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クルミットです♪
ミン・ギョンチェが「実の母親は死んだ」と言った後のミン・セリ、海に入っていくシーンはなかなかきつかったです。そして救い出したペク・ソルヒが海に向かって叫ぶシーン。仇を救ってしまった、その一言では収まらない感情があの叫びにあって。後半の屋上での挑発も、また別の緊張感がありました。
それでは43話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 43話のあらすじ
ルシアは会社のロビーで職員からお金を巻き上げようとしていたミン・セリを見かけ、自分のホテルの部屋に連れて行きます。その後、ミン会長にこの件を報告して点数を稼ぎます。
打算で動いてるのはわかってるんですけど、それでも放置しなかったのがルシアなんですよね。
その後、ルシアはミン・ギョンチェとミン・セリを引き合わせる場を手配します。実の母親であることを明かせないミン・ギョンチェは「実の母親は死んだ」と伝えます。それを聞いたミン・セリはショックを受け、海へ向かって歩いていきます。ミン・ギョンチェが砂浜で転倒する中、ルシアが海の中へ走り込み、ミン・セリを捕まえます。「生きられずに死ぬ人間の気持ちがわかるか。血まみれになってでも生きろ」という言葉で説得し、ミン・セリを陸へ戻します。
そしてペク・ソルヒは、仇を救ってしまったという感情が渦巻く中、海を見ながら大声で叫びます。
怒りなのか自己嫌悪なのか、あの叫びが何を叫んでいるのか正直よくわからなかった。それがきつかったです。
ミン会長はルシアがミン・セリを救ったことを知り、感謝を伝えます。ルシアは外部には隠しておくよう提案し、ミン・セリの養育についても意見を述べ、さらに信頼を積み上げます。ミン・ギョンチェはキム・ソンジェに「これでルシアをミン会長から引き離すのが難しくなった」と語ります。
一方でミン・ジソプは定期セールのプロモーションを任されて浮かれていて、ミン・ギョンチェとキム・ソンジェはその状況に疑念を抱いています。
ステラはルシアに、ミン・ジソプは単純な人間だと話した上で、ムン・テギョンはミン会長と何かあるようだから好きにならない方がいいと忠告します。ムン・テギョンはオ・パンスルに両親の祭祀を行う了承を求め、アメリカにいる両親は養父母だと明かします。
ミン会長はミン・ギョンチェを呼び出し、ミン・セリの世話をルシアに任せるよう指示します。ミン・ギョンチェは「ルシアの本心が信じられない」と反対しますが、ミン会長は「二人の命を救ったルシアを信じられないお前の方がおかしい」と一蹴します。「会長は完全にルシアにたぶらかされている」とミン・ギョンチェが言うと、キム・ソンジェは「会長はルシアの正体も知らずにそうしているんだ」と返します。キム・ソンジェは、ペク・ソルヒがこのままミン会長の妻になるのではと内心で案じます。
ミン会長はミン・セリ(実際には孫娘)を呼び、ルシアから学ぶよう指示します。ミン・ギョンチェが「専門家に任せる」とミン・セリを連れ出そうとしますが、ミン・セリはこれを拒絶してルシアにすがりつきます。
外へ出るとミン・セリは、さっきの態度はミン・ギョンチェを困らせるための演技だったと明かします。
この子、賢いのか危ないのかよくわからない。
その後ルシアがミン・セリを屋上に連れて行くと、ミン・セリは手すりの上によじ登り「ミン会長に点数を稼ぎたいのか。自分を救ってみろ」とルシアを挑発します。
そしてムン・テギョンは「私が何をしても応援してくれると言っただろう」とルシアの手を握ります。そのタイミングでミン会長から電話がかかってきて、「男がそばにいるのか」と尋ねます。
43話で一番引っかかったこと
ペク・ソルヒが海から上がった後に叫ぶシーンは、この回の中で一番ずっしりきました。感動とかじゃなくて、見ていてしんどかったです。あれは叫ばずにはいられなかっただろうと。
ミン・ギョンチェが「実の母親は死んだ」と言ったときも……。言わざるを得ない状況なのはわかるんだけど、それでもあれを選んだか、という気持ちは残りました。砂浜で転倒するミン・ギョンチェも、止めたくて止められなかった感じが出ていてしんどい。
ミン・セリの屋上の挑発はちょっと苦笑いしながら見てしまったんですけど。演技でミン・ギョンチェを困らせてきた子が、今度は本気でルシアを試してる。ルシアがどう出るのか、ここからが見たいです。
ムン・テギョンが手を握ったまさにそのタイミングでミン会長から電話って、なんでそこなんだろう。
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