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25話で一難去ったと思いきや、26話では早くも新たな波乱が訪れました。とくに王位を巡る騒動や民一族への厳しい処分など、王家内に再び不穏な空気が漂います。さらに王太子(将来の王)候補の存在も焦点となり、物語が大きく動き出しましたね。
それでは26話を一緒に見ていきましょう!
太宗イ・バンウォン 26話のあらすじ
王となったイ・バンウォンは、ここまで何度も兄弟や父との対立を乗り越え、民一族ともぎくしゃくしながら新体制を構築しつつありました。しかし、ある日、突如として“王位をゆずる”という話が持ち上がり、宮廷が騒然となります。
ここでは民一族の一部が「もし本当に王位を譲ったら、次に有力になるのは我々だ」と勝手に期待を膨らませ、結果的にイ・バンウォンの逆鱗に触れてしまう展開へ。さらに、王太子(かつての幼い王子から一気に成長した人物)もこの騒動に巻き込まれ、周囲から“新たな王”とされることに戸惑いを隠せません。
これまで散々苦労して王位を得たイ・バンウォンが、あっさり譲位するとは思えないだけに、緊張感がすごかったです
結果として、この騒動は“王位譲渡”など存在しなかった、いわば王の“試し”だった可能性が浮上します。民一族の面々は大喜びしていたところを逆手に取られる形で、王から「本心が見えた」と批判され、流刑(罪人)として処罰されることに。
まさに王による“民一族潰し”の始まりともいえる処置で、彼らが王子(王太子)に近づいて権力を握ろうとする企みを防ぐ狙いがありそうでした。
民一族が本音を表に出した直後に流刑処分を下されるシーンは、まるで王の策に踊らされたかのようで少し痛ましいです
一方、イ・バンウォンの息子たちも急成長し、さまざまな動きを見せ始めています。長男はやんちゃで勉強嫌いなところを父に叱られ、次男や三男はまた別の個性を発揮しており、今後の“後継者レース”にどんな影響を与えるのか注目が集まりました。
また、父イ・ソンゲとの関係もまだ修復には遠いまま。イ・バンウォンはあくまで親子関係を続けたいと願っている様子を見せますが、過去に積み重なったわだかまりがすぐには消えないようです。
まさに「血の争いを経て生まれた王権」の苦しさが、一層際立っていました
物語の終盤、王太子(将来の王)に対してイ・バンウォンが期待と叱咤を同時に送る場面が印象的でした。王子自身も自分の役目に重荷を感じ始め、自由奔放な振る舞いをしようとする部分が見え隠れ。これが将来の“波乱”をまた生むのでは…と予感させる展開で、今回のエピソードは幕を下ろしました。
太宗イ・バンウォン 26話までの感想まとめ
26話では、“譲位騒動”をきっかけに再び民一族が厳しく処罰される展開が大きな注目点でした。これまで民氏とイ・バンウォンは幾度も衝突と和解を繰り返してきましたが、やはり王権を脅かす外戚は放置できないという王の姿勢が鮮明でしたね。
せっかく夫婦の関係が少し落ち着いたかに見えた矢先、民氏一族が流刑となる光景は息をのむしかありません
また、息子たちが一気に成長して登場したことにより、これからは“王太子をめぐる新たなドラマ”が動き出す予感が漂います。長男に期待しながらも困惑するイ・バンウォン、その一方で優秀さを見せる子もいるという構図が、歴史的にも非常に興味深いところ。
物語はまだ続きますが、イ・バンウォンがどう外戚を抑え、父との確執を解消し、そして子どもたちを育てていくのかという複数の要素が交錯して、いよいよ後半戦も盛り上がりが加速することでしょう。次回がさらに楽しみになってきましたね!
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