ウンヒの涙 第116話 あらすじ チャ・ソックへの罠と脅迫電話

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副社長の罠にまんまとはまるチャ・ソック、息子のイム・ソンジェとの冷え切った空気、そして突然現れた脅迫者。116話はチャ・ソック周りがかなりきつい回でした。一方でキム・ウンヒには実母との再会もあって、重い場面と穏やかな場面が入り混じっています。それでは116話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 116話のあらすじ

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ホテルの副社長が工場を訪ねてきます。ひき逃げ事故の夜、チャ・ソックがそこにいたかどうかを確認しに来たのでした。

このときイム・ソンジェが動きます。「父はその夜、私と一緒に酒場にいました」と嘘をついてチャ・ソックをかばいました。

信じてもいないのに守ってしまう。ソンジェのこの嘘、見ていてしんどかったです。

副社長はチャ・ソックの車を確認し、修理の跡がないことをたしかめて帰っていきました。形式的な調査だったとのことで、チャ・ヨンジュは父を疑われたことへの不快感をあからさまに顔に出していました。

副社長が帰った後、ソンジェはチャ・ソックに真実を迫ります。なぜ自分に嘘をつかせたのか、と。それでもチャ・ソックは「何もしていない」の一点張りで、ソンジェは「父さんの言葉が信じられない」と言い返しました。冷たい一言でした。

その後、チャ・ソックがソンジェに車を借りようとすると、「電柱にぶつけて修理に出した」とかわされます。チャ・ソックはすぐ勘づきました。車を専門家に調べさせてひき逃げの証拠を探そうとしているんじゃないかと激怒します。

怒るのはわかるんですけど、怒れる立場なのかって話ですよね。

一方、副社長はキム・ウンヒの部屋で指輪の入ったケースを見つけます。チェ・ジョンテからの贈り物と判断して、「自分がウンヒに好意を持っていることを忘れたのか」とジョンテをけん制しました。当のジョンテはウンヒに、もし指輪の持ち主が現れなかったらどうするかと尋ねていて、ウンヒは「大切に保管します」と答えています。

病院では、意識不明だったホテル社長の指が動いていました。医師から「感覚神経が戻ってきている、目覚める可能性がある」と告げられます。

副社長はすぐに動きました。わざとチャ・ソックに電話して、社長が回復の兆しを見せていることを伝えたのです。罠でした。

チャ・ソックは完全に焦ります。「目覚めたら全部終わる」という様子で、外出を止めようとするイム・ソンジェを振り切って飛び出してしまいました。

副社長、なかなか頭が回る人です。チャ・ソックが自分から動き出すのを待ってた。

その頃、キム・ウンヒは実母のハン・ジョンオクと再会して涙を流して抱き合います。周囲の会話から、ホテルの社長が実はウンヒの叔母にあたることも話題に上りました。ウンヒは来週にはホテルを辞めるつもりだと話しています。

社長とウンヒは食事にも行きます。社長はウンヒの生い立ちや亡き父キム・ヒョンマンについて尋ねました。ウンヒは「父のことはよく知らないけど、母と幸せに暮らしています」と答え、その後「辞めさせていただきます」と社長に告げました。

116話のラスト、チャ・ヨンジュの前に見知らぬ男が現れて「あなたの父親が人を殺した」と言い放って去ります。そしてチャ・ソックのもとにも同じ男から電話が。指定した時間と場所に金を渡せ、約束を破れば家族全員にばらすという脅迫でした。

116話を見て思ったこと

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脅迫電話がラストにきて、次の引きはある。でもそれより、チャ・ソックとイム・ソンジェのやりとりのほうがずっと気になって残っています。

嘘をついてかばった直後に「信じられない」と言ったソンジェ。矛盾してるようで、でもあれがソンジェの正直なところなんですよね。

飛び出していくチャ・ソックを引き止めようとして、それでも振り切られたイム・ソンジェ。あの場面、今回一番きつかったです…。

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