崖っぷちの魔女たち-あらすじ-46話-47話-48話-感想付きネタバレでありで!

崖っぷちの魔女たち

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化粧品会社では投資家を集めて新商品のプレゼンを行っていたが、会議室の電気を消したこととプロジェクターの光を見てソジンはパニック障害の発作が起きる。
ジノクの機転によってリモートでプレゼンを開始して事なきを得たソジン、しかし今度は新商品がライバル社に盗用されるという事件が起こる。

では、今回は46話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【崖っぷちの魔女たち】(ネタバレあり)

46話

デヨンは両親が話しているのを聞いてしまい、自分がジノクの子供じゃなかった事実を聞いてしまい一人夜の街を歩きながらショックで橋の上で泣いていた。
翌朝、デヨンは朝早く出勤して両親と顔を合わせずにいたが病院でデヨンを見つけたソヨンが声を掛けるがデヨンは泣きながらソヨンに相談する。
こういう話は墓まで持っていく覚悟しておかないとこうやって聞かれたら大問題になっちゃいますよね、それにもうここまでしっかり育ててるなら自分の息子ですよ

デヨンはソヨンに自分が海外に行った時に母は泣いていたかと尋ねるとソヨンはもちろんだと言うが、デヨンはどうして二人は喧嘩するのだろうと聞く。
ソヨンは最近の喧嘩の原因はそもそも自分だと話し、今では結婚を認めてくれたけど自分が色々としてしまったと言ってデヨンを慰める。
ソヨンは面倒見の良いお姉さんで良かったね、デヨン…家でもジノクは自分の息子のように接してくれますしショックだろうけど愛情はかけられているよ

ソヨンはヒョヌに相談すると今別々の寝室を使っているが自分たちが来た時に一緒の部屋を使うならそれで仲直りできるかもと話す。

47話

朝起きたジノクは食卓が昨日のお酒と食べ残しで散らかっており、遅く起きてきたヒョヌとソヨンは慌てて片付けをするがジノクは不機嫌そうにしていた。
朝ごはんだと家族を呼んだソヨンたちだったが、ソヨンは経済的にも良いからと言って買ってきたおかずを出したがジノクは頼んでも居ないのに買ってまでと呆れていた。
これはジノクも悪いですよねーせっかく用意してくれたんだから怒らないで「用意してくれたのは嬉しいけど買うまでならいらないわ」くらいで言えばいいのに

今後は自分が作るから良いわと怒って席を立つジノク、ボンナムも今までジノクは一度もおかずを買ったことがないと言ってデヨンもソヨンたちが悪いと話す。
出勤前のジノクは家の食事は味じゃなくて誠意だと話して家では買ってきた物を出さないで欲しいと言って朝食を食べずに出勤してしまい、ヒョヌとソヨンは困る。
ジノクの言うこともわかりますけどねー許せないプライドの部分なんでしょうけど、せっかく娘たちが気を利かせてくれたんだからありがとうくらいはねー

一方、ミュージカルの練習が始まる前に団員から嫌味を言われたミレ、更にその団員がミレが居ない間に監督を呼んでしまう。

48話

ジュノから電話がくるミレ、ジュノはソンジュからのGPSを逃れる為に新しい携帯を契約しており、ソンジュはそれを知らずに家でGPSをずっと眺めていた。
ドンヒョンはミレからの誕生日プレゼントが入った箱を渡すが、中身を開けて確認してたソンジュにドンヒョンはショックを受けてすぐさまミレに電話をする。
ミレはほんとドンヒョンと話す時は優しい良いお母さんの顔をするのに、どうしてあんなにしっかりしなかったのか…ソンジュに少し同情してたけどこれは駄目だわ

ドンヒョンはソンジュがミレからの手紙を勝手に捨てたことや、集めていた石も勝手に捨てたことがショックでもう疲れたと言って電話を切ってしまう。
その頃、ジノクの家では2階のボイラーが壊れてしまうがボンナムは当分はボイラーを直さずジノクの部屋でソヨンたちを寝かせて自分はジノクと寝れるだろうと作戦を立てる。
そうする前にちゃんとジノクのご機嫌を取ったり今までの振る舞いを変えなきゃ意味ないですよ…あっちは正社員で家の中の立場も代わりつつあるんだから…

デヨンから母の食事が一番美味しいと聞いたソジンはジノクの料理が食べてみたいと言うと、朝食を普段取らないソジンの為にお粥を作ってくる。

46-48話感想

ソジンとジノクが段々と良い仲になってきてる反面、ボンナムは全然なのでしっかりしてよーって感じですよね、いつまでも妻がいるとは思っちゃいけませんよ。
デヨンのことも心配ですねー、ただソヨンたちに励ましてもらったり双子の面倒を見たりと少しは気が紛れたかな?あんまり思いつめないでほしいね。
あとはドンヒョンのことも心配、ソンジュの前妻を気にするのもわかるけど子供にはそういう雰囲気出しちゃ駄目だよね。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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