太陽を飲み込んだ女 第48話 あらすじ ルシアの指に前妻の指輪、ミン・ギョンチェの怒りが爆発

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ルシアがミン・ドゥシクの前妻の指輪を指にはめる。ミン・セリへの弁当を床に投げ捨てるミン・ギョンチェ。ジソプが全責任を押し付けられて無職に。48話は「えっ」となる場面がいくつも重なっていました。

それでは48話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 48話のあらすじ

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まずジソプの話から。

偽の契約書の件で、ミン・ギョンチェはジソプに全責任を押し付けます。自分も容認していたはずなのに。ジソプは副本部長の座を失い、無職になりました。

いや、ジソプって契約書を提出した側なのに、なんで全部かぶるの。ミン・ギョンチェのやり方が汚い。

ジソプは「後でミン・スジョンを推す」と不満を漏らしますが、今のところどうにもならない感じです。

エレベーターでは、ムン・テギョンがルシアに「今何を進めているのか」と尋ねます。ミン・ドゥシクに牽制されたことを受けての問いかけですが、ルシアは何も明かしません。ミン・ドゥシクの女になろうとしていること、ミン・セリを預かろうとしていること、どちらも話さなかった。ムン・テギョンは「どんな選択をしても、何かを失う」と告げます。

ルシアが何を考えているのか、いまだによくわからないんですよね。

続いてお弁当の場面。ヨナがコン秘書に弁当を届けて、ミン・セリはそれをルシアに渡しに会社へ向かいます。でもロビーでミン・ギョンチェに見つかって、弁当を床に投げ捨てられてしまいました。

弁当を床に投げる大人……。相手が子供だからって、これはひどい。

ミン・セリは怒ってそのまま帰ります。後で家でミン・ギョンチェが「ルシアには会うな」と諭すんですが、ミン・セリは「ルシアの方があなたより良い人だ」とはっきり言い返しました。

それに対してルシアが内心で「ミン・セリは自分の言うことなら何でも聞く」と嘲笑しているのが見えてしまって、ちょっと嫌な気持ちになりました。本当にミン・セリのことを大切にしているわけじゃないということが、ここでわかってしまう。

一方、チョ・ピルドゥがムン・テギョンに電話してきます。ミン・ドゥシクの手下に殺されそうで、保護してほしいと。この人が動いてきたのは気になります。

そして今話の大きな場面。ミン・ドゥシクが前妻の指輪をルシアに渡します。ルシアは少し戸惑いながらも、その指輪を自分の指にはめました。ミン・ドゥシクの側についたことを示す行動です。

あの「少し戸惑った」の一瞬が気になりました。どこかで迷いがあるのか、それとも演技なのか。

これをオフィスで見たミン・ギョンチェが激怒します。亡くなった自分の母親の指輪だから。「今すぐ返せ」と指輪を奪おうとするところに、ムン・テギョンが割って入りました。ミン・ギョンチェとキム・ソンジェは「口出しするな」と叫びますが、ムン・テギョンは「彼女のことだから自分が干渉する」と言い返しています。

48話を見て思ったこと

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弁当を床に叩きつけて、指輪を奪おうとして、この話のミン・ギョンチェは感情的に動きすぎです。

ただ母親の指輪に関しては気持ちはわかる。あれをルシアにはめられたら、そりゃ取り返したくなります。でも弁当の件を先に見ていると、どうしても同情しきれない部分がある。

チョ・ピルドゥが保護を求めてきたのも、今後どう動くのか気になるところです。ここでムン・テギョンと繋がると、ミン・ドゥシク側に何か変化が出るのか。

ルシアが指輪をはめる時の「戸惑い」。あの一瞬だけ、ルシアが違う表情をした気がして、ずっと引っかかっています。

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