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クルミットです♪
チャ・ソックがとうとう口を割りました。イム・ソンジェの父親を排除したこと、24年間知らん顔で来たのに、キルレに問い詰められてあっさり認めてしまうんです。一方でキム・ウンヒはローラの家に上がり込み、手料理をご馳走になってあたたかい時間を過ごします。ただローラの部屋の写真に写っている男がどうしても気になって。それでは64話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 64話のあらすじ
まずキルレが動きました。ハン・ジョンオクを訪ね、24年前の事件について直接尋ねます。問いを受けたハン・ジョンオクは過去の記憶を振り返りながら、今の状況と重ね合わせて何か不吉なものを感じ取ります。
そしてそのままキルレはチャ・ソックのもとへ。
チャ・ソックはキルレに問い詰められ、自分がイム・ソンジェの父親を排除したことを認めました。「あの時はああするしかなかった」という言い方で。
言い訳なのか、本当にそう思ってるのか、聞いていても判断できませんでした。認めてはいるけど、後悔しているふうには見えない。
24年も経って出てくるその言葉が、ちょっと重くて。ソンジェはこの事実を知っているのかな、と思うと胸がざわっとしました。
一方、キム・ウンヒはローラの家に入ります。ローラは手作りのご飯を振る舞い、ウンヒが「美味しい」と言って食べる様子をそばで見ていました。ローラにとってその時間がどれだけ幸せなものだったかが、見ていてわかります。
このドラマの中でこういう穏やかな場面、久しぶりな気がして。じわっと来ました。
そのころミョンホは、ウンヒがローラの家に入ったことを知ると、荷物をまとめて自宅へ帰っていきます。引き留めることもなく、ただ帰っていく。
食事の後、キム・ウンヒはローラの部屋に飾られた写真に目を留めます。そこに写っている一人の男が気になって、じっと見つめる場面がありました。その男がローラにとって何者なのか、この話では明かされません。
そしてその後、ローラとハン・ジョンオクはキム・ウンヒの前で顔を合わせることになります。二人はまるで初対面のように振る舞いました。
この「初対面のふり」が一番気になりました。ウンヒの前で隠している二人。どういう関係なのか、怖い。
64話で一番引っかかったシーン
ローラとハン・ジョンオクが初対面を装ったこと、これがずっと頭に残っています。
ローラはイム・ソンジェの父の姉であり、24年前の事件を知る人物のひとり。ハン・ジョンオクもキルレから事件について問い詰められている立場。二人がすでに知り合いで、しかもウンヒの前で隠しているということは、ウンヒに関わる何かを共有しているということです。
ウンヒは気づいていないのかな…それとも気づいていて黙っているのか。どっちにしても嫌な感じ。
チャ・ソックの「ああするしかなかった」もきつかった。ソンジェの父親の話なのに、本人がいないところで勝手に認めて勝手に幕引きしようとしているみたいで、なんかイラッとしました。
ローラの写真に写っていた男も気になったまま。この話では何も明かされないままでした。
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