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クルミットです♪
チャ・ソック、やっぱりあなたが仕掛けたんですね。クッパ屋に客が来なくなり、ジョンオクがどれほど苦しい思いをしたか。その一方で、ミョンホが見合いの席をウンヒを連れてさっさと立ち去る場面や、偽妊娠を打ち明ける妻のくだりもあって、なかなかに濃い70話でした。
それでは70話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 70話のあらすじ
クッパ屋で、男性客たちが「この店のおかみの夫は昔人を殺したそうだ」と話しだします。ジョンオクが答えられずにいると、「噂が本当だから黙っているんだろう。そんな人間が商売をしていいのか」と責め立ててきます。
知らない人にここまで言われるの、きつすぎる。答えようがないから黙るしかないのに、それが証拠扱いされる。
別の客が止めに入って男たちは去っていきましたが、ジョンオクの動揺は隠せません。周りは「どこから来た作り話か分からないから気にするな」と慰めてくれますが、そう簡単にいくものではないですよね。
裏では、ある男が依頼主に「市場はもちろんターミナル付近まで噂を流した。数日内に仁川中に広まるだろう」と報告していました。依頼主は口止めを徹底するよう指示。さらに実行犯たちは、チャ・ソックから連絡がないこと、渡された金はチャ・ソックが裏で抜いた金だということも話し合っていました。
チャ・ソック、やっぱり黒幕。噂を流す工作費を横領してるって、二重にひどい。
別の家庭の話も差し込まれていました。夫が妻のために苦労して煎じた薬を飲ませようとすると、妻が「叔母さんに追い出されるのが怖くて嘘をついていた。実は妊娠していない」と告白する場面です。夫はショックを受けていました。事情があったとはいえ、夫が気の毒でした・・・。
ホテルの副社長ミョンホは、外務部長官の娘との見合いに臨んでいました。相手が「家柄や権力があればいい」と語るのに対し、ミョンホは「このホテルは義母のもので、自分は居候の身だ」と冷たく返します。そこへキム・ウンヒが書類を持って現れると、ミョンホはウンヒを連れてさっさと席を立ちました。
見合い相手の前でこれはさすがに、とは思うけど。ミョンホがウンヒを選んだのは伝わった。
義母はミョンホをたしなめ、「ウンヒに結婚などと言うなら、また見合いを設定する」と警告。そしてウンヒには「ミョンホのことは気にせず、私のそばにいてほしい」と語りかけます。この義母の思惑が、まだよく分からないです。
チャ・ソックが機嫌よく帰宅すると、妻が「ハン・ジョンオクに援助したい」と切り出します。ソックは「当分クッパ屋には出入りするな」と冷たくあしらい、妻から噂の話をされても話を濁す。娘のチャ・ヨンジュが同じ噂を伝えてくると、妻が「まさかあなたが噂を流したんじゃ?」と疑います。ソックは「キム・ヒョンマンはかけがえのない親友だ。私がそんなことをするわけがない」と否定しました。
その「親友」という言葉が一番不気味でした。
噂が広まり、あれほど賑わっていたクッパ屋にはすっかり客が来なくなります。チャ・ソックが店を訪れ、「ここで暮らすのが辛くなったら最大限助けるから」とジョンオクに声をかけました。
自分が噂を流しておいて、助けに来るふりをする。この人の神経が本当に分からないです。
ジョンオクはウンヒからの電話を受けましたが、心配をかけまいと噂のことは伏せて気丈に振る舞いました。
一方、ソウルホテルの秘書室にいるウンヒ宛てに、イム・ソンジェから「チェ・ジョンテと連絡を取りたい」という伝言が届きます。クッパ屋の客が来なくなったことを心配して連絡しようとしたのです。その後、ある男性がウンヒに「お前の父親が昔人を殺したという噂が市場に広がっている。誰かがわざと流したんだ」と知らせます。
思いもよらなかった話を突然知らされ、ウンヒは大きな衝撃を受けます。
70話で一番きつかったシーン
チャ・ソックがクッパ屋に「心配して来た」顔をして現れる場面が、一番しんどかったです。
自分が仕掛けた噂で店を追い詰めておいて、同情するように声をかける。ジョンオクにとってチャ・ソックは夫の親友の関係者で、信頼できる人のはず。だから疑いもしない。
ジョンオクが電話でウンヒに何も言わなかったのも、つらかったです。強がりなのが分かるから。
ウンヒが噂を知ったところで70話は終わりました。ソンジェがウンヒに連絡しようとしたのは善意からだとは分かりますが、それがきっかけでウンヒが知ることになるとは・・・。
チャ・ソックが「ヒョンマンはかけがえのない親友だ」と言い切った場面、本当に気持ち悪かったです。
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