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クルミットです♪
ルシアがミン・ドゥシクを動かして遺言状の修正話が動き出したと思ったら、今度はキム・ソンジェが横から入ってきました。しかも「俺と結婚すれば助けてやる」とミン・ギョンチェに迫るとか、この人ほんとに油断できない。
そしてミン・ドゥシクがまた救急車で連れ去られているのを見て、「何回やるんだこれ」と思いながら見ていました。
それでは85話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 85話のあらすじ
ルシアはミン・ドゥシクに、ミン・ギョンチェが「どうせミンガンは自分のものになる」と遺言状に言及して話していたと告げます。「本当にそのような遺言状を書いたのですか?」と尋ねると、ミン・ドゥシクは「だから自分を療養所に送ろうとしたのか」と察し、すぐにパク弁護士へ電話。遺言状を手直しするよう伝えました。
ルシアの告げ口が効いた。このタイミングの使い方、本当に上手い。
パク弁護士はその内容をキム・ソンジェに流します。キム・ソンジェはミン・ギョンチェに、「有事の際に会長代行に就く」という遺言状の条項をミン・ドゥシクが削除しようとしていると伝えました。大騒ぎするミン・ギョンチェに対し、キム・ソンジェは「方法はある、ただし条件がある」と切り出します。その条件が——自分と結婚すること。
さらっと言いましたね、この場でプロポーズ。どういう神経してるの。
キム・ソンジェはミン・ドゥシクにも動きます。不法な裏金を暴露すると脅し、遺言状の修正を白紙に戻してミン・ギョンチェを社長に復帰させるよう要求しました。そしてミン・ギョンチェには「全部踏み潰してやるから結婚しろ」と改めて迫り、ミン・ギョンチェは結婚すると答えます。
取引として成立した婚約。まぁそういう関係ですよね、この2人。
その夜、ルシア(ペク・ソルヒ)はセリに誕生日を祝えなかったことを謝り、一緒に寝ようと部屋に入れます。ルシアはセリに、同じ誕生日の子がいると話しかけます。セリは「縁だからその子に会いたい」と言い、ペク・ソルヒは愛憎入り混じった気持ちのまま、セリと並んで眠りにつきました。
このシーン、見てて胸がぎゅっとなりました。ペク・ソルヒはセリが我が子だって知ってるのに……。
一方でミン・ギョンチェはその裏でセリに口を閉ざすよう圧力をかけていました。何を黙らせようとしているのか、気になります。
翌日、ペク・ソルヒはムン・テギョンに、ミン・ドゥシクが遺言状の修正をためらっていると伝えます。ムン・テギョンは、ミン・ドゥシクとキム・ソンジェの仲を引き裂くために、ミン・ドゥシク自身が二重帳簿の証拠を掴むよう仕向けると話しました。さっそく横領の証拠となる資料を持参しますが、ミン・ドゥシクは「自分で調べる」と突き放すばかり。作戦は今のところ空振りです。
オ・ジャギョンとジソプはコン秘書から「ミン・ギョンチェが再び社長になる」という話を聞き、ミン・スジョンに対策を求めます。しかしミン・スジョンは考え中だと苛立つばかりで、返答はありませんでした。
そして85話の最後、ミン・ドゥシクがキム・ソンジェと療養所の看護師たちに引きずられ、救急車に乗せられます。運転手すら敵側の人間だったようで、ほぼ無抵抗のまま連れ去られてしまいました。
85話で一番しんどかった場面
今回いちばん見ていて辛かったのは、ペク・ソルヒとセリが一緒に眠るシーンです。
「縁だからその子に会いたい」とセリが無邪気に言っているそばで、ペク・ソルヒはもうわかっているわけで。その子があなたよ、とは言えないまま。セリが会いたいと言っている相手は目の前にいるのに。
ミン・ドゥシクの拉致は何度目かわからなくなってきました。正直最初の頃は「また?」と思っていたんですが、今回は運転手まで敵側だったというのが地味にきつい。誰も信用できない状況って、見ていても疲弊します。
キム・ソンジェの結婚提案、ミン・ギョンチェもその場で「結婚します」と答えているのが怖いというか……この2人が組んだとなると周りにとってはかなりやっかいです。
ムン・テギョンの作戦はまだ動き始めたばかり。ミン・ドゥシクが横領の報告を突き放したのも、疑っているから警戒したのか、本当に自分でやるつもりなのか、読めない。
ペク・ソルヒがセリと並んで眠りながら何を考えていたのか、もう少しそこを見せてほしかったです。
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