォン22話 あらすじ|ついに元敬王后となる民氏|王宮に巻き起こる新たな波乱

ご訪問くださりありがとうございます!クルミットです♪
激動の第2次王子の乱を終え、晴れて王位に就いたイ・バンウォン。しかし、王としての重責に直面する中、かつて最強のパートナーだった民氏との間に大きな溝が生まれ始めています。果たして元敬王后となった民氏の行く末は…?
それでは22話を一緒に見ていきましょう!

太宗イ・バンウォン 22話のあらすじ

新たに即位したイ・バンウォンは、ついに「太宗」として政治の大権を握りました。長く血を流してきた兄弟間の闘争も一応の収束を見たものの、イ・ソンゲの怒りと失意は消えず、父子間の亀裂は深まるばかり。イ・バンウォン自身も、王としての公的責任と“情を断ち切る覚悟”の間で苦悩する日々を送ります。

大望を叶えたはずのイ・バンウォンが、まるで孤独に押し潰されそうな表情をしているのが印象的でした
そんな中、新たな試練がやって来ました。それは、これまで何度も助力し合い苦楽を共にしてきた妻・民氏との衝突。イ・バンウォンの王即位に伴い、民氏も“中宮(王妃)”として宮廷へ正式に迎えられましたが、既に夫婦の関係には深い亀裂が…

民氏は「権力を手にした我々の兵権を絶やすわけにはいかない」と主張しますが、イ・バンウォンは「王としての職務を全うするために、私兵や外戚の特権には例外を認められない」と突き放します。さらに、イ・バンウォンはわざと民氏を遠ざけるような行動までとり、中宮としての尊厳に傷を負わせることに。

かつては苦難を乗り越える最強タッグだった2人が、ここまで反目し合うのかと胸が痛みました
民氏は“私があなたを王にした”という自負を隠さず、民氏一族を軽視する態度には黙っていられないと徹底抗戦の構えを見せます。さらに、王家をめぐる周辺人物(民氏の父・民ジェや叔父たち)も反発の声を上げ始め、宮廷内の空気は険悪に。

一方、イ・バンウォンは王としての公的な立場を最優先し、父イ・ソンゲを含むかつての同志たちを次々に遠ざける様子が強調されます。かつての“創業の英雄”がその座を降りてから、政局はすっかり変貌を遂げたかのようでした。

イ・バンウォンが今や国王として、情も容赦なく排除する姿勢は、かつての兄弟愛や家族愛とは別人のようにも感じました
後半では、民氏が正式に“元敬王后”として迎えられるも、イ・バンウォンとの夫婦仲は決定的にすれ違ったまま。王の愛を受けるどころか、逆に宮廷内で孤立無援に陥りそうな気配です。大殿に呼ばれず夜をともにすることもないまま、民氏は“無力な中宮”の立場に追いやられたのです。

そしてイ・バンウォンは周囲に向けて、さらに大胆な改革を打ち出そうとしますが、民氏を含む外戚・功臣たちの抵抗も根強く、今後の波乱を予感させるエピソードで幕を下ろします。

太宗イ・バンウォン 22話までの感想まとめ

第22話では、イ・バンウォンがついに王として即位し、名実ともに“太宗の時代”が幕を開けました。しかし、その裏では“民氏との対立”という新たな波乱が濃厚に。一緒に国を作り上げてきた“最大のパートナー”が“最大の敵”になりうる瞬間を見た気がします。

民氏が王妃になっても決してイ・バンウォンに屈しない姿勢を貫くのが、これまでにない緊張感を生んでいました
さらに、イ・バンウォン自身の“王としての覚悟”が生々しく感じられた回でもありました。父や兄弟を遠ざけ、妻にすら完璧には心を許せない姿は、どう見ても幸せとは言えないような…。その苦悩と孤独が今後どう描かれていくのか、非常に気になるところですね。

物語はまだ続きますが、“太宗”として君臨するイ・バンウォンと元敬王后・民氏の新たなパワーバランスがどう変化していくのか、次回も目が離せません。新たに巻き起こる嵐を想像しながら、次のエピソードを楽しみにしましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.