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クルミットです♪
ウンヒがホテルを辞めて仁川に帰ったら、お母さんから「実は社長はあなたの叔母よ」と告白されて。刑事さんのほうも、24年前の捜査への罪悪感をとうとう行動に変えて。それでは82話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 82話のあらすじ
ホテルの社長はウンヒに、有名なデザイナーを紹介したいと申し出ます。服作りの勉強を個人的に支援したいという話でした。チャ・ヨンジュは「せっかくのチャンスじゃないですか」と勧めましたが、ウンヒはその厚意を断ります。理由なく他人の助けを受けることが負担で、「自分に必要なのは社長からの支援ではなく、お母さんだ」とはっきり言いました。
すごくウンヒらしい答えだと思った。社長の気持ちは本物なんだけど、それよりもお母さんが先なんですよね。
ウンヒは辞表を提出します。社長が引き留めても応じず、翌朝ホテルを去って仁川へ向かいました。
一方、刑事は動いていました。キム・ヒョンマンが殺人犯だという噂を誰が流したのかを追っていて、近所で興信所を営むヤン・ギチョルがその出処だと突き止めます。そして刑事自身、24年前の殺人事件を当時新米だった自分がたった1日で捜査を終わらせてしまったことへの罪悪感をずっと抱えていました。
1日で終わらせた捜査のせいで、ウンヒとジョンオクはずっと濡れ衣を着たまま生きてきた。それを知りながら24年過ごしてきたのかと思ったら、きつかったです。
退職を前にした「最後の良心として」、ヒョンマンが真犯人かどうかはわからないが当時の捜査をやり直したいと固く決意を語ります。
チャ・ソックの話では、ホテルの女社長についての噂が耳に入ります。元々前社長の秘書だったが、前社長の死後に遺産を相続して今の座に就き、強力な後ろ盾もいるらしいということでした。その後ソックはクッパ屋を訪れてジョンオクにウンヒの近況を聞き、話の流れで「昔ソウルに出たヒョンマンの姉さんも、生きていたらいつかは会えるだろう」とこぼします。
その直後、仁川で見知らぬ女性から「ヒョンマンの友人のチャ・ソックだね」と声をかけられます。その女性はホテルの社長でした。「姉さん、久しぶりです」と驚きながら再会するソック。さっきクッパ屋で話していた「ヒョンマンの姉」が、まさかあの人だったとは。
タイミングがよすぎて少し笑ってしまった。ドラマだな、と思いながら。
仁川の実家に帰ってきたウンヒの前に、ジョンオクと社長が同席していました。ジョンオクはそこで意を決して話します。「この方はホテルの社長ではなく、あなたの父の姉よ。あなたの叔母にあたる人なの」と。
お母さんに会いたくてホテルを辞めて帰ってきたのに、その当日にこれです。ウンヒが混乱するのは当然で、なぜ今まで黙っていたのかと問い返します。ジョンオクは、言えない事情があったこと、社長自身も最初はウンヒが姪だと気づいていなかったことを説明して謝罪しました。
ソックの周辺でも「ソウルホテルの社長がウンヒの叔母らしい」という話が知れ渡り始めます。「彼女はヒョンマンの死について何か知っているのではないか」という警戒の声が上がり、ソックはまた強いプレッシャーを感じることになりました。
82話で一番引っかかったこと
刑事さんの話がずっと頭に残っています。
たった1日で終わらせた捜査が、ウンヒとジョンオクの人生に24年分の重さをのしかけた。退職を前にやり直そうとしているのは遅すぎるかもしれないけど、やらないよりはいい。そこだけは信じていたいです。
ジョンオクの告白の場面は、ウンヒの立場を考えると複雑でした。「言えない事情があった」という説明があっても、帰ってきた日にいきなりこれを聞かされたウンヒが気の毒で。お母さんに会いたかっただけなのに、という話です。
ソックがまたプレッシャーを受け始めたのが正直一番気になっています。社長の正体が明かされただけで怯えるということは、ヒョンマンの件で何かを知っているんじゃないかとどうしても疑ってしまう。
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