太陽を飲み込んだ女 第12話 あらすじ ペク・ミソの転落死と霊安室で崩れ落ちるペク・ソルヒ

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ペク・ミソがミンガン流通の屋上から転落したこと、霊安室でペク・ソルヒが遺体と対面する場面、そしてキム・ソンジェが社員に口封じの誓約書を書かせる場面。12話は重かった。証人のウ・ボラムに「脅迫しないで」と言い捨てられるペク・ミソのあの場面から、最後があの霊安室。きつかったです。

それでは12話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 12話のあらすじ

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ミンガン流通のロビーに降りてきたキム・ソンジェは、ペク・ソルヒを急いで外に連れ出します。「もう来るな」と告げるキム・ソンジェに、ペク・ソルヒは直球で問い詰めます。ミン・ギョンチェと結婚して財閥の婿に収まりたいのか、と。

言い方は辛辣だけど、ペク・ソルヒの言ってることは全部本当のことなんですよね。キム・ソンジェはその通りの計算で動いてる。

ペク・ソルヒはペク・ミソとキム・ソンジェの親子関係を証明するDNA鑑定の結果を持っていました。これをミン・ギョンチェに突きつける前に、買収された2人の証人に会わせるよう要求します。キム・ソンジェは条件をのむことにします。ペク・ミソが本当に自分の娘かどうかより、ペク・ソルヒとの過去の関係をミン・ギョンチェに知られることを恐れているからです。

証人との面会では、ペク・ミソが必死に訴えます。カフェの主人は何も言わずにその場を去り、ウ・ボラムも「あなたが間違っている」と告げて出て行きます。ペク・ミソはウ・ボラムを追いかけて「このままじゃ生きていけない。私が死んでもいいの?」と言います。

でもウ・ボラムの返しが「あなた自身が解決すべきこと、脅迫しないで」なんですよ。ペク・ミソにしたら脅迫のつもりじゃないと思うんですけど、ウ・ボラムには届かなかった。

社内ではムン・テギョンとミン・ギョンチェが新社屋のTFチームについて話し合っています。ミン・ギョンチェはムン・テギョンに全権を与えると言いながら、機密文書へのアクセスには4年以内に成果を出すという条件があると説明します。そこにキム・ソンジェが現れ、ミンガン流通に女子高生が入り込んで事故が起きたと報告します。

そしてキム・ソンジェは社員たちに誓約書を書かせます。外部に一切口外しないよう脅迫するかたちで。

霊安室。キム・ソンジェから「屋上から転落した女子高生がペク・ミソのようだ」と伝えられたペク・ソルヒは、韓国病院へ向かいます。遺体を確認して、号泣しました。

「ようだ」という言い方。キム・ソンジェはもうわかってたんじゃないかと思う。

12話で一番きつかった場面

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霊安室での号泣よりも、証人との面会場面がずっと頭に残っています。

ペク・ミソは「死んでもいいの?」と言って追いすがった。ウ・ボラムは「脅迫しないで」と返した。どちらも嘘をついているわけじゃないのが余計しんどかったです。ウ・ボラムだって買収されてる側で、動けない事情があるのはわかる。でもペク・ミソには、そんな事情は関係なかった。

キム・ソンジェが社員に口止めの誓約書を書かせる場面も嫌でした。ロビーでペク・ソルヒを追い払ってすぐ、これをやる。全部の行動が自分の保身のためだけで動いていて、娘かもしれない子が事故に遭ったのにそっちじゃないんですよ。

ペク・ミソはなぜあの屋上に行ったのか…。詳しいことはまだわかりませんが、証人面会の直後にあれが起きていることを考えると、追い詰められていたのは確かで。

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