太陽を飲み込んだ女 第17話 あらすじ ソルヒのハンドル急転と4年後のルシア帰国

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17話、走行中の車のハンドルをソルヒが突然掴むシーンがありまして、びっくりしました。ギョンチェが死んだミソのことを電話で平気で悪く言うシーンも、見ていてきつかった。それでは17話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 17話のあらすじ

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ミン・ギョンチェはロビーのCCTV映像を使って、ペク・ソルヒを拉致・暴行の罪で告訴しようとします。しかしキム・ソンジェがそれを止めます。告訴すれば、ミン・セリとミン・ギョンチェ自身が行ったことも明るみに出ると言い、自分が法より強力な手段で解決すると告げます。

「法より強力な手段」って、ソンジェ、そこ大丈夫?

チャン・ヨンスクはミン・ギョンチェの報復を心配しています。

ソルヒはヨンスクと共にアメリカへ出発しようとします。ところがキム・ソンジェの手下になった刑事から脅迫の電話が入り、ヨナに危害を加えると言われて、ソルヒは一人で引き返すことになります。空港にはヨンスクが一人で待ち続けていました。

引き返してきたソルヒをキム・ソンジェが車に乗せ、ヤンピョンの別荘へ向かいます。車中でソンジェはまた確認しようとします。ペク・ミソが自分の娘ではないかと。ソルヒは何も答えない…。

そこへミン・ギョンチェからスピーカーフォンで電話が入ります。ペク・ミソが死んだのはミソ自身の責任だと言い放ち、出帆式を台無しにした罰を受けろとソルヒに告げる。

死んだ娘のことをあんなふうに言える人間の神経が、本当にわからない。

ソンジェはソルヒに言います。ギョンチェが来たら平謝りして許しを乞えと。すると、ソルヒが突然ハンドルを掴んで急に回し、前の車に追突させます。その隙に車を飛び出して逃走。

あそこで追突を選ぶか。怖いもんなしだ。

交通警察が駆けつけたため、ソンジェはソルヒを追えなくなります。空港に辿り着いたソルヒを、ヨンスクがまだ待っていました。ヨンスクは言います。復讐とは火に飛び込む蛾のようなもの、本当にその道に進む覚悟があるのかと。その言葉を聞いてから、ソルヒはアメリカへ旅立ちます。

一方、ミン・ドゥシクとミン・ギョンチェは、25年前の事件の被害者の子供が復讐にやってくるかもしれないと警戒を強めます。ミン・ドゥシクはギョンチェに、キム・ソンジェはあてにならないと言い、代わりにムン・テギョンと付き合うよう勧めます。ムン・テギョンは晩餐に招かれ、花かごを持ってミン・ドゥシクの家を訪問します。

そして4年後、チョン・ルシアという人物が韓国に帰国します。

17話で一番きつかったシーン

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ソルヒがハンドルを掴んだ場面が、この回で一番強烈でした。

ソンジェに「許しを乞え」と言われて、ソルヒが選んだのが走行中の追突。自分がどうなるかより、逃げることを選んだ。あれ、腹が決まってる人の動き。

ヨンスクの「火に飛び込む蛾」という言葉も重かった。止めているのか背中を押しているのか、あの言い方ではよくわからない。でもソルヒはその言葉を聞いてから旅立つんですよね。あの順番がなんか気になって…。

ミン・ドゥシクが「ムン・テギョンと付き合え」とギョンチェに言うシーン。娘の交際相手まで決める家ですよ、ここ。

4年後のルシア帰国。唐突すぎて少し頭が追いつかない。ルシアが何者なのかまったくわからない状態で終わる。

でも一番きつかったのはやっぱり、ギョンチェがミソの死を本人の責任だと言い放った電話のシーンでした。あの言葉を聞いたソルヒの顔を、思い出すのもきつい。

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