イカゲーム-最終回(9話)-結末は!?

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第5ゲームの飛び石ゲームをクリアして最終戦に向かうギフン、サンウ、セビョクの三人だったがセビョクは腹にガラスが刺さり大怪我を負う。
島から脱出したファン・ジュノは班長にすぐさま連絡するが、フロントマンたちに見つかりフロントマンは自らの正体を明かす。

では、今回は9話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【イカゲーム】ネタバレあり

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9話

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最終戦に進んだギフンとサンウ、最終ゲームはイカゲームとなり二人はコイントスをしてギフンは攻撃、サンウは守備を選択する。

1.攻撃役はイカを模した絵の内側部分に入り、イカの頭を足で踏めれば攻撃役の勝ち。
2.内側に入った攻撃役を絵の外に押し出せば守備役の勝ち。
3.どちらかがゲーム続行不可能になったら残っていた者が勝ち。

最後の最後で日本にはわからないゲームになりましたね、最初このドラマのタイトル聞いた時はペンキで塗りつぶすゲームかと思いましたよ

イカの足部分からスタートしたギフン、イカゲームは胴体を通り過ぎるまで片足でしか動けないルールの為、ギフンは片足を上げて移動をする。
サンウはナイフですぐさまギフンに斬りかかろうとするが、ギフンはスタート前に握っていた砂を投げかけて抵抗し、その隙に胴体を過ぎる。
馴染みのないゲームなのでちょっと分かりづらいのが難点だけど攻撃役の方が大変そう、相手はナイフ持ってるし身を守る術もなさそうだし

サンウはセビョクが「助からないだろうから殺して楽にしてやった」と言うとギフンはまだ助けられたのにと激怒するが、だからこそだとサンウは告げる。
ギフンはあの子に止められていなければ、もっと早くお前を殺していたと言ってギフンもナイフを取り出して二人はもみ合いになり傷を負っていく。
確かに一度ギフンはセビョクに止められていますからね、あの台詞良かったなぁ。お互い元々の知り合いだけど、それでもこんな関係になっちゃうんですね

ギフンはサンウに馬乗りになりナイフを振りかざすがサンウには刺さずに地面に突き刺し、「もうやめる」と言ってルールの3番めを使用しようとする。
そしてギフンは手を伸ばし「家に帰ろう」と言うが、サンウは地面に刺さったナイフを取り上げると自らの首を刺して「母さんを頼む」と言って死んでしまう。

9話感想

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最後が「イカゲーム」である理由はあんまり無かったですね、タイトルにする理由も6番目だけってことなのかな?シーズン続くとタイトルと合うのかな?
やっぱりゲームの理由は金持ちの道楽という、私達はよく見かける内容だったのそこは残念でしたけど、やっぱり黒幕はあの人でしたね!

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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