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クルミットです♪
ミン・ギョンチェが社長に就任したり、ムン・テギョンがステラに詰めにいって逆に脅し返されたり、101話はいろんな人がいろんな方向に動いた回でした。でも一番印象に残ったのは最後——ステラがペク・ソルヒに遺伝子検査の用紙を見せたあの場面です。
それでは101話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 101話のあらすじ
キム・ソンジェは、ステラが罠にはまったのを確認してほくそ笑んでいます。さらに、ステラとセリが血の繋がった祖母と孫ではないという事実を、いつどのタイミングで使うか思案しているようでした。
この計算してる感じ、本当にいやな人ですね。切り札を温めてじっと待ってるキム・ソンジェ。
ペク・ソルヒは、チャン女史に裏切られて脅迫されたとムン・テギョンに泣きながら愚痴をこぼします。なぜムン・テギョンに、というのはありますが、それだけ頼れる相手がいないということかもしれません。
ミン・スジョンとジソプが、社長の任命はもう内定しているのかとムン・テギョンに確認しにきました。ムン・テギョンは「明日発表がある」とだけ答えます。
そこにキム・ソンジェが激しい言葉でムン・テギョンに口喧嘩を仕掛けます。いつもの火花、という感じではありますが——。
ソンジェって、何か企んでいるときほどアグレッシブになりますよね。このケンカもただのケンカじゃないような気がして、ムン・テギョン側が少し心配です。
そしてルシアが、ミン・ギョンチェを社長に任命します。ミン・ギョンチェは、ルシアが信頼していた人間に裏切られた今の状況を内心痛快に思っているようでした。
任命した側と任命された側で、全然違うことを考えている。まぁそういうものですが、ミン・ギョンチェのあの表情はちょっと怖かった。
ステラはそのミン・ギョンチェに、「将来は会長になることを考えなさい」と告げ、セリとルシアを引き離すよう指示します。
ステラ、着々と動いていますね。目的がセリを守ることだとしても、やってることは相当えげつないです。
その後、ムン・テギョンがステラのホテルの部屋を訪ねました。裏切った理由を問い詰めようとしたのですが、ステラは「邪魔をするなら二人の正体を暴露する」と逆に脅し返します。
詰めにいったのに、返り討ちにあってしまいました。
そしてこの話の核心。ペク・ソルヒがステラのもとに乗り込んで理由を問いただします。
ステラは一枚の用紙を取り出しました。操作された遺伝子検査の結果です。
「セリはホセの娘よ。自分の孫娘を破滅させようとする人間を助けるわけにはいかない」
冷たく、でも揺るぎなく、そう告げました。
101話を見て引っかかったこと
あの遺伝子検査の場面、ステラが本当に気の毒で。
用紙は「操作されたもの」なんですよね。ステラは偽の情報を信じたまま、信念を持ってペク・ソルヒに見せているわけです。騙されているのに、正しいことをしているつもりで動いている。
しかもその偽情報で動くステラを、キム・ソンジェが横から眺めて計算している。この構図、本当に嫌な気持ちになります。
ムン・テギョンは詰めにいって逆に脅されて、ペク・ソルヒは訳のわからない状況に巻き込まれて、ミン・ギョンチェは社長になって内心ほくほくしている……。
101話で一番ゾワッとしたのは、キム・ソンジェが何も動かずにただ待っているあの感じでした。あの切り札を、どこで、誰に対して使うつもりなのか。それだけが頭に残っています。
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